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きたみらい通信

2018年11月12日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の牛に一斉ワクチン接種を実施しています

例年では既に初雪が観測されておりますが、今年はなかなか冬がやってきません。しかし、だんだんと冷え込みが厳しくなってきておりますので、皆さんしっかりと風邪予防を心掛けましょう!

現在きたみらい地域では、牛のワクチン接種が行われております。毎年、春と秋の2回に分けて一斉に実施されており、ウイルスが原因となる呼吸器病の予防となります。

 

使用されるワクチン

使用されるワクチン

ワクチンが獣医師により接種される様子

接種の様子

たくさんの牛が一カ所で飼育される農場において、感染症はとても大きなリスクを伴います。そのため日々の飼養管理・環境整備が最も重要な感染症予防となります。

大事な牛たちが健康に過ごせるよう、各自治体を中心に農協、獣医師、酪農家が協力し、予防の一環であるワクチン接種を今後も定期的に行ってまいります。

仔牛
2018年11月2日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の収穫作業がラストスパートを迎えています!

JAきたみらいの各地域では、収穫作業がラストスパート! 豆類てん菜(ビート)の収穫が10月から続々と行われています。先日は白花豆など高級菜豆のニオ積みをご紹介しましたが、こちらは10月18日に撮影した大豆の収穫風景です。

大豆収穫の様子

大豆の色が紅葉した山々と相まって秋らしいですね♪

そしてこの時期、きたみらい地域を車で走らせると特に目立つのが、掘り上げられたてん菜の山!

てん菜の山

山積みにされたてん菜は、このあと製糖工場に運ばれ、砂糖となって消費者の皆さんのもとへと届きます。もしかしたら皆さんがご自宅で使っている砂糖にも、きたみらい産のてん菜が使われているかもしれませんね。

2018年10月30日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の放牧地で退牧作業が行われました!

10月、きたみらい地域にある各放牧地では退牧が行われる季節です。

移動する牛の様子

今年は置戸地区の町営牧場から始まり、訓子府、留辺蘂、北見、温根湯の順に5地区の牧場で退牧作業が行われました。牛たちは家畜車(トラック)に積まれ、元の牧場へと運ばれます。5月の入牧から約半年、たくましくなった身体で生産者の元へと戻っていきました。

家畜車へ乗せる様子

家畜車へ乗せる様子


恐る恐る家畜車から降りる様子

恐る恐る家畜車から降りる様子


預けていた牛が戻ってきたことで、各牧場の牛舎はにぎやかになることでしょう。これからさらに立派な乳牛へと育つことを期待しています。

牛たち
2018年10月26日 [きたみらいの今]

情報雑誌『北海道生活』にJAきたみらいの紹介記事が掲載されています!

北海道の魅力やライフスタイルを発信・紹介する情報雑誌『北海道生活』の最新号vol. 67(2018年10~11月号)が現在発売中です。

北海道生活vol.67表紙

誌内60ページには、JAきたみらいの紹介記事が掲載されています。北見の気候・玉ねぎ・加工品などについて書かれていますので、ぜひご覧ください。

また、読者プレゼントキャンペーンもあり、JAきたみらいオリジナル加工品もラインナップに含まれています。JAきたみらいからは、玉葱の塩だれ(200ml)、北見玉葱 焼肉のたれ(210g)、芳醇 玉葱醤油(200ml/ペットボトル)の計3本を1セットとして、5名様にプレゼントします。

読者プレゼントの商品

巻末アンケートはがきにお答えいただき、その他必要事項をご記入の上、2018年11月19日(月)までにご応募ください。
※詳しくは誌内172ページ 下部「プレゼント応募方法」欄にてご確認ください。

今回ご紹介しました最新号は、北海道生活公式サイトの最新号紹介ページからご購入できます。

2018年10月18日 [きたみらいの今]

留辺蘂(るべしべ)地区の秋の風物詩! 高級菜豆のニオ積みが並ぶ風景

JAきたみらいの留辺蘂(るべしべ)地区内にある圃場では、白花豆をはじめとした高級菜豆がきれいにニオ積みされています。

この時期は北見地方ならではの見事な青空と秋の紅葉、そして高級菜豆のニオ積みが留辺蘂町の秋の風物詩となっており、国道沿いに車を止めて記念撮影をする観光客が大勢見られます。ご存じの方も多いかと思いますが、北見市留辺蘂町は白花豆の生産量が日本一なんですよ。

ニオ積みの風景

ニオ積みすることで豆を秋の冷たい雨から防ぎながら、乾燥させることができます。ちなみにこの作業は全て手作業で行うので大変です。生産者の苦労と情熱があってこそ、高品質な豆ができあがっていくのです。


ニオ積みで豆を乾燥させた後は、脱穀作業が10月下旬から11月中旬くらいまで続きます。おいしい白花豆が消費者の皆さまのもとへ届くまで、今しばらくお待ちください。

白花豆
2018年10月16日 [きたみらいの今]

相内地区で水稲収穫用コンバインの安全祈願祭と入魂式を行いました!

JAきたみらい相内(あいのない)地区では今年度、水稲の収穫にあたり新規コンバインを導入したことから、安全祈願祭と入魂式を執り行いました。

安全祈願祭と入魂式の様子

JAきたみらいの水稲は9月27日より収穫作業が開始されており、今年度は約712ヘクタールの面積を収穫する予定です。気象条件等の影響を受けながらも作業は終盤へ向かっており、順調に収穫が行われています。写真は収穫風景です。

収穫の様子1
収穫の様子2

黄金色の水稲が広がる田園風景を見られるのもあとわずかとなりましたが、プクッと肥えた本年産のもち米をどうぞご堪能ください。

2018年9月28日 [きたみらいの今]

秋まき小麦の播種作業が行われています!

秋分の日も過ぎ、北海道では秋の気配が濃くなってきました。だんだんと日が短くなり、朝晩冷え込む日が多くなってきています。きたみらい地域では例年この時期に秋まき小麦の播種が行われます。じゃがいもの収穫を終えた生産者さんが来年度産の小麦を一斉にまき始めるのです。

秋まき小麦の播種の様子

秋まき小麦は名前の通り、秋に種まきをする小麦です。寒い冬をじっと雪の下で耐えた小麦は暖かな春の訪れと共に成長を開始します。そうして越冬した小麦はお盆前、暑い夏の季節に収穫されるのです。きたみらい地域で主に栽培されているのは「きたほなみ」という品種です。白くきめ細かいのが特徴で、麺やお菓子の原料となります。

小麦の種
小麦の種アップ

小麦の種はきれいな緑色をしています。これは播種前に病気を予防するための種子消毒が行われているからなのですよ。

じゃがいもの収穫、秋まき小麦の播種を終えるといよいよ作業も終盤となり、てん菜(ビート)の収穫へ移ります。9月は天気にも恵まれ、滞りなく収穫作業をすることができました。どうか最後まで順調に進み、無事に作業を終えられることを祈っています!

2018年9月25日 [きたみらいの今]

訓子府地区で水稲の刈り取り判定会が行われました!

すっきりとした秋晴れが続くなか、訓子府地区の水田では稲穂が色付いています。

水田の様子

収穫間近となったこの時期に開催されるのは、水稲の刈り取り判定会です。今年は9月19日に訓子府町穂波にあるJAきたみらい選果場施設内にて行われました。

水稲の刈り取り判定会の様子

訓子府地区の各生産者さんが試し刈りしたお米のサンプルを持ち寄って当熟具合を確認したり、網走農業改良普及センターの職員の方から収穫における留意点や圃場管理に関するアドバイスを受けたりしました。

収穫作業は例年、9月下旬から始まり2週間ほどで終了します。今年は出穂期に低温や日照不足があり心配しましたが、無事、収穫の秋を迎えられそうです!

水稲の刈り取り判定会の様子2
水稲の刈り取り判定会の様子3

JAきたみらいでは「きたゆきもち」という品種のもち米が多く栽培されており、ここ訓子府地区でも多くの水田で「きたゆきもち」が栽培されています。こうして生産されたもち米は赤飯、お餅、菓子などに加工され、皆さまのもとに届けられます。食欲の秋、JAきたみらいのおいしいお米をぜひ味わってください!

きたゆきもち
2018年9月18日 [きたみらいの今]

JAきたみらいの新人職員15名が、秋の農家実習を行っています!

今年度の新人職員15名が、春の農家実習に続き、受け入れ農家である当JA理事宅で秋の農家実習を行っています。

現在JAきたみらいでは、玉ねぎじゃがいもの収穫作業最盛期! 職員はそれぞれ通常業務の都合をつけ、9月上旬から5日間程度、実習に参加しています。

農家実習の様子1
農家実習の様子2

春の実習とは違い、JA職員として少しずつ業務を経験して迎えた今回の実習。それぞれに意味のある時間となることでしょう。

このあともJA資格試験が待ち構えるなど、新人職員にとって初年度は基礎をみっちり学ぶ一年です。実習を通して感じ取ったことを業務に生かして、早く一人前のJA職員になれるよう今後も頑張ってもらいたいです(^^)

2018年9月3日 [きたみらいの今]

9月の風景☆北見市上仁頃地区で白菜が育っています!

北見市上仁頃地区では現在、白菜が作られています。白菜は各生産者のビニールハウスで種まきをして苗を育て、30日程度で畑に移植します。写真は畑に定植してから1カ月後の様子です。

白菜畑の様子

葉が徐々に巻いてきて、白菜の形になってきている様子が分かると思います。

白菜

この白菜は9月下旬に収穫予定です。漬け物に、鍋料理にとこれからの季節に欠かせない白菜。JAきたみらいの白菜をたっぷり召し上がってくださいね!