地産地消の取り組み! 学校給食で玉ねぎやじゃがいもを通年提供しています

JAきたみらいでは、地産地消の取り組みとしてマルキタ市場と協力し、北見市の学校給食で玉ねぎじゃがいもなどを提供しています。端境期(年間の出荷が終わり市場に出回らなくなる時期)には、温度管理された倉庫で保管している前年度産を提供しているので、一年を通して子どもたちに食べてもらえています。

学校給食

給食に使用している玉ねぎは、化学肥料や化学合成農薬の使用割合を減らし、環境への負担を軽減する栽培です。堆肥などの有機物を使い健全な土づくりを進めることで、土壌が改善され、作物は養分として吸収し、土壌中の微生物も多様化するといった好循環が生まれます。

玉ねぎ

自然に優しい農法で作られ、より安心・安全な農産物を子どもたちに食べてもらう。そして彼らが大人になり、後世にもそれが伝わる。そんな循環にもつながってほしいと私たちは願っています。

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