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きたみらい通信

2019年1月11日 [きたみらいの今]

マルキタ市場でじゃがいも「スノーマーチ」の初競りが行われました!

去る1月5日(土)、マルキタ地方卸売市場にてスノーマーチの初競りが行われ、北見市内では本格的にJAきたみらいのじゃがいもスノーマーチ」の出荷が始まりました!

初競りの様子

スノーマーチはほんのりとした甘みとしっとりなめらかな食感が特徴です。じゃがいも特有の土臭さやクセが少なく、雪のように白い果肉は素材の色を引き立ててくれます。また、煮崩れがしにくいので調理がしやすく、家庭料理の強い味方となること間違いナシです♪

スノーマーチ

そして初競り会場では、JAきたみらいのもち米を使用した雑煮を振る舞い、今年は訓子府の太鼓保存会の皆さんによる太鼓の演舞も行われました。

太鼓の演舞

スノーマーチは北見市内のスーパーをはじめ、オホブラ百貨店 おひさまマーケットでも順次取り扱いを開始いたします。鍋やシチューにぜひお使いください!

なお、今年も北見市内のスーパーなどでスノーマーチの試食販売を行います。日程や実施店舗が決まりましたら別途告知いたしますので、続報をお待ちください♪

2018年12月13日 [きたみらいの今]

「北見市こだわり野菜部会真白栽培グループ」創立10周年記念式典が行われました!

去る12月3日、「北見市こだわり野菜部会真白栽培グループ」創立10周年記念式典がホテル黒部にて行われました。

きたみらいの玉ねぎ「真白」

記念式典の様子1

部会員家族を始め、ホクレンやJA歴代担当者含め総勢44名が集まりました。

記念式典の様子2

藤原部会長からは、「栽培当初は、生産量・品質面が安定せず苦労の連続でしたが、これまで培ってきた弛まぬ努力により栽培・販売環境も少しずつではあるが向上してきました。今後一層安定した生産・品質が確保できるよう部会員全員で努力を続けてまいります。」とあいさつがありました。

記念式典の様子3

そして、藤原部会長より歴代の部会長へ感謝状が贈呈されました。

記念式典の様子4

記念式典後には、参加者全員にて祝賀会が行われました。各々が栽培当初の苦労に共感し、販売について意見交換や情報共有を図り、さらに高品質な真白を生産するべく熱く語り合っていました。

記念式典の様子5

最後に、北見産「真白」を安定提供できるようこれからも努めてまいりますので、「北見市こだわり野菜部会真白栽培グループ」の応援のほどよろしくお願いします!

記念式典の様子6
2018年12月10日 [きたみらいの今]

ついにツルツル路面の季節に・・安全運転を心掛けましょう!

12月7日の朝、起きてみると外は真っ白に・・ついにこの季節がやってきました。

JAきたみらい端野地区事務所前

写真は12月10日のJAきたみらい端野地区事務所前の写真です。北見では朝の冷え込みが厳しく、道路もツルツルで危険です。平成最後の師走、事故なく無事に年を越せるよう安全運転を心掛けましょう。

2018年11月12日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の牛に一斉ワクチン接種を実施しています

例年では既に初雪が観測されておりますが、今年はなかなか冬がやってきません。しかし、だんだんと冷え込みが厳しくなってきておりますので、皆さんしっかりと風邪予防を心掛けましょう!

現在きたみらい地域では、牛のワクチン接種が行われております。毎年、春と秋の2回に分けて一斉に実施されており、ウイルスが原因となる呼吸器病の予防となります。

 

使用されるワクチン

使用されるワクチン

ワクチンが獣医師により接種される様子

接種の様子

たくさんの牛が一カ所で飼育される農場において、感染症はとても大きなリスクを伴います。そのため日々の飼養管理・環境整備が最も重要な感染症予防となります。

大事な牛たちが健康に過ごせるよう、各自治体を中心に農協、獣医師、酪農家が協力し、予防の一環であるワクチン接種を今後も定期的に行ってまいります。

仔牛
2018年11月2日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の収穫作業がラストスパートを迎えています!

JAきたみらいの各地域では、収穫作業がラストスパート! 豆類てん菜(ビート)の収穫が10月から続々と行われています。先日は白花豆など高級菜豆のニオ積みをご紹介しましたが、こちらは10月18日に撮影した大豆の収穫風景です。

大豆収穫の様子

大豆の色が紅葉した山々と相まって秋らしいですね♪

そしてこの時期、きたみらい地域を車で走らせると特に目立つのが、掘り上げられたてん菜の山!

てん菜の山

山積みにされたてん菜は、このあと製糖工場に運ばれ、砂糖となって消費者の皆さんのもとへと届きます。もしかしたら皆さんがご自宅で使っている砂糖にも、きたみらい産のてん菜が使われているかもしれませんね。

2018年10月30日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の放牧地で退牧作業が行われました!

10月、きたみらい地域にある各放牧地では退牧が行われる季節です。

移動する牛の様子

今年は置戸地区の町営牧場から始まり、訓子府、留辺蘂、北見、温根湯の順に5地区の牧場で退牧作業が行われました。牛たちは家畜車(トラック)に積まれ、元の牧場へと運ばれます。5月の入牧から約半年、たくましくなった身体で生産者の元へと戻っていきました。

家畜車へ乗せる様子

家畜車へ乗せる様子


恐る恐る家畜車から降りる様子

恐る恐る家畜車から降りる様子


預けていた牛が戻ってきたことで、各牧場の牛舎はにぎやかになることでしょう。これからさらに立派な乳牛へと育つことを期待しています。

牛たち
2018年10月26日 [きたみらいの今]

情報雑誌『北海道生活』にJAきたみらいの紹介記事が掲載されています!

北海道の魅力やライフスタイルを発信・紹介する情報雑誌『北海道生活』の最新号vol. 67(2018年10~11月号)が現在発売中です。

北海道生活vol.67表紙

誌内60ページには、JAきたみらいの紹介記事が掲載されています。北見の気候・玉ねぎ・加工品などについて書かれていますので、ぜひご覧ください。

また、読者プレゼントキャンペーンもあり、JAきたみらいオリジナル加工品もラインナップに含まれています。JAきたみらいからは、玉葱の塩だれ(200ml)、北見玉葱 焼肉のたれ(210g)、芳醇 玉葱醤油(200ml/ペットボトル)の計3本を1セットとして、5名様にプレゼントします。

読者プレゼントの商品

巻末アンケートはがきにお答えいただき、その他必要事項をご記入の上、2018年11月19日(月)までにご応募ください。
※詳しくは誌内172ページ 下部「プレゼント応募方法」欄にてご確認ください。

今回ご紹介しました最新号は、北海道生活公式サイトの最新号紹介ページからご購入できます。

2018年10月18日 [きたみらいの今]

留辺蘂(るべしべ)地区の秋の風物詩! 高級菜豆のニオ積みが並ぶ風景

JAきたみらいの留辺蘂(るべしべ)地区内にある圃場では、白花豆をはじめとした高級菜豆がきれいにニオ積みされています。

この時期は北見地方ならではの見事な青空と秋の紅葉、そして高級菜豆のニオ積みが留辺蘂町の秋の風物詩となっており、国道沿いに車を止めて記念撮影をする観光客が大勢見られます。ご存じの方も多いかと思いますが、北見市留辺蘂町は白花豆の生産量が日本一なんですよ。

ニオ積みの風景

ニオ積みすることで豆を秋の冷たい雨から防ぎながら、乾燥させることができます。ちなみにこの作業は全て手作業で行うので大変です。生産者の苦労と情熱があってこそ、高品質な豆ができあがっていくのです。


ニオ積みで豆を乾燥させた後は、脱穀作業が10月下旬から11月中旬くらいまで続きます。おいしい白花豆が消費者の皆さまのもとへ届くまで、今しばらくお待ちください。

白花豆
2018年10月16日 [きたみらいの今]

相内地区で水稲収穫用コンバインの安全祈願祭と入魂式を行いました!

JAきたみらい相内(あいのない)地区では今年度、水稲の収穫にあたり新規コンバインを導入したことから、安全祈願祭と入魂式を執り行いました。

安全祈願祭と入魂式の様子

JAきたみらいの水稲は9月27日より収穫作業が開始されており、今年度は約712ヘクタールの面積を収穫する予定です。気象条件等の影響を受けながらも作業は終盤へ向かっており、順調に収穫が行われています。写真は収穫風景です。

収穫の様子1
収穫の様子2

黄金色の水稲が広がる田園風景を見られるのもあとわずかとなりましたが、プクッと肥えた本年産のもち米をどうぞご堪能ください。

2018年9月28日 [きたみらいの今]

秋まき小麦の播種作業が行われています!

秋分の日も過ぎ、北海道では秋の気配が濃くなってきました。だんだんと日が短くなり、朝晩冷え込む日が多くなってきています。きたみらい地域では例年この時期に秋まき小麦の播種が行われます。じゃがいもの収穫を終えた生産者さんが来年度産の小麦を一斉にまき始めるのです。

秋まき小麦の播種の様子

秋まき小麦は名前の通り、秋に種まきをする小麦です。寒い冬をじっと雪の下で耐えた小麦は暖かな春の訪れと共に成長を開始します。そうして越冬した小麦はお盆前、暑い夏の季節に収穫されるのです。きたみらい地域で主に栽培されているのは「きたほなみ」という品種です。白くきめ細かいのが特徴で、麺やお菓子の原料となります。

小麦の種
小麦の種アップ

小麦の種はきれいな緑色をしています。これは播種前に病気を予防するための種子消毒が行われているからなのですよ。

じゃがいもの収穫、秋まき小麦の播種を終えるといよいよ作業も終盤となり、てん菜(ビート)の収穫へ移ります。9月は天気にも恵まれ、滞りなく収穫作業をすることができました。どうか最後まで順調に進み、無事に作業を終えられることを祈っています!