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きたみらい通信

2019年11月19日 [きたみらいの今,地域紹介]

訓子府神社の「新嘗祭(にいなめさい/新穀感謝祭)」にて豊作の秋をお祝いしました

毎年11月23日の「勤労感謝の日」には秋の稔りを神々に捧げる儀式、「新嘗祭(にいなめさい/新穀感謝祭)」が全国各所の神社で行われます。これは宮中祭祀のひとつで、毎年春に新嘗祭へ献上される稲の栽培地方を占いで決める「斎田点定の儀」や、天皇陛下自らが稲を栽培なさるご様子など、皆さんも新嘗祭にまつわる宮中行事のニュースをどこかで見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

こちらは、先日訓子府町の訓子府神社にて行われた新穀感謝祭の様子です。

新穀感謝祭の様子1

今年は新天皇即位の年にあたり、即位されて最初の新嘗祭は「大嘗祭(だいじょうさい)」として特別盛大に行われます。大嘗祭は天皇一代に一度限りとされ、令和の大嘗祭は14日の夜から15日の未明にかけて行われました。この特別な年には全国の新嘗祭も大嘗祭の日程に合わせて行われることから、訓子府神社の新穀感謝祭も11月15日に開催されました。

新穀感謝祭の様子2
新穀感謝祭の様子3
新穀感謝祭の様子4

式典ではこの年だけの大嘗祭を祝う祝詞奏上(のりとそうじょう)が行われ、雅楽の生演奏があるなど例年以上に特別な式となりました。JAきたみらいからは小野南地域運営委員長らが出席し、献幣使(けんぺいし)として感謝祭詞の奏上や玉串奉奠(ほうてん)を行いました。

感謝祭に出席された訓子府町の菊池町長からは「就任して13年目になるが、毎年何かしらはあり、今年のように全ての作物が豊作なのは珍しい」、訓子府神社の向井宮司からは「生産者の皆さまにおかれては今年の豊作を喜ばれていることと思うが、今後も秋の稔りに感謝の気持ちを持って過ごしていただきたい」との話がありました。

2019年5月7日 [地域紹介]

北見産小麦を100%使ったうどん屋さん「うどん処 水心」をご紹介します!

JAきたみらい産の小麦きたほなみを100%使ったうどん屋さんが北見市内にあります。皆さん、ご存じでしたか?

市内で20年来飲食店を営んでいる小池康幸さんが「地域に何か恩返しをしたい」「地場産小麦にこだわったうどんの店を展開したい」という思いからスタートしたお店づくり。小池さんの熱意に共感した笹倉昭次郎さんがうどんの聖地・香川県へ修業に行き、その後北見に戻りうどんや出汁作りの研究を行って、2017年2月に開店しました。現在は、笹倉さんが店長として仕込みから接客、調理まで一人でこなしています。

メニューには出汁にこだわった「きつねうどん」や、麺に梅肉を練りこんだ「梅こまち」があり、一番人気は「釜玉バターうどん」です。バターやわかめ、卵が入っており、JAきたみらいのオリジナル加工商品「芳醇 玉葱醤油」をかけると絶品です!


「皆さんに小麦の香りがするうどんをぜひ一度食べてもらい、素直な感想を聞かせてもらえれば。そして食を通じてこの地域を元気にしていきたい。」と笹倉さん談。夜の営業なので、飲み会の締めにもぜひ立ち寄ってみてくださいね。

うどん処 水心

【うどん処 水心】
所在地:北見市北5条西3丁目 丸昌ビル1F
営業時間:20:00~翌3:00
定休日:日曜日

2019年2月28日 [地域紹介]

きたみらい地域へ「ふるさと納税」してみませんか?

きたみらい地域は依然、昼夜の寒暖差の大きい日が続いています。地元の方は、雪解けからの路面凍結はもちろん体調管理にも十分お気を付けください。

さて、皆さんはふるさと納税をしていますか? 自分の出身地、馴染みのある地域、応援したい市町村などを選んで納税することで、その自治体の財源となり、地域活性化に繋がります。そして、このきたみらい地域でもふるさと納税が行われています。

※詳細については上記、各自治体のサイトをご参照ください。

北見市と訓子府町では寄付額に応じた各種返礼品もあります。そのラインアップの中には、JAきたみらいの野菜やオリジナル加工商品もございますので、ぜひお申込みください(^^)/

返礼品イメージ1
返礼品イメージ2

皆さんにとって思い入れのある地域や応援したい市町村を元気にするために、「ふるさと納税」をチェックしてみてくださいね♪

2018年3月26日 [地域紹介]

カーリング女子 LS北見にJAきたみらいのオリジナル加工商品を贈呈しました!

少しずつ雪解けが進み、暖かな春がもうすぐそこまでやってきています!

さて、平昌冬季五輪カーリング女子で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレ北見の祝賀パレードが3月21日に北見市内で行われ、雲ひとつない好天のなか約1万2,000人が詰め掛けました。当ブログをご覧になっている方の中にも足を運ばれた方がいらっしゃるのではないでしょうか?

当日はJAきたみらいからも労いと激励の意味を込め、JAきたみらいのオリジナル加工商品などを贈呈しました。

贈呈の様子

西川組合長からは「オリンピックでの活躍はとても勇気をいただきました。地元の食材を食べて、今後の活躍につなげてください」と選手の皆さんに伝えました。

LS北見の皆さん

LS北見の皆さん、感動をありがとうございました。今後のさらなるご活躍も応援しています!

2018年3月2日 [地域紹介]

冬も北見市民に愛される仁頃山をご紹介します!

平昌オリンピックの競技、カーリング女子で銅メダルを獲得し一躍人気者となったロコ・ソラーレ北見。地元北見市は大変盛り上がっております(^^)/ あわせて、もぐもぐタイムで有名になった清月さんの北見銘菓「赤いサイロ」。こちらは現在地元でも入手困難となっていますが、以前当ブログでも紹介しました清月の新ブランドきたみあずき屋には、きたみらい産小豆を使用したおいしい和菓子がたくさんあります。この機会にいろいろな北見の味をご賞味くださいね!

さて、今回はそんな北見市で古くから地元愛好家に親しまれている「仁頃山(にころやま)」(標高829m)をご紹介します。

仁頃山

北見市の中心部から20数キロ、車で30分ほどの北見市富里(とみさと)にあります。麓には富里湖森林公園、本沢牧場がありキャンプ場やパークゴルフ場もあります。冬にはワカサギ釣りも楽しめます。

仁頃山の登山口は6カ所あり、それぞれに違った風景を見せてくれています。一般的な管理者道コースで山頂までは3.2kmほど。夏期はゆっくり登って1時間半ほどです。春から夏にかけては新緑、秋には紅葉が楽しめ、市街地からも近いので気軽に登れる山として多くの登山者でにぎわいます。

仁頃山登山道入り口看板

山頂からは、知床連山、雄阿寒・雌阿寒岳、北大雪山、オホーツク海と360度のパノラマが広がります。(写真はあいにく雲が広がっていますが・・)

仁頃山からの眺め1
仁頃山からの眺め2

冬になると晴れていても山頂はマイナス8度前後。それでも週末には多くの登山者が訪れて、冬だけの風景や樹氷、遠くオホーツク海の流氷など眺望を楽しんでいます。中にはスノーシューでトレッキングしたり、スキーやスノーボードで林間を滑る強者も・・!子供の様にヒップそりで楽しんでる人もいますよ。

山頂には仁頃山愛好会のメンバーが作ったかまくらがあり、コーヒーをいれて飲んだり、カップラーメンを食べたりして休憩している人の姿もありました。3月になっても寒い冬が続くきたみらい地域ですが、外に飛び出して冬を満喫しましょう!

2017年12月12日 [地域紹介]

JAきたみらいのオリジナル加工商品が買えるお店「北海道四季彩館」をご紹介します

12月も中旬に差し掛かり、寒さが一段と堪えます(ぶるぶる)。インフルエンザが流行する季節でもありますので、皆さんお体を壊さぬようお気を付けください。

さて、今回はJAきたみらいによくお寄せいただく「きたみらいのオリジナル加工商品はどこで買える?」という質問にお応えして、最近北見市内で取り扱いをはじめていただきましたお店をご紹介いたします。

北海道KIOSKの北海道四季彩館です。

北海道四季彩館入り口中
北海道四季彩館入り口外

こちらのお店はJR北見駅構内にあり、食品をはじめ地元の産品を数多く取り揃えています。駅の待合室側には、道東ならではの商品がよりどりみどり!

駅の待合室側

もっと近づいてみると

JAきたみらいの加工商品

ありました! 左から、芳醇 玉葱醤油北見玉葱 焼肉のたれ黒酢が入った玉ねぎドレッシング。素敵なPOP(手作り!)で見栄えはバッチリです♪

お忙しい中、取材を受けてくださった北海道四季彩館の皆さん、ありがとうございました! JR北見駅をご利用する際には、ぜひお立ち寄りくださいね。

2017年10月20日 [地域紹介]

隠れた絶景スポット! 北見市営本沢牧場の展望台をご紹介します

今回は知る人ぞ知る絶景スポットとして、JAきたみらいの相内(あいのない)地区にある北見市営本沢牧場を紹介します。

本沢牧場は、北見市民に愛されている仁頃山(にころやま)のふもとに広がる市営牧場で、春から秋にかけて酪農家の方たちが牛や馬を放牧しています。JAきたみらいの酪農家さんも、この本沢牧場をはじめ、置戸、訓子府、温根湯、留辺蘂の5地区にある町営牧場で放牧しています。

放牧風景

牧場内は平成9年より駐車場や展望台、遊歩道などの景観施設整備が行われ、憩いの場として市民に6~10月の期間に開放されています。

本沢牧場看板

ただし頂上の展望台への道のりは、意外とハードです。地図でルートや距離を確認して、体力に合わせて散策してくださいね。この時期は日没もだいぶ早くなっていますので、所用時間にもご注意を!(入場は午前8時~午後4時まで) ちなみに一番展望台に近い駐車場は、第3ひろばです。

本沢展望台

第3ひろばから遊歩道を通り300メートルほど傾斜を上ると、展望台に到着! とても見晴らしが良く、お天気に恵まれれば遠く知床連山までも見渡すことができます。

展望台からの眺め

遊歩道は10月末にクローズしますので、あとわずかな期間ですが、冒険気分で出掛けてみてはいかがですか? 本沢牧場では今のところクマの目撃情報はなく注意看板も設置されていませんが、念のため鈴など音の出るものを携行することをお勧めします。また防寒などにも気を付けて、ぜひ北見の晩秋を楽しんでください。

2017年2月21日 [地域紹介]

るべしべ白花豆くらぶが地場産「白花豆」をPR! 手作りスイーツやフリットを販売

2月下旬に入りまだまだ氷点下の日が続く北海道。北見市留辺蘂町温根湯温泉では1月28日からの毎週土曜日、4週に渡り「おんねゆ温泉郷雪物語」が開催され、イルミネーションや出店などで冬の温泉街を盛り上げました。

地元の “農” と “商” が連携して組織する「るべしべ白花豆くらぶ」は、留辺蘂町の白花豆のPRと消費拡大、並びに地域の活性化を目的として、白花豆のムースやプリンなど手作りスイーツを販売しました。

るべしべ白花豆くらぶ販売の様子

今回は新登場の、揚げいも感覚で食べられる「白花豆のポッポちゃん揚げ」と、おつまみにもってこいのフライドポテト風「シャカシャカ豆太郎」が好評で、生産者でもある森谷裕美代表は「売り切れるほどの人気で、とってもうれしいです」と話してくれました。

おんねゆ温泉郷雪物語は2月18日が最終日だったのですが、販売されていた「白花豆ムース」は菓子舗ふじやにて、「白花豆スイートポテト」は大雪庵製菓にて購入可能です。また留辺蘂町のレストランエフでも「白花豆のプリン」を食べることができますので、ぜひご賞味ください(^^)

また、るべしべ白花豆くらぶの取り組みも下記リンクからチェックしてみてください!
公式サイト
Facebookページ

2016年11月11日 [地域紹介]

北見藤女子高等学校調理部の皆さんが地元北見市のPR菓子 “フジッシーニ” を開発!

皆さんは、オホーツク地域にどんなイメージをお持ちですか? 流氷や世界自然遺産の知床、鮭やホタテなど海産物の印象も強いかもしれませんね。

ですが、オホーツク管内は玉ねぎじゃがいも豆類などの畑作物をはじめ、牛乳生産も盛んな農畜産物の宝庫でもあるのです! また小麦の生産量は北海道内で2番目に多く、オホーツク産の小麦をPRするいろいろな取り組みやイベントも行われています。

去る11月8日には、北海道オホーツク振興局主催の「高校生・大学生プロデュース! オホーツクスイーツ開発プロジェクト開発スイーツお披露目会」が行われ、オホーツク管内の5つの高校と東京農大オホーツクキャンパスの学生らが参加。地元菓子店ら13店と共同開発したお菓子17種類が披露されました。

オホーツクスイーツ

北見市からは北見藤女子高等学校の調理部が参加しました。同市のベーグルショップ「オホーツク・ベーグル」と共同で、イタリア発祥のお菓子グリッシーニをベースにした “フジッシーニ” を開発。味付けはおつまみにもピッタリな「北見塩焼きそば味」と「くるみバター味」の2種類を考案しました。

原料にはオホーツク産小麦を100%使用し、乳製品や卵は一切使用せず、アレルギー体質の方でも食べられるようになっています。また、同校のキャラクター「藤波マリアちゃん」を描いた、女子校生らしいパッケージが目を引きます。

フジッシーニ

来週からオホーツク・ベーグルにて販売予定ですので、ぜひ食べてみてください(^^)

またその他の高校・大学が開発したお菓子は、網走市の道の駅「流氷街道網走」、大空町女満別の道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」や、女満別空港でも販売しておりますのでチェックしてみてください!

北見藤女子高校調理部の皆さん
2016年10月21日 [イベント情報,地域紹介]

きたみらい地域では、秋のイベントが目白押しです!

いよいよ初雪の季節となった北海道。北見でも昨日はみぞれやひょうが降った地域がありましたが、秋を楽しむイベントはまだまだ続いています!

先週10月15日には訓子府町では訓子府町商工会主催の「ストリートフェスタ&収穫祭」が開かれ、当JAの訓子府町玉葱振興会と馬鈴しょ耕作組合が提供した、特産の玉ねぎじゃがいもスノーマーチ」の詰め放題が大盛況でした。

ストリートフェスタ&収穫祭の様子

同日、置戸町では置戸町青年団体連絡協議会主催で「Oketobar Fest」を開催。公民館を協議会メンバー自らが製作した装飾で飾り、一夜限りのおしゃれな本格BARを開きました。置戸町産の農作物をふんだんに使った料理などが振る舞われ、器は同町の名産品 “オケクラフト” を使用。置戸町の良いとこどりなイベントでした♪

Oketobar Festの様子

また翌10月16日には、北見市端野町でJAきたみらいと端野町観光物産協会が主催の「第12回物産フェア」が開かれ、玉ねぎとじゃがいもの詰め放題や女性部が手作りした豚汁の無料配布が人気を集めました。

第12回物産フェアの様子

今週10月19日からは北見観光協会主催の全国各地のビールが味わえる「KITAMI OKTOBERFEST 2016」が開催中で、本日10月21日からは「菊まつり」と「ハロウィーンフェスティバル」が始まります。

3イベントのポスター

味覚の秋、芸術の秋を楽しむイベントが盛りだくさんですので、ぜひこの機会に北見へ足を運んでみてください(^^)