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きたみらい通信

2019年10月4日 [食農教育活動]

【食農教育活動】青空の下で小学生が稲刈り体験!

9月下旬から10月上旬にかけて北見市内の小学生が稲刈りを体験しました。

今回、児童たちが収穫した稲は北海道産もち米の「きたゆきもち」です。耐冷性に優れ、食感や色合いの評価も高い品種。炊きあげた後の色も白みがあり、時間がたっても硬くなりにくいなどの特長があるので赤飯や餅、菓子など幅広い利用が期待できます。

稲刈り体験の様子1

春に児童たちが自ら植え付け、大切に育てた稲の刈り取り。普及センターの職員から指導を受け、緊張した面持ちで鎌を持って、いざ収穫です!

稲刈り体験の様子2

最初は恐る恐る取り組んでいましたが、後半は慣れた手つきで収穫作業を進めていました。「人間コンバインだ!」と楽しそうに声を上げながら取り組む姿が印象的でした。

稲刈り体験の様子3

季節外れの暑さの中、汗を流しながら協力して行った稲刈りは思い出に残る体験になったのではないでしょうか。刈り取った稲は、10月中に児童たちで脱穀を行う予定です。調理して食べる日が待ち遠しいですね!

今年新設の玉ねぎ集出荷施設で見学受け入れを行っています!

きたみらい地域は今、各作物の収穫作業が真っただ中です。それに合わせ、今年から新しく稼働を始めた西相内にある玉ねぎ集出荷施設もフル稼働し、全国各地に向けてどんどん出荷されています。

玉ねぎ集出荷施設
玉ねぎ選果の様子1
玉ねぎ選果の様子2

JAきたみらいでは毎年、食農教育活動の一環として選果施設などの見学受け入れをしています。北見市内の小学校では、総合学習の時間で地域の特産品である玉ねぎについて勉強をしています。今年も続々と児童たちが訪れており、生産者の畑から運ばれてきた玉ねぎが選果ラインを通過して段ボール箱に入るまでを実際に見て、学んでいます。

施設見学の様子1
施設見学の様子2

この後、小学生の施設見学は10月末まで行われ、9月からの2カ月間で延べ13校、約700人が訪れる予定です。

2019年8月23日 [食農教育活動]

【食農教育活動】「きたみらいKid’s 販売体験 in 東京」未来を担う子どもたちの大冒険

8月4日から6日までの3日間、「きたみらいKid’s 販売体験 in 東京」を開催し、JAきたみらい正組合員のお子さん(小学5、6年生)26人が参加しました。このイベントは当JAの食農教育活動のひとつで、農家の子どもたちに農業の重要性や食の大切さを理解してもらい、将来の農業の担い手やサポーターになってもらうことを目的に企画しています。

初日は、神奈川県横浜市にあるそうてつローゼン鶴ヶ峰店の店舗の一部を借りて、きたみらい産の玉ねぎじゃがいもの袋詰めや商品のPRを行ったほか、バックヤードの見学をしました。

商品PRの様子

365マーケット」フードメッセンジャーの皆さんの協力のもと、きたみらい産農産物の特徴や接客を勉強し、商品PRの仕方も学びました。

最初は緊張していた子どもたちも徐々に笑顔でお客さんとコミュニケーションをとることができるようになりました。

商品PRの様子2 集合写真

2日目は頑張ったご褒美として、東京ディズニーランドで1日たっぷり遊びました。子どもたちを送り出してくれた正組合員のご家庭はこの時期農繁期で夏休みに遠出できないことが多いため、Kid’sにとって貴重な体験になったようです。

3日目は青果・花卉(かき)の取扱規模日本一の「大田市場」へ行きました。場内を見学した後、市場がどのような役割をしているところか、実際に市場で働く方に説明してもらい勉強をしました。

大田市場見学 大田市場で勉強

見学コースからは野菜や果物の入った段ボールがたくさん積み上げられた場内が一望できました。子どもたちからはその広さに驚きの声が上がります。場内を走り回る乗り物や働く人たちに興味津々で、たくさんの質問が飛び交いました。

夏休みの思い出となった「きたみらいKid’s 販売体験 in 東京」。3日間の経験をこれからも忘れずに、家族や友達に伝えていってほしいと思います!

2019年3月5日 [食農教育活動]

今年も北見市・訓子府町・置戸町に玉ねぎ、じゃがいも、りんごを贈呈しました

JAきたみらいでは今年度も、きたみらい地域1市2町(北見市・置戸町・訓子府町)に玉ねぎじゃがいもを寄贈し、2月1日に贈呈式を行いました。この活動はJAきたみらいの食農教育活動の一環として2010年から継続しており、今年で10回目です。

贈呈式では、玉ねぎ4,000kg、じゃがいも「スノーマーチ」2,000kg、“みらい” つながりでご縁のあるJA津軽みらいから寄贈されたりんご8,004玉の目録をJA役員と振興会役員から各市町の首長へ手渡しました。玉ねぎとじゃがいもはその後小・中学校と保育園の給食に使用され、りんごは保育園園児と小学校児童に1人1個プレゼントされました。

贈呈式の様子

対象小学校の全児童、約5,600人には、北見地区農業振興連絡協議会とJAきたみらいが今年作製した食農教育教材のノートも配布し、食材提供を通じて、地域の農業や食について興味を持ってもらえるよう取り組んでいます。

食農教育教材のノート

そしてうれしいことに、後日、給食を食べた子どもたちからお礼のお手紙も届きました(^^)

子どもたちからの手紙

「たまねぎとじゃがいもをくれてありがとう」「おいしかったよ!」といったメッセージや、玉ねぎやじゃがいものイラストを書いてくれました。

子どもたちのため、そして地域の農業のため、JAきたみらいではこれからも継続して食農教育活動に取り組んでまいります。

2018年8月27日 [食農教育活動]

【食農教育活動】「第11回農業体験&見て歩きツアー」を開催しました!

去る8月25日、JAきたみらい主催の「第11回農業体験&見て歩きツアー」を開催しました。

地域住民の皆さんに地域農業や食について関心を深めていただくことを目的として、年に1度開催しているこのイベント。今回は5組11名の親子に参加していただき、JAきたみらいの選果場見学とじゃがいもについての学習ビデオ上映を行いました。

選果場では、原料の受け入れから選果方法、ダンボールに詰めて全国に発送されるまでの流れを担当者から説明。

ツアーの様子1
ツアーの様子2
ツアーの様子3

普段見る機会のない選果場の内部に、参加者の皆さんは驚きの表情でした。

ビデオ上映では、じゃがいもの収穫の様子とポテトチップスができるまでを紹介。最後にはじゃがいもの試食を行い、新じゃがいものホクホク食感を味わいました!

ツアーの様子4

当初予定していたじゃがいもの収穫体験は、天候不良のため残念ながら中止とさせていただきましたが、これを機に、農業への関心を深めていただければ幸いです。これからもJAオホーツクきたみらいの応援をよろしくお願いします(^^)

記念写真

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

2018年2月9日 [食農教育活動]

【食農教育活動】きたみらい地域の保育園、小・中学校に玉ねぎ、じゃがいも、りんごを贈呈しました

JAきたみらいでは食農教育活動の一環として、今年度もきたみらい地域1市2町の保育園、小学校、中学校に、玉ねぎ(4,240kg)、じゃがいもスノーマーチ」(2,000kg)を給食食材として提供しました。

2月2日に贈呈式が行われ、JA役員と振興会役員から北見市、置戸町、訓子府町の首長に手渡されました。また、昨年に引き続き、“みらい” つながりでご縁のある、JA津軽みらいからりんご(8,050玉)を寄贈していただきました。

贈呈式の様子

りんごは小学校、保育園へひとり1個ずつ配布され、玉ねぎ、じゃがいもは今後の学校給食で使用し、子どもたちに提供される予定です。

また、子どもたちには食農教育教材も配布しており、北見地区農業振興連絡協議会とJAきたみらいが今年作製したクリアファイルが対象小学校の全児童、約5,600人に配布されました。

食農教育教材

食材提供を通じて、子どもたちに地域の農産物に興味を持ってもらえればと思います。おいしいきたみらいの農産物、みんな残さず食べてね(^^)!

【食農教育活動】玉ねぎ、じゃがいもの選果施設で見学を受け入れています

各作物の収穫作業が順調に進行中のきたみらい地域。それと同時に玉ねぎじゃがいもの選果施設もフル稼働し、全国に向けてどんどん出荷されています!

JAきたみらいでは、食農教育活動の一環として選果施設などの見学を受け入れており、今年も続々と児童たちが訪れています。北見市の小学校では総合学習の授業で特産品である玉ねぎについて学んでおり、生産者の畑から運ばれてきた収穫物が選果ラインを通過してダンボール箱に入るまでを実際に見て学びます。

選果場見学の様子1
選果場見学の様子2

児童には学校に戻ってから復習できるよう、選果施設を紹介するパンフレット「玉ねぎちゃんとじゃがいもくん 全国に出発!」を配布しています。パンフレットは当ホームページでも公開していますので以下のリンクからぜひご覧ください。

玉ねぎちゃんとじゃがいもくん 全国に出発!

2017年8月29日 [食農教育活動]

【食農教育活動】「第10回農業体験&見て歩きツアー」を開催しました!

8月上旬から気温の低い日が多かったきたみらい地域。お盆明けからは晴れの日が増え、過ごしやすい天気が続いています。畑では玉ねぎじゃがいもの収穫機が動き回り、本格的な収穫シーズンに突入しました。

そんななかJAきたみらいでは市民の皆さんに農業を身近に感じてもらおうと、8月26日に「第10回農業体験&見て歩きツアー」を開催しました!

当日は9組21名の親子が参加し、訓子府町の圃場で玉ねぎとじゃがいもの収穫体験を行いました。JAきたみらい青年部の役員が収穫をお手伝いし、お持ち帰り用に玉ねぎとじゃがいもを袋いっぱいに詰めてもらいました。

収穫体験

そのあとはJAきたみらいの玉ねぎ選果場へ向かい、収穫後の玉ねぎが段ボールに入って出荷されるまでを見学。

選果場見学

そして、最後には収穫したばかりのきたみらい産じゃがいもを試食しました。収穫体験の間にJAきたみらい女性部とフレッシュミズの役員で準備した蒸かしいも、フライドポテト、ポテトチップスを皆で味わいました。

試食の様子

お子さんたちからも「おいしい!」と、うれしい感想が♪

集合写真

参加してくださった皆さん、ありがとうございました! これからも、JAきたみらいや農業の応援をよろしくお願いします(^^)

2017年8月18日 [食農教育活動]

【食農教育活動】「きたみらいKid’s 販売体験 in 東京」のご報告

8月6日(日)~8日(火)の3日間、「きたみらいKid’s 販売体験 in 東京」を開催し、JAきたみらい正組合員のお子さん(小学5、6年生)12人が参加しました。このイベントはJAきたみらいの食農教育活動のひとつで、農家の子どもたちに農業の重要性や食の大切さを理解してもらい、将来の農業の担い手やサポーターになってもらうことを目的に企画しています。

初日は東京日本橋タワー前で、きたみらい産の玉ねぎとじゃがいもの販売体験を行いました。都会の真ん中での挑戦です。

365マーケット

365マーケット」フードメッセンジャーの皆さんの協力のもと、きたみらい産農産物の特徴や接客を勉強したほか、袋詰めや商品の陳列も自分たちで行いました。

袋詰めの様子
 

最初は恥ずかしがっていたきたみらいKid’sのみんなも徐々に「北海道のおいしい玉ねぎとじゃがいもでーす!」と大きな声を出してPR出来るようになり、「私のお父さんとお母さんも玉ねぎとじゃがいもを作っています」などと会話も弾んで、コミュニケーションをとりながら販売する姿も見られました。

販売の様子 販売の様子2

出発時の北見の気温は20度と少し肌寒かったのですが、東京は30度を超える暑さ。みんなよく頑張りました!

集合写真

2日目は頑張ったご褒美として、東京ディズニーランドで1日たっぷり遊びました。農繁期のため、夏休みは遠出できない家庭が多いので貴重な体験になったようです。

3日目は青果・花卉(かき)の取扱規模日本一の「大田市場」へ。まず、市場がどのような役割をしているところか、市場で働く方々の解説やビデオで勉強しました。

大田市場で勉強

そのあとは待ちに待った場内見学です。 見学コースからは野菜や果物の入った段ボールがたくさん積み上げられた場内が一望できました。きたみらいKid’sのみんなからも「わぁ~!」と声があがります。場内を走り回る乗り物や働く人たちに興味津々で、たくさんの質問が飛び交いました。

場内見学

夏休みの大冒険となった「きたみらいKid’s 販売体験 in 東京」。3日間で見たこと・聞いたこと・体験したことをこれからも忘れずに、家族や友達に伝えていって欲しいなと思います(^^)

集合写真2

参加したきたみらいKid’sのみんな、お疲れ様でした!

2017年5月12日 [食農教育活動]

広報誌「ぐりんgreen」でご紹介したオクラとほうれん草の栽培にチャレンジ!

先日発行し、当ブログでもご紹介しましたJAきたみらいのコミュニティー広報誌「ぐりんgreen」第34号に、読者の皆さんからたくさんのお便りをいただいています。その中でも、家庭菜園特集でご紹介したオクラについて「栽培が難しい」「なかなか発芽しない」との声が多く寄せられましたので、私たちもプランターで栽培してみることにしました!

今回使用した長方形のプランター、培養土、鉢底石、被覆資材はすべてJAきたみらい北見資材店舗(北見市中ノ島町)に隣接している「ガーデニングショップ 四季倶楽部/(株)サン園芸」で購入しました。

プランター栽培用に購入したもの

種子は「やわらか丸オクラ」と、せっかくですので、紙面でも紹介したほうれん草「ブライトン」も播種してみました。

丸オクラとほうれん草の種

まず、プランターに鉢底石を敷いてから、培養土を8分目まで入れます。

プランターの準備

オクラは4~5粒を直播き、ホウレンソウはすじ播きし、土をかぶせ少し力を入れて上から押さえます。

種まき

プランター栽培では水のやりすぎはよくありません。毎日欠かさず与えるのではなく、朝に土の表面が乾いていたらやるようにしましょう。水やりのタイミング等はプランターを設置している場所にもよりますので、土を見ながら判断してください。

また北海道は寒冷地のため、5月でも朝晩は冷え込みます。被覆材を被せると発芽しやすくなるのでおすすめです。朝晩だけ新聞紙を被せておくのも有効です。

被覆材

プランターの他にも、北見市内の小学校で実際に行われている、ペットボトルでの玉ねぎ栽培にも挑戦中です。

ペットボトルで玉ねぎ栽培

プランターでの家庭菜園はどなたでも簡単に始められますので、この春ぜひ取り組んでみてください。生育過程もご紹介していきますのでお楽しみに(^^)