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きたみらい通信

2018年8月9日 [組合員活動報告]

置戸町で酪農従事者対象の焼き肉交流会が開催されました!

去る7月26日、置戸事務所横の格納庫にて焼き肉交流会が開催されました。この交流会は今年新たに始まった企画で、置戸町の酪農に従事する人たちが総勢46名参加しました。

交流会の様子1

置戸町の中でも地区が違うと全く交流する機会が無かったため、今回の交流会を通して普段話せない酪農家(通称牛屋さん)同士がさまざまな話題で盛り上がっていたのはうれしい光景でした。

交流会の中では、経営移譲をして新たに経営者となった人や、後継者として実家に戻り酪農業を始めた人など、これからの酪農を牽引していく方たちの紹介や一言もありました。置戸町の酪農家さんたちの団結力がまたひとつ高まったのではないでしょうか。

交流会の様子2 交流会の様子3

6月は雨続きで、やっと7月下旬になって1番草の収穫が終わったところではありますが、次は寝藁や2番牧草の収穫作業も待っており、忙しい日々が再びやってきます。今回の交流会でリフレッシュし、今後の作業を頑張っていただきたいと思います。

交流会の様子4
2018年8月6日 [組合員活動報告]

平成30年「第15回きたみらい乳牛共進会」が開催されました!

7月21日(土)、第15回きたみらい乳牛共進会が開催されました。

乳牛共進会の様子

今年は7月に入っても雨が続いていましたが、共進会当日は晴天に恵まれ、無事開催することができました。24戸70頭が出品され、生産者が手塩にかけて育て上げた牛を競い合いました。

今回の審査は、一般社団法人ジェネティクス北海道 十勝北見事業所より吉田潤嗣次長に努めていただきました。

吉田潤嗣次長

また、牛を引くショウマンの技術が審査されるショウマンショーでは、子どもたちが懸命に牛を引く姿が見られました。

ショウマンショー

牛乳やポップコーンの無料配布、抽選会や焼肉会も行われ、生産者ならびに観客の皆さまにご満足いただけた様子でした。出陳者の皆さん、暑い中、お疲れさまでした!

乳牛共進会の様子2

以下、審査結果です。

【未径産の部】
最高位 「バーチヒル アトリー エンビアス」訓子府 渡辺重明氏
準最高位「DH メイク ドア ET」北見 山内誠氏

【経産の部】
最高位 「DH オツト ダツシユ」北見 山内誠氏
準最高位「クレイジヤスクルー パンク キング 」置戸 (有)小山牧場

2018年7月24日 [組合員活動報告]

JAきたみらい青年部西支部と西地区玉ねぎ青年部が合同交流会を開催しました!

7月17日、JAきたみらい青年部西支部と西地区玉ねぎ青年部が合同で焼肉交流会を開催しました。

当日は、午後1時30分から各地域(相内・留辺蘂・温根湯)の大豆や小豆玉ねぎ圃場の生育調査を行い、肥培管理の詳細を話し合ったり、各地域の生育状況を確認したりと、参加した部員は真剣な眼差しで各圃場状況を見て回りました。

圃場の生育調査1 圃場の生育調査2

生育調査終了後は、留辺蘂地区にある旧ビートプラント施設にて焼肉交流会を開催しました。

交流会の様子1

JA青年部と玉ねぎ青年部との交流会に、地域の担当職員と本年度採用された新人職員が参加し、盛況のうちに交流会が終了しました。

交流会の様子2

玉ねぎの収穫作業は8月上旬から始まります! おいしい玉ねぎと豆類を消費者の皆さまへお届けするまで、今しばらくお待ちください。

2018年7月20日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】青年部・女性部・フレッシュミズが夏の視察研修を行いました!

比較的農作業が落ち着いている6月から7月にかけ、JAきたみらいの青年部・女性部・フレッシュミズが視察研修を行いました。各組織とも、いくつか用意された設定日から希望の日程に参加する選択制で実施しました。

青年部は札幌方面での研修を行い、3つの日程に分かれて合計70名の部員が参加しました。1日目は農薬メーカー ホクサン株式会社で普段使用している農薬の製造などについて学習。2日目は日本気象協会で農業に関連した気象データなどについて説明を受け、今後の営農に役立つ情報を教えていただきました。

青年部視察研修の様子

女性部の研修は、2つの日程に分かれて小樽市へ。合計で110名が参加しました。北海道ワイン株式会社のおたるワインギャラリーでは、北海道産ワインの歴史やワイン製造のこだわりについて教えていただき、翌日は小樽での思い出づくりに押し花オルゴールの制作体験を行いました。

女性部視察研修の様子

フレッシュミズは日帰りと一泊、2つの行程で行い、合計で56名が参加しました。一泊研修では、池田町のワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)、札幌市の雪印メグミルク株式会社「酪農と乳の歴史館」を見学。日帰り研修では常呂町で陶芸体験を行うなど、お子さん連れが楽しめる内容で実施しました。

フレッシュミズ視察研修の様子

いずれの組織も支部合同で開催された視察研修。他支部との交流を楽しんだり、日々の農作業から離れてリフレッシュしたりと、今後本格化する収穫作業に向けた原動力になったのではないでしょうか(^^)

参加された皆さん、そして受け入れ先の関係者の皆さま、ありがとうございました!

2018年6月13日 [組合員活動報告]

青年部・女性部・フレッシュミズがJA常勤役員との意見交換会を行いました

6月11日、JAきたみらいの組合員三組織 青年部・女性部・フレッシュミズそれぞれの本部役員がJA常勤役員との意見交換会を行いました。

この取り組みは平成23年から実施しており、今年で8回目。各組織から出たJAに対する意見・要望を、JAの運営者である常勤役員に直接伝える貴重な場です。本部役員の皆さんは、この日のために各支部で意見を集約して臨みました。

青年部
青年部

女性部
女性部

フレッシュミズ
フレッシュミズ

常勤役員からは「担当部署に確認し、できることから実施したい」と前向きな回答がなされました。ご出席いただいた皆さん、ありがとうございました!(^^)

2018年6月8日 [組合員活動報告]

JAきたみらい南地域の青年部・フレッシュミズがスポーツ交流会を開催しました!

これまで晴天続きのきたみらい地域でしたが、週末の天気は下り坂のようです。作物にも適度な恵みの雨となることを期待しています。

さて去る6月5日、JAきたみらいの青年部南支部とフレッシュミズ置戸支部・訓子府支部は南地域スポーツ交流会を開催しました!

スポーツ交流会の様子1

地区も性別も混合の6チームに分かれて、玉入れ、大縄跳び、リレーの3種目を競いました。

スポーツ交流会の様子2

各チームとも、作戦を立てたり、仲間に声援を送ったりと、団結している様子がうかがえました♪

スポーツ交流会の様子3

大会終了後に行われた懇親会では、焼肉を囲んでお互いの労をねぎらい、仕事や家族の話で盛り上がっていました。

今年初となった、南地域(置戸・訓子府)合同のスポーツ交流会。今回のイベントを通じて、皆さんの結束がより深まったのではないでしょうか(^^) 皆さん、お疲れさまでした!

2018年6月5日 [組合員活動報告]

JAきたみらいフレッシュミズがトラクターの試乗を体験しました!

先週末から30度前後の暑さが続いている、きたみらい地域。植え付け、播種作業も一段落し、生産者の皆さんは作物の管理作業に精を出しています。まだ体が暑さに慣れていないこの時期、熱中症には気を付けて過ごしたいですね。

さて、去る6月1日、JAきたみらいフレッシュミズの学習会が開催され、36名の会員が自動操舵トラクターの試乗などを体験しました。トラクターの操作方法はメーカーや機種によって異なりますが、自分で運転したことのない参加者がほとんどなので、まずは実際に乗ってみて雰囲気を体感。

トラクター試乗体験1

皆さんが試乗したトラクターは、畑の傾斜を測定しながら、その情報を作業機に伝え、畑の凸凹を均平に耕すことのできる「GPSレベラー」付きの最新鋭! 畑の凸凹が少なくなれば、降雨後に水たまりができにくくなり、さらに、農薬散布作業などもしやすくなります。

トラクター試乗体験2

そして、試乗を待っている間にはJAきたみらい小麦乾燥貯蔵施設を見学。生産者でも内部を見ることはなかなかないので、皆さん興味津々でした!

小麦乾燥貯蔵施設の見学

参加された皆さん、お疲れさまでした(^^)

集合写真
2018年5月15日 [組合員活動報告]

第3回きたみらいホルスタインベビーショウが開催されました!

去る5月5日、第3回きたみらいホルスタインベビーショウが開催されました。このショウは育成牛に限った共進会で、各地区のホルスタイン改良同志会の主催にて行われています。

ホルスタインベビーショウの様子1

育成牛とは、まだ乳を搾っていない子牛~成牛のことを指します。このショウでの育成牛の区分は、7カ月未満~24カ月(2才)となっています。育成牛といっても月齢の大きな部では、成人男性の肩に並ぶ体高です。

ホルスタインベビーショウの様子2

今回の審査は、ABS(オールジャパンブリーダーズサービス)株式会社より、前田直樹様に務めていただきました。

1頭1頭、丁寧に審査を行う前田審査員。

審査の様子

また、牛をリードする姿を競うリードマンコンテストでは、子どもたちが懸命にリードする姿が見られました。

リードマンコンテストの様子1 リードマンコンテストの様子2

出品頭数57頭の中、見事最高位に輝きましたのは、北見地区 山内誠さん「クローバー バービー シヤネル ET」でした。おめでとうございます!

ショウの他、観客の皆さんにも審査を予想していただくジャッジングコンテストやジンギスカンパーティーを開催し、出品された酪農家並びに、観客の方々にもご満足いただけた様子でした。

ジンギスカンパーティーの様子
2018年4月13日 [組合員活動報告]

畑作の現地講習会を開催しました

4月11日、JAきたみらいの北見仁頃、小泉、豊地の3地区にて畑作の現地講習会を開催しました。とても寒い中の講習会となりましたが、3地区合計で46名の生産者に参加していただきました。

畑作現地講習会の様子

講習会では、秋まき小麦の管理作業や春まき小麦の播種、てん菜の播種作業について農業改良普及センターと北海道糖業(株)の担当者より説明していただきました。

生産者の方々は今年度の播種・管理作業の参考になったかと思います。今年も豊穣の秋を迎えるために頑張ってまいりましょう!

2018年4月10日 [組合員活動報告]

きたみらい酪農振興協議会が酪農セミナーを開催しました

去る3月28日、酪農セミナーが開催されました。

きたみらい酪農振興協議会により開催される酪農セミナーでは、酪農に関する旬なテーマで講演を企画しており、JAきたみらい全地域の酪農家が集まります。今回も関係機関や職員を含め総勢89名と、多くの方にご参加いただきました。

酪農セミナーの様子

今回のテーマは「哺育(ほいく)技術」。おふたりの講師をお招きし、哺育に関するテーマでご講演いただきました。

八木勝義氏の講演

「哺育管理の基本と最新情報」
JA全農 飼料畜産中央研究所 訓子府分場長 八木勝義氏

城幸男氏の講演

「酪農におけるアウトソーシングについて」
ホクレン 北見支所畜産生産課 技師 城幸男氏

「哺育」がテーマということもあり、女性の参加も多く見られました。今回のセミナーも酪農に関わる方々があらためて学べる良い機会になったと思います。