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きたみらい通信

2020年5月19日 [組合員活動報告]

若手農家が野菜作りを考える~訓子府町畑作専門部の試験研究

皆さんは野菜を育てたことはありますか? 家庭菜園をされる方は、野菜の育て方で悩むこともあるかもしれませんね。農業の現場でも、生産者がより良い栽培方法を日々模索し、栽培試験などが行われています。

訓子府町畑作専門部は畑作物(じゃがいもてん菜小麦豆類・スイートコーン・にんにく)の試験研究を行っています。また学習会などを通じて、20~40代の若い世代が一堂に会し、農業経営から栽培技術に至るまで情報交換や共同学習を行うなど、若手農家育成の場にもなっています。近年は訓子府町以外の若手農家も参加できるようになり、より活動の場を広げています。

試験活動の様子1
試験活動の様子2

写真は今年の試験活動の様子で、最適なじゃがいも(馬鈴薯)の株間を調べるために種いもを植えているところです。

株間については昔から議論され、研究されているテーマではありますが、農業機械の性能の進化は日進月歩で、気候変動や消費者の健康意識の高まりなど生産現場を取り巻く環境は年々変化しています。それに応じた技術や品質が必要とされるため、諸課題に対して畑作専門部にかかわらずさまざまな団体や個々の農家で試行錯誤が行われているのです。

新型コロナウイルスによる自粛がまだ継続中の道内ですが、このように農業の現場は毎日動いており、今日も安心・安全・高品質の生産物を供給するための取り組みを行っております。丹精込めて作られた農畜産物を少しでも多くの皆さんがお手に取ってくださることを心から願っています。

2020年2月6日 [組合員活動報告]

「第26回オホーツクJA女性部研修大会・家の光大会」に参加しました!

2月4~5日、網走市にある網走湖荘にて「第26回オホーツクJA女性部研修大会・家の光大会」が開催されました。オホーツク管内のJA女性部員や関係者など約300人が集まり、JAきたみらい女性部からは67人の部員が参加。近隣JAの女性部員同士で交流を深めました。

第26回オホーツクJA女性部研修大会・家の光大会の様子1

1日目は、各女性部の活動発表などの他、冬期パラリンピックメダリスト狩野亮さんの母・狩野照美さんをお招きし、講演会を行いました。狩野さんは「25年間の時を経て~多くの出会いに育てられて~」と題して自身の子育てについてお話くださいました。

第26回オホーツクJA女性部研修大会・家の光大会の様子2

夜に行われた懇親会では、所属JAの垣根越えて交流を深め、アトラクション発表では当JAきたみらい女性部端野支部も出場し、迫力のあるベリーダンスを披露。参加者からたくさんの手拍子や、お菓子などたくさんのおひねりをいただき、会場が一つになって大いに盛り上がりました☆

第26回オホーツクJA女性部研修大会・家の光大会の様子3

そして、和やかな雰囲気もそのままに「クラフトテープのカゴ作り」の研修を行った2日目。

第26回オホーツクJA女性部研修大会・家の光大会の様子4

その後は大会中に展示が行われていた作品展の表彰式が行われ、当JA女性部訓子府支部の方が植えた花壇の写真「つながる仲間の輪」が、見事フラワーハーモニー部門の優秀賞に選ばれました!

第26回オホーツクJA女性部研修大会・家の光大会の様子5

今年の開催テーマ「笑顔で育む絆、次世代へと紡ぐ!」のとおり、農家のお母さんの素敵な笑顔がたくさん集まり、オホーツクJA女性協の団結力を再認識できたことと思います。この経験を生かして、JAきたみらい女性部の活動もより盛り上げ、次世代につなげていきましょう(^^)/

2020年1月30日 [組合員活動報告]

端野地区で大豆・小麦・じゃがいもの冬季畑作営農講習会を開催しました!

端野地区では、1月27日に大豆小麦じゃがいもの冬季営農講習会が開催され、延べ53名の組合員の皆さんが参加しました!

講師をしてくださった農業改良普及センターのご担当者から、去年の気候を含めた作物の状況や今年の大豆・小麦・じゃがいもの栽培に当たっての注意点などを指導していただきました。

冬季営農講習会の様子1

農業はその年の気候により、栽培の方法が変わってきます。前年と同じ方法を行っても、上手くいかないこともあります。気候にも対応し、豊穣の秋になるように、冬の時期から組合員の皆さんの準備は始まっています。

冬季営農講習会の様子2
2020年1月23日 [組合員活動報告]

JAきたみらい女性部上常呂支部が冬期研修会でアイシングクッキー作りました

1月16日、JAきたみらい女性部上常呂支部が冬期研修会を開催しました。今回はJSAアイシングクッキー認定講師 石井沙紀氏に講師を依頼し、アイシングクッキー作りを行いました。

皆さん、アイシングクッキーとはどのようなものかご存じですか? アイシングとは粉糖と卵白を混ぜて作ったクリームのことです。そのアイシングを使って、クッキーにデザインをしたものをアイシングクッキーというそうです!

女性部上常呂支部が冬期研修会の様子1

参加した部員11名全員がアイシングクッキーをつくるのが初めてで、出来上がるまでドキドキでした!

初めは、まっすぐなラインを引くのも難しかったですが、だんだんとコツをつかみ、細かい模様も描けるようになりました。

女性部上常呂支部が冬期研修会の様子2

また「クッキー作りにも個性が出て面白いね!」などと会話も弾み、終始和やかな雰囲気の研修会となりました!

アイシングクッキー

こちらが完成したかわいらしいアイシングクッキーです☆ そして研修会終了後は、懇親会を行いさらに親睦を深め来年度の活動についても話し合いました。

2020年1月21日 [組合員活動報告]

JAきたみらい女性部北見支部が冬期研修会を実施しました!

去る1月15日、JAきたみらい女性部北見支部がセンター事務所にて冬期研修会を行いました。

昨年に引き続き、ボディーメンテナンス&トレーニング Miola salonの浜田美紀先生に講師を依頼し、ストレッチ講習会を開催しました。

ストレッチ講習会の様子1

参加した部員10名から体に違和感や痛みがないかをヒヤリングし、参加者に合わせたストレッチを教えていただきました。

ストレッチ講習会の様子2

コリをほぐし、血流を良くするストレッチをした後は、体を引き締める筋力トレーニングを行い、気持ちの良い汗を流しました。

ストレッチ講習会の様子3

講習後は、塩別つるつる温泉で懇親会を開催。温泉で温まり、夕食では家族や地域の話題に花を咲かせ、さらに親睦を深めました!

2019年12月9日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】JAきたみらい女性部北見支部が道外視察研修を行いました

12月1日~4日、JAきたみらい女性部北見支部が道外視察研修を実施し、部員19名が参加しました。1日目は、熊本県のyou+youくまもと農畜産市場を視察しました。

道外視察研修の様子1

2日目は、桜の馬場城彩苑や水前寺成趣園、繊月酒造、えびのエコミュージアムセンターを視察。熊本地震で大きく損傷した熊本城は、懸命の修復作業が続いていました。視察した日は天守閣を間近で見ることはできませんでしたが、熊本城の迫力は伝わってきました。

道外視察研修の様子2

水前寺成趣園では、北見を訪れたこともあるという北海道愛の強い語り部ガイドさんに案内していただき、とても有意義な時間を過ごすことができました!

3日目は霧島神宮や桜島溶岩なぎさ公園、仙厳園に行きました。

道外視察研修の様子3

古い歴史を誇る霧島神宮では、推定樹齢800年といわれる御神木からパワーをもらい、家族の健康や来年の豊作を祈ってきました!

桜島港から約5分の桜島溶岩なぎさ公園では、桜島を見ながら全長100メートルの天然温泉の足湯で心も体もぽかぽかになりました。

道外視察研修の様子4

島津家別邸「仙厳園」では、桜島を望む雄大な庭園や薩摩切子の製造工場などを見学し、美しい景色や歴史、文化を学ぶことができました!

4日目は、知覧武家屋敷と知覧特攻平和会館へ。知覧武家屋敷群は国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されており、古風で落ち着きのある古風な雰囲気に癒やされました。知覧特攻平和会館では、第二次世界大戦末期の陸軍特別攻撃隊員の貴重な資料を見て回り平和のありがたさ、命の尊さを感じました。

参加された皆さん、3泊4日の視察研修お疲れさまでした!

2019年12月3日 [組合員活動報告]

JAきたみらい西地域女性部・フレッシュミズ合同研修会を行いました!

12月2日、留辺蘂地区事務所で「JAきたみらい西地域女性部・フレッシュミズ合同研修会」を開催しました!

同研修会には西地域(相内、留辺蘂、温根湯)の女性部・フレッシュミズの会員約30名が参加。研修会の最初に北見市大正の農業経営兼ミュージシャンの遠藤正人さんがオリジナル曲など1時間30分演奏され、会場はうっとりと和やかな雰囲気となっていました。

演奏する遠藤正人さん

午後からはハーブティー講習会を。ハーブティーについて学びながら、ケーキと共に癒やしのひと時を楽しく過ごしていました。

ハーブティー講習会の様子

ご参加の皆さん、ありがとうございました!

2019年11月11日 [組合員活動報告]

本格的な冬を前に、女性部置戸支部が安全運転を呼びかけました!

JAきたみらい女性部置戸支部は、11月1日に交通安全街頭啓発を行いました。

当日は肌寒い中、13人の部員が参加。交通整理を置戸駐在所と勝山駐在所の方にお願いし、エーコープおけと店前の交差点で信号待ちの車や買い物客などに部員が生産した玉ねぎじゃがいもかぼちゃなどが入った袋詰めを配布しました。

道路の両側で交通安全の旗を振りながら、通る車1台1台に呼び掛けを行い、用意した60袋をすべて配布することができました。

交通安全街頭啓発の様子

配り終えた部員は、「これから冬を迎えるにあたり、自分たちも車の運転には十分に注意することを再確認しました」と話していました。

集合写真

雪が積もり、アイスバーンにもなる冬道はスリップなどの危険がいっぱいです。皆さんも細心の注意を払い、時間と心に余裕を持ち運転することを心掛けましょう!

2019年10月7日 [組合員活動報告]

「北海道総合家畜共進会」が安平町で開催されました!

9月28、29日に安平町で「北海道総合家畜共進会」が開催されました。共進会とは、牛の足の長さや体格などのさまざまな項目を審査し、特に優れている牛に賞を付ける牛の品評会です。今回の共進会は、全道各地からから選ばれた牛たちが集結し、JAきたみらいからは23頭の牛が出品されました。

会場に到着すると、牛の体を洗ったり、毛刈りをしたり。牛をよりきれいに見せる準備をします。

北海道総合家畜共進会の様子1

出品者は白い服に白い帽子をかぶり、共進会場へ。我々は「頑張ってね」と後ろ姿を見送ります・・!

北海道総合家畜共進会の様子2

会場に入ると円になって審査員の周りをぐるぐる回ります。審査スタートです!

北海道総合家畜共進会の様子3

審査が終わり、牛たちも緊張が解けてリラックスしているようです。

北海道総合家畜共進会の様子4

共進会場にいると生産者の皆さんが寝る間を惜しんで世話をする姿に、牛に対する強い思いを感じました。私たち農協職員も共進会という場を通じて、さらに牛が好きになりました。皆さんも定期的に開催される共進会に、気軽に足を運んでみてください!

2019年9月6日 [組合員活動報告]

今年も「つばめグリル産地交流会」が開催されました

去る8月29日、「つばめグリル産地交流会」が行われました。東京銀座に本店を持つ洋食レストラン「つばめグリル」さんが、きたみらい地域の玉ねぎじゃがいもを料理に使用しているご縁から、定期的に開催してくださっている生産者への還元行事。2003年から始まり、今年で15回目となりました。

つばめグリル産地交流会1
つばめグリル産地交流会2

JAきたみらいのバルコニーを会場に行った交流会は、天候にも恵まれて終始大にぎわいでした。総勢100名ほどの参加者には炭火焼きやグリルを使った料理、つばめグリル特製ハンバーガーなど14品の料理が振る舞われました。つばめグリルの皆さん、おいしい料理をありがとうございました!

東京・神奈川を中心に展開している「つばめグリル」。関東近郊にお住まいの方はぜひお近くの店舗に足を運んで、お料理をご堪能くださいね。