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きたみらい通信

2019年3月12日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】訓子府町酪農振興会が婦人部一泊研修を行いました

去る3月6日、訓子府町酪農振興会が婦人部一泊研修を行いました。訓子府町酪農振興会は年に一度、会員婦人を対象に一泊研修を行っています。今年度の研修先は十勝川温泉。お子さんも多く参加され、とてもにぎやかな2日間となりました。

研修会のテーマは「牛の伝染病など、病気の対応と対策」。NOSAIオホーツクより獣医師の方をお招きし、講演していただきました。

研修会の様子

また、ご婦人方の日頃の功労に感謝し、乳質成績に対する奨励会も開催されました。写真は訓子府町酪農振興会会長からの褒賞授与の様子です。

訓子府町酪農振興会会長より褒賞の授与

懇親会ではビンゴゲームも行われ、大人から子供まで楽しめた様子でした。参加された関係機関の方においても、あらためて婦人部との親睦を深める良い機会となったようです。

2019年3月8日 [組合員活動報告]

平成31年度の新入職員が研修を行っています!

3月から4月にかけては卒業、入学、就職など生活が変化する方も多い時期。気温や天気の変化だけでなく、こういった慌ただしさからも春を感じますね。

さて、JAきたみらいではこの時期、4月に入組を控えた新入職員が、新人研修の一環として、購買部の業務を手伝っています。現在購買部では、生産者の皆さんが春から使用する農薬準備の真っ最中。農薬メーカーから届いた大量の農薬を、名簿を見ながら生産者一戸一戸に振り分けています。

新入職員の実習の様子1
新入職員の実習の様子2

新入職員も先輩から指導を受けながら、一生懸命作業を行っていますよ。

新入職員の実習の様子3

4月に入組予定の職員は20名。所属部署や担当業務が決まるのはまだ先ですが、一日でも早く組合員の皆さんの手助けができるよう、このような研修に取り組んでいます。

2019年2月25日 [組合員活動報告]

JAきたみらい青年部・女性部・フレッシュミズが総代会を開催しました

最近のきたみらい地域は、昼間は暖かく雪解けが進み春を感じられますが、夜の冷え込みはまだ厳しく、路面が再凍結するので車の運転や外出には注意が必要です。地元にお住まいの方は、十分お気を付け下さいね。

さて2月を振り返ると、多くの組合員組織で総会が行われました。春の訪れや農作業の始まりと共に、各組織の新年度もスタートします。

JAきたみらい青年部・女性部・フレッシュミズでは2月13~14日に総代会を開催しました。代議員の出席のもと昨年度の活動報告が行われたほか、青年部では三組織共通課題研究への取り組み、女性部では部員交流研修会、フレッシュミズでは国内農業視察研修など、新年度事業の実施が可決されました。

総代会の様子

議事終了後には、新役員の皆さんが就任挨拶を行い抱負を語りました。

新役員の就任挨拶_青年部
新役員の就任挨拶_女性部
新役員の就任挨拶_フレッシュミズ

これから一年、役員の皆さんを中心に、部会員一丸となって充実した組織活動が行われることを期待しています!

2019年2月15日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】JAきたみらい青年部が「第40回くんねっぷさむさむまつり」に参加しました!

JAきたみらい青年部南支部は2月3日、訓子府町公民館前で開催された「第40回くんねっぷさむさむまつり」に参加し、来場者にJA青年部をアピールしました。

当日は青年部特製のカレーを販売。例年を大きく上回る356食分を販売。来場者の皆さんからは「おいしかった!」と大変好評でした♪

カレーライス販売の様子

そして、青年部が毎年力を入れているもうひとつの取り組みが、氷の滑り台づくりです。

製作は、まつりの2週間前から始まり、連日気温の下がった日没後に集合。重機を使って造った斜面を細かくスコップで調整して、子どもたちが安全に、そしてより楽しんで滑れるように水をまいて氷の表面をなめらかに仕上げました。

氷の滑り台

当日は部員が子どもたちを優しくエスコート。何度も滑る子が出るほど大人気(^^) 青空のもと、嬉しそうに遊ぶ子どもたちの笑顔が印象的でした!

2019年2月14日 [組合員活動報告]

佐々木十美さんによる講演会「正しく おいしい 食育」が開催されました!

去る2019年1月29日、きたみらい野菜振興会の研修会がJAきたみらい本所にて行われ、JAきたみらいオリジナル加工商品「給食のコロッケ」の監修もしていただいている置戸町教育委員会社会教育課 置戸町 食のアドバイザー 佐々木十美さんによる講演会が開催されました。

ご存じの方も多いと思いますが、佐々木さんは置戸町の管理栄養士です。手掛ける給食は「日本一の給食」と称され、NHKの番組で特集されたこともある方です♪

講演会の様子1

講演は、教育現場での「学校給食を通じた食育」と、大人の「食に関する選択力の習得」の2本立てでした。

前段では、子どもたちの生活リズムの乱れや、外食などでの添加物を多く含む加工食品を食べる機会が増えることで、子どもたちの成長に影響が出ることを危惧。改善するための食事マナーや正しい取り方、家庭で生活リズムの確立の重要性をお話しいただきました。なかでも「旬の野菜を取り入れ、添加物を使用しないメニューを考え、子どもたちも料理をすることで、脳が発達する」と仰っていたのが印象的でした。

後段では先の内容を踏まえ、コンビニ弁当やスーパーの惣菜などは素材からの手料理とは違い、ミネラルが不足しているため子どもたちの成長に大きく影響すると仰っていました。実際に病気の子どもが受けたモニター調査では、ミネラルを多く含む「だし」を取る前と取った後では「別人になった!」といわれるほどの効果があったそうです。

講演会の様子2

参加された皆さんは真剣に耳を傾けており、佐々木さんの演説もさらに熱が入ります・・!

今回の講演で、佐々木さんの子どもたちへの愛情や情熱を深く感じ、そして子どもたちの成長をしっかりサポートしてあげるのが大人の役目だと痛感しました。

子どもたちにおいしい食事を取ってもらうためにも、JAきたみらいはさらに良質な野菜などを供給できるよう生産者の方たちと共に努めてまいります。皆さんも、きたみらいの野菜を見掛けた際はぜひ手に取って料理してみてくださいね(^^)/

佐々木十美さん、貴重な講演をありがとうございました!

講演会の様子3
2019年2月12日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】温根湯・留辺蘂地区で玉ねぎ・畑作講習会を開催!

2月5日、JAきたみらい温根湯地区と留辺蘂地区で玉ねぎ・畑作講習会を開催しました。

当日は講師に網走農業改良普及センターと北海道糖業株式会社の担当者を招き、午前9時00分から温根湯地区事務所で、午後1時00分からは留辺蘂地区事務所で講習会を行い、平成30年産農作物の状況や次年度に向けての栽培管理について説明を受けました。

温根湯地区の講習会

温根湯地区での様子(講師:北海道糖業株式会社)

留辺蘂地区の講習会

留辺蘂地区での様子(講師:網走農業改良普及センター)

昨年、温根湯・留辺蘂地区では、天候不順や低温などが重なり全作物において平年を下回る作柄となってしまいました。これからの農業は、気象変動(天候不順など)に負けないような技術や土作りを行わないと生き残れない時代になっていきます。本講習会に参加した生産者の皆さんも、昨年度の傾向と気象変動に負けない対策をしっかり学んでおりました。

日本一の玉ねぎの産地として、今後も高品質の農産物を消費者の皆さまへお届けしてまいります!

2019年2月5日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】女性の力が結集! オホーツクJA女性部研修大会に参加しました

2月1~2日、温根湯温泉の大江本家を会場に、オホーツク管内各地にあるJAの女性部員や関係者など約300人が集結して「第37回オホーツクJA女性部研修大会・家の光大会」を開催しました。JAきたみらい女性部からは84人の部員が集まり、他のJAから参加された皆さんと交流を深めました。

1日目には、各JA女性部による活動発表などのほか、作家・エッセイストの森久美子さんをお招きしての講演が行われました。森さんは小説執筆のため、オホーツクを中心に取材して感じたこと、魅力ある地域づくりについてなど、ご自身の考えをお話しされました。

講演会の様子

夜に行われた懇親会では、参加者同士が交流を深めました。アトラクション発表にはJAきたみらい女性部も出場し、息ぴったりのダンスを披露。手拍子やお菓子などたくさんのおひねりをいただき、会場がひとつになって盛り上がりました!

アトラクション発表の様子

2日目は和やかな雰囲気もそのままに、研修「好感度アップトレーニング」を行いました。夫婦間の会話などたとえ話を交えながら、コミュニケーションのコツを楽しく学びました。

研修の様子

その後、大会中に展示が行われていた作品展の表彰式を開催。JAきたみらい女性部員の方が作成したパッチワークが、みごと手芸部門の優秀賞に選ばれました!

優秀賞のパッチワーク

今年の開催テーマ「今こそ実行! 魅せろ農の力・女性の力 つながろうオホーツクの仲間たち」の通り、農家のお母さんのエネルギー、そして、それが集まった時のより大きな力を再認識できたことと思います。この経験を生かして、JAきたみらい女性部の活動もより盛り上げていきましょう(^^)

2019年2月1日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】玉ねぎ培土講習会を開催しました

JAきたみらいでは、1月29日から31日まで玉ねぎ培土講習会を開催し、訓子府地区事務所では1月30日に午前・午後の2回に分けて行いました。

玉ねぎ培土講習会の様子1

「玉ねぎ培土」とは玉ねぎの苗を育てる土のことです。

寒さの厳しい2月から始まる玉ねぎの種まき。育苗ポットまたはトレイと呼ばれる穴の空いたシート状の容器に培土を詰め、そこに一粒ずつ種をまいてビニールハウスの中で苗を育てていきます。畑への移植作業を行う4月までの2カ月間に苗は約20cmほどに成長するのですが、移植栽培では「苗半作」といわれるくらい苗の善し悪しがその年の収量に大きく影響します。そのため苗を育てる「培土」は非常に重要なのです。

ちなみに畑に直接種をまく直播栽培という栽培方法もありますが、現在の技術では移植栽培のほうが収量性が高く、ほとんどが移植栽培です。

玉ねぎの苗
玉ねぎ培土講習会の様子2

培土講習会では、培土メーカーや肥料メーカーからそれぞれの製品の特徴や使い方を伺い、管理方法や栽培技術などを学びました。灌水管理、温度管理、肥料成分などさまざまな要因が苗の生育に影響します。皆さん非常に熱心に聴き入っていて、説明終了後には多くの意見や質問が挙がりました。

昨年は天候不順などがあり全道的に収量が落ち込みましたが、きたみらい地域では平年作となり、生産者の皆さんの栽培技術の高さと、日々熱心に技術向上へ取り組む姿勢の大切さを強く実感する年となりました。

今年も玉ねぎの種まきの時期が近付いてきました。生育期間中は悪天候や災害など不測の事態があっても負けることなく、地域一丸となって高品質の玉ねぎを消費者の皆さまへお届けしてまいります!

2019年1月21日 [組合員活動報告]

最低気温マイナス20度! 寒暖の差が大きい極寒の地だからこそ愛されるメロンがあります

突然ですが、皆さんは「くんねっぷメロン」をご存じですか? その名の通り、訓子府(くんねっぷ)町で生産されるメロンです。

JAきたみらいが位置するのは流氷で知られるオホーツク海から50kmほど内陸へ移動した先にある北見盆地。夏場は晴天が続き気温30度以上になり、冬場はマイナス20度まで下がります。北海道屈指の寒冷地で、「そだねー」でおなじみのカーリング女子、ロコ・ソラーレ北見の地元でもあります。

その中に位置する訓子府町は日照時間も長く、昼夜の寒暖差が大きいため、糖度が高く甘みの強い作物が育ちます。もちろん「くんねっぷメロン」も例外ではなく、濃厚で舌触りの良いジューシーな果肉とあま~い香りが特徴。北海道でメロンといえば夕張メロンを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、このくんねっぷメロンも引けを取らず、地元の方々に愛される逸品です。夏ギフトとしても人気ですよ。

くんねっぷメロン
くんねっぷメロン栽培の様子

そんな甘くておいしい「くんねっぷメロン」を生産しているのが、「訓子府町メロン振興会」に所属する生産者の方々です。訓子府町メロン振興会では、高品質なメロンを出荷するため、厳正な選果基準を設け、検査員が1玉ずつ丁寧に検査しています。

また各関係機関と連携して、現場での直接指導や講習会の開催など会員のさらなる技術力向上に努めています。今月17日には、ホクレン生産資材課と網走改良普及センターから講師に招き、それぞれ農薬やハウス資材、メロンの栽培管理技術について講演していただきました。会員からも質問・意見があがり双方意義のある講習会となりました。

訓子府町メロン振興会講習会の様子1
訓子府町メロン振興会講習会の様子2

講習会終了後には、毎年1月に行われる「訓子府町メロン振興会総会」が開催され、平成30年度事業決算報告と平成31年度事業収支計画が議題にあがりました。当JAの販売担当職員からは「昨年は着果時期の長雨・日照不足による影響から小玉が多くなったが、販売面では初競りで過去最高額を記録するなど順調なスタートを切り、販売単価も高めのまま推移した」などの話がありました。

訓子府町メロン振興会総会の様子1
訓子府町メロン振興会総会の様子2

今年の「くんねっぷメロン」の植え付けは3月下旬からスタートします。昨年は順調なスタートを切った「くんねっぷメロン」ですが、今年はどんな年になるでしょう。

出荷は例年6月下旬から始まり、皆さんのお目にかかるのはまだまだ先となります。年々暑さを増す日本の夏、強い日差しの照りつける暑い日には、ひんやり冷えた甘くて濃厚な「くんねっぷメロン」をご家族ご友人の皆さんで、ぜひご堪能ください!

くんねっぷメロンイメージ
2018年12月17日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】青年部・女性部・フレッシュミズが合同活動を行いました

12月も中旬に差し掛かり、きたみらい地域は一面の雪景色です。先日の投稿以降も何度か雪が降っています。地元にお住いの方は路面が凍結しているので気を付けましょうね!

さて、JAきたみらい三組織(青年部・女性部・フレッシュミズ)では、今年度も合同活動を行いましたので、内容についてご報告いたします。

11月30日、合同意見交換会を実施しました。青年部・女性部・フレッシュミズの本部役員が出席し、それぞれの組織が抱える悩みにアイデアを出し合ったり、組織共通の目標などについて意見を交わしたりしました。

合同意見交換会の様子

意見交換の後は懇親会を開催しました。同じ本部役員でも、組織が違えばあまり接する機会がありませんので、懇親会を通じてより交流を深めています。

そして12月11~13日には、組織リーダーとして見聞を広めることを目的に、三組織合同視察研修を実施。青年部・女性部・フレッシュミズ本部役員から各3名ずつ参加し、2泊3日で研修を行いました。アニマルウェルフェア(家畜福祉)や乳製品加工に力を入れる「磯沼ミルクファーム」、きたみらい産農産物の流通に大きな役割を担う大田市場などを見学しました。

三組織合同視察研修の様子1
三組織合同視察研修の様子2

世代や性別が異なるそれぞれの組織ですが、課題を共有したり、同じものを同じ視点から見たりすることで、仲間としての結束をより深めていただけたのではないでしょうか。参加された役員の皆さん、お疲れさまでした!