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きたみらい通信

2022年8月2日 [食農教育活動]

夏休みの自由研究にぴったり! 玉ねぎの皮でつくる草木染めの方法をご紹介します♪

今回は、普段は捨てられている「玉ねぎの皮」を使った草木染めをご紹介いたします。

玉ねぎ

簡単にできますので、夏休みの自由研究にもぴったりです!

玉ねぎの皮の草木染め

作り方

手順1
手順2
手順3
手順4
完成作品

染めるものの素材や染液の濃さ、温度、浸す時間などを変えていろいろ試してみるのも楽しいですね! 輪ゴムや割りばしを使って模様をつけるなど、アレンジを加えて素敵な作品を作ってみてください☆

牛乳の消費拡大へ! 訓子府町の認定こども園での牛乳プリン寄贈の様子をご紹介します

現在需要が落ち込んでいる牛乳の消費拡大活動の一環として、このたび訓子府町の酪農家が組織する訓子府町酪農振興会から町内の小学校・中学校・高校・認定こども園へ牛乳プリンが寄贈されました。今回はその中のひとつ、認定こども園「わくわく園」での様子を紹介します。

わくわく園

今回寄贈された牛乳プリンは、JAきたみらい地域の酪農家から生産された生乳の多くが使用されている森永乳業の商品です。森永乳業の牛乳プリンは、牛乳、脱脂粉乳が多く使われているのでカルシウムが豊富となっており、食後のデザートやおやつにもぴったりです!

おやつ

今回、わくわく園では3時のおやつとして牛乳と共に子どもたちに配られました! 写真の撮影に行くと子どもたちは最初は少し緊張した表情を浮かべていましたが、牛乳プリンを食べ始めると素敵な笑顔がたくさん見られました。これを機に、子どもたちは牛乳を大好きになってくれたと思います!

おやつタイム
おやつタイム2
おやつタイム3
おやつタイム4

皆さんも、牛乳をはじめ乳製品をたくさん消費して暑い夏を元気に乗り切りましょう!

2021年11月25日 [食農教育活動]

【食農教育活動】乃木坂46と一緒に「国消国産」について学びましょう!

皆さん、「国消国産」という言葉を耳にしたことはありますか? 国消国産とは「国民が必要とし消費する食料は、できるだけその国で生産する」という考え方のことです。

国消国産

世界規模での新型コロナウイルス感染拡大に伴い、マスクの需要が急激に増加しましたが、その大部分を海外からの輸入に頼っていたことから、国内は深刻なマスク不足に陥ってしまいました。もしそれが食料だったら・・!

私たちの食料を未来につなぐために、私たち自身が考え行動することが大切です。この機会に、食と農について学び、理解を深めましょう!

下記のリンクから、乃木坂46のメンバーが国消国産について学ぶ動画全てが視聴できます。
JA GROUP
乃木坂46、JAグループ特設ウェブサイト「国消国産」を考える | 朝日新聞デジタル

2021年6月1日 [食農教育活動]

【食農教育活動】小学校で出前授業! 玉ねぎの植え付けを行いました

JAきたみらいでは、食農教育活動の一環として5月中旬から北見市内の小学校で出前授業を行っています。

例年市内各地の小学校では、北見市の基幹産業である農業を学ぶため総合的な学習の時間を使い、玉ねぎじゃがいもの植え付けから収穫までを児童自らが行い学んでいます。5月20日は北見市立東相内小学校にて、コロナ感染対策を行ったうえで玉ねぎの植え付けを行いました。

植え付けの様子1

玉ねぎについての知識や植え方を学び、苗を植え付け!

植え付けの様子2

植え付け後は玉ねぎの管理方法について学習し、JAきたみらい青年部が作成したこちらの動画「玉ねぎができるまで」を見て理解を深めました。

秋に立派な玉ねぎが収穫できるように頑張って育ててほしいですね!

集合写真
2021年2月5日 [食農教育活動]

【食農教育活動】今年度も玉ねぎ・じゃがいも・津軽りんごを学校給食へ贈呈!

本日2月5日、JAきたみらいでは今年度も玉ねぎじゃがいもの贈呈式を行いました。この活動は、地域の農業や食について興味をもってもらうことを目的に、食育活動の一環として2010年から行われており、今年で12回目となりました。

贈呈式の様子

贈呈式では当JA役員ときたみらい振興会役員から北見市・訓子府町・置戸町に、玉ねぎ4,000kgとじゃがいも「スノーマーチ」2,000kg、“みらい” つながりでご縁のあるJA津軽みらいから寄贈されたりんご8,050玉の目録を手渡しました。今後、玉ねぎとじゃがいもは小・中学校と保育園の子どもたちに届き学校給食に使用される予定です。

また対象の小学校の全児童には、北見地区農業振興連絡協議会と当JAが作成したマスクケースを配布しました。併せて、1年生には地域の野菜を知ってもらうために食育教材のパンフレット「玉ねぎちゃんとじゃがいもくん」を配りました。

マスクケース
玉ねぎちゃんとじゃがいもくん

(食育教材パンフレットはこちらよりご覧いただくことができます)

JAきたみらいでは子どもたちのため、地域農業のために、これからも継続して食農教育活動に取り組んでまいります!

2020年12月15日 [食農教育活動]

食農教育活動で地産地消! 置戸町の学校給食にきたみらい牛乳が登場

秋から冬にかけては外が寒くなる一方で、食事が楽しくなる季節ではないでしょうか? そんな時期の学校給食にJAきたみらいの「きたみらい牛乳」が提供されていることをご紹介いたします。

置戸小学校給食の様子1

「置戸町の食農教育活動の取り組みの一つとして、地元産の牛乳を学校給食に取り入れたい」との要望に応え、10月23日より置戸町給食センターへきたみらい牛乳の提供が開始されました! 月2回置戸町の小学校から高等学校までの生徒と教職員に提供されている給食の中に取り入れていただいております。

置戸小学校給食の様子2 置戸小学校給食の様子3

取材を行った日は置戸小学校の給食に提供されており、いつも給食で飲んでいる牛乳とは違った瓶牛乳に、子どもたちも普段との違いを楽しみつつ喜んで飲んでくれていました♪

置戸小学校給食の様子4 置戸小学校給食の様子5

こうした食べることの喜びを通して、食に対する感謝の気持ちや、自身の心と体の健康に対する考え方など、たくさんのことを学ぶきっかけになってくれたら良いなと思います。

置戸小学校給食の様子6
2020年12月7日 [食農教育活動]

もうすぐ冬休み! お子さんと一緒に日本の農業を学びましょう~食育教材動画のご紹介~

突然ですが、皆さんは日本の食料自給率がどのくらいかご存じですか?
(※食料自給率=国内で消費される食料のうち、国内生産に占める割合)

食育動画イメージ1

正解は、38%です。(カロリーベース)

食育動画イメージ2

この数字は、他の国に比べてとても低いです・・。

普段何気なく食べているものの多くは輸入に頼っている状況です。食料を輸入に頼りすぎてしまうと、新型コロナウイルスや異常気象のような予想外の出来事で世界情勢が変わり、輸入できなくなってしまう恐れがあります。そのためにも自給率を上げ、輸入に頼る量を減らし、将来困らないようにしていくことが大切です!

食育動画イメージ3

JAグループ北海道において、AGRIACTION!HOKKAIDOの取り組みの一環として、食育教材動画を提供しています。食料自給率や食品ロス、旬などについて解説している動画が年代ごとに分かりやすく3タイプ作られていますので下記のリンクからぜひご覧ください!

小中高校生向け食育動画の配信開始|食と農でつながるサポーター|JAグループ北海道

・小学校低学年用(北海道の農業)

・小学校高学年用(食料自給率)

・中高生用(食料自給率)

食育動画バナー
2020年10月22日 [食農教育活動]

園児たちが小さな体で力いっぱい野菜を収穫!~青年部南支部 食農教育活動~

10月15日に置戸町にある「こどもセンターどんぐり」の園児とJAきたみらい青年部南支部の部員10名が春に植えた野菜の収穫体験を行いました。

収穫体験集合写真

当JA青年部は食農教育活動として、春にかぼちゃヤーコン、枝豆を植える播種体験を実施。例年は仔牛の哺乳体験やその他野菜5品ほどの播種も行っていましたが、コロナウイルス感染拡大を防止するため、一部を青年部のみで行いました。

収穫体験の様子1 収穫体験の様子2

この日は年少・年中・年長のクラスに分かれた園児たちに、説明をしながら一緒に作業しました。小さな体をいっぱいに使い、野菜を一生懸命収穫! あっという間に畑に植えられていた野菜がなくなりました。

収穫体験の様子3 収穫体験の様子4

汗を流しながら自然に触れあったこの日の体験が、園児たちの大切な思い出として残ってくれることを願っています☆彡

2020年3月26日 [食農教育活動]

JAきたみらいと「SDGs(持続可能な開発目標)」について

突然ですが・・皆さん「SDGs(エスディージーズ)」をご存じですか?

最近はSDGsという言葉を聞く機会が増えてきているので、ご存じの方も多いかもしれませんね! SDGsとは、持続可能な(Sustainable)開発(Development)目標(Goals)の略称で2015年に国連で採択された国際社会の共通目標です。

貧困や飢餓、気候変動といった人類・地球全体が直面する問題を解決し「持続可能な」世界を実現するために、17の目標を掲げ、2030年までの達成を目指して世界各国で取り組みが進められています。

SDGs

実は、協同組合と深い関係があり、JAが取り組んでいる多くの活動にも関連しています。協同組合の精神「一人は万人のために万人は一人のために」とSDGsは非常に近い関係にあります。

協同組合原則にある「地域社会への係わり」は地域社会の持続可能な発展と謳っており、地域コミュニティと一体となっている協同組合は、共通の利益を求めて人々が民主的かつ自治的に組織する団体であり、SDGsを実現するための重要なパートーナーとして位置づけられています。

協同組合原則

では、JAきたみらいが取り組んでいる活動にSDGsは何があるでしょう?

★廃プラスチック回収
農業用プラスチックは回収後、再生可能なエネルギーに再利用されています。

廃プラ回収

★食農教育活動
園児・児童に対する食育活動は食の大切さを伝え、持続可能な消費と生産を促進しています。

食育活動

その他にも、さまざまなSDGsの達成につながる活動を行っています! 皆さんもSDGsの達成に向けて意識的に行動してみましょう☆

2020年3月5日 [食農教育活動]

玉ねぎの魅力を発信! 徳島県の小学校で「Green ベジフル教室」開催

去る2月13日、北海道内のJAやホクレンで組織する北海道青果物拡販宣伝協議会の食農教育活動である「Green ベジフル教室」を徳島県の小学校1校で行いました。この取り組みは毎年行われており、消費地の児童に対し生産者らが直接、野菜の魅力や素晴らしさを伝えることを目的としています。

今回はJAきたみらいから玉ねぎ振興会の会長ら6人が徳島市の城東小学校を訪れ、5年生62人に向けて玉ねぎの歴史や玉ねぎの栽培方法などを説明しました。

Greenベジフル教室の様子1

国産玉ねぎの約6割が北海道で生産されていることや玉ねぎの生育過程などを知り、児童たちからは驚きの声が上がっていました!

そして、品種の違いを確認するために、半分にカットされた黄玉ねぎ赤玉ねぎペコロスをそれぞれ手に取り観察し、食べ比べを行いました。児童たちはこの体験を通して、「玉ねぎは加熱する時間が長くなるほど甘みが増す」ということも学びました。

Greenベジフル教室の様子2

同振興会飯田会長から「農家は安心安全な玉ねぎをみんなに届けるために、農家同士で情報交換をしておいしい玉ねぎ作りに励んでいます。皆さんには農家が一つ一つ大切に育てた野菜を好き嫌いせずにたくさん食べてほしいです」と児童へメッセージを送りました。

おいしい野菜をたくさん食べて丈夫で健康な体を作りましょう♪