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きたみらい通信

2018年8月13日 [きたみらいの今]

きたみらい地域にある「日本最北の○○」が見頃を迎えています!

北海道にはさまざまな「日本最北」が存在しますが、実はここ北見市にも日本最北のものがあるんです。それがこの「日本最北のハス池」です!

ハス池の様子1

数年前から徐々に話題になり、新聞やテレビで紹介されることも多くなりました。造成したのは、北見市の農家の方。ハス栽培の北限が青森県という定説を打ち破り、育て始めてから10年以上。おひとりで始めたハス栽培も、今では賛同する有志と共に行っています。

ハスの花

池を渡れる遊歩道や今年新設されたテラスから眺めれば、ハスと一緒に池に浮いているような感覚が味わえますよ。

ハス池の様子2

場所は、国道39号線沿いコンクリート工場から曲がり、北西に2.5kmほど上ったところにあります(北見市小泉896-1付近)。入場は無料です。見頃となった花の寿命はそれぞれ4~5日ですが、次から次へとつぼみが立ち上がり、9月中旬ごろまで楽しむことができます。北見市にお越しの際はぜひお立ち寄りください(^^)♪

2018年8月2日 [きたみらいの今]

今年も高知県の高校生が農業体験学習にやってきました!

今年も高知県教育委員会主催のインターンシップ推進事業「夏の北海道大規模農業体験学習」として、高知県内の高校生たちがオホーツク管内を訪れ、 JAきたみらいでは、5戸の組合員宅に7名の生徒を受け入れました。

7月24日から28日までの5日間、生徒たちは受け入れ農家のもとにホームステイし、玉ねぎの収穫や乳牛の飼育管理などを体験。高知県とは違う大規模農業に皆さん驚いていました!

酪農業体験の様子
農業体験の様子
農業体験の様子2

農業体験の他にも地元高校との交流会などを行いました。一生忘れられない夏の思い出になったのではないでしょうか。今回の経験を今後の学校生活や進路に生かしてくださいね(^^)

2018年7月31日 [きたみらいの今]

JAきたみらい野球部が第60回オホーツクJA野球大会で優勝しました!

去る7月13日、北見市営球場にて「第60回オホーツクJA野球大会」準決勝・決勝が行われ、JAきたみらいが見事優勝しました!

準決勝で強豪 JAオホーツク網走を9-2、5回コールドゲームで下し、勢いそのままに挑んだJAオホーツクはまなすとの決勝戦。2-2で迎えた9回裏、JAきたみらい粘りの1点で9回サヨナラゲームとし、11年ぶり4回目の優勝を勝ち取りました!

試合の様子1 試合の様子2

今回の優勝で9月に行われる全道大会への出場権を得ました。引き続き、JAきたみらい野球部への応援をよろしくお願いします!

記念写真
2018年7月30日 [きたみらいの今]

水稲(もち米)のビークル一斉防除が開始されました!

JAきたみらい相内(あいのない)地区では7月27日より、水稲(もち米)の一斉防除が始まっています。写真はビークルという管理機での防除風景です。

水稲の防除

水稲における最重要病害のひとつに「いもち病」が挙げられます。イネイモチ病菌という稲に発生するカビの一種であり、発病すると稲の登熟不足を招き、生産量の大幅な減収や、品質・食味等の低下を招くため、防除は水稲生産にとって必要不可欠な作業となっています。

 

防除作業は無人ヘリコプターやビークルで行っており、相内地区では約223ヘクタールの面積を4台のビークルにて一斉防除していきます。

この作業はおおむね1週間程度で終了する見込みで、秋には良品質のおいしいもち米ができることでしょう。収穫はまだ先ですが、皆様のもとへお届けできるまで、もうしばらくお待ちください。

2018年7月13日 [きたみらいの今]

貴重な玉ねぎ「真白」の成長過程をご紹介します!

本来梅雨がないはずの北海道でも、今年は連日降雨・低温が続いています。ですが、そんな天候にも負けず、7月10日の記事で先行販売をご紹介した貴重な玉ねぎ「真白(ましろ)」が成長中です!

6月1日時点では、まだまだ若々しい苗でしたが・・

真白6/1

7月4日、約1カ月でこんなに大きくなりました!

真白7/4

真白は通常の玉ねぎに比べて栽培が難しく、皆さまにお届けするのが大変な品種です。ですが生産者代表の藤原さんは「今年は天候に恵まれないながらも、順調に生育しています。早く皆さまに味わってもらいたいです」と笑顔で答えてくれました。

真白生産者代表の藤原さんと真白

生産者代表藤原さん

真白の収穫作業は近日中に開始され、7月20日以降に順次出荷開始予定です。全国へ出荷していきますので、見掛けた際にはぜひお買い求めください! なお、店舗によって取り扱いがない場合や、売り切れの際はご容赦願います。

オホブラ百貨店「おひさまマーケット」でも先行販売の受け付けをしていますので、こちらもどうぞご利用ください。

(2018.08.01 追記)
※先行販売は好評のうちに終了しました。ご利用いただいた皆さま、ありがとうございます。オホブラ百貨店「おひさまマーケット」では、現在、通常販売を行っていま す。こちらもどうぞご利用ください。
JAきたみらい【通常販売】北見産たまねぎ「真白」 3kg – オホブラ百貨店「おひさ まマーケット

2018年7月6日 [きたみらいの今]

北見地区で種子馬鈴薯(種いも)の防疫検査を行いました

去る7月4日、JAきたみらい北見地区で種子馬鈴薯(種いも)の第2期防疫検査がありました。防疫検査とは、品種が正しく、ウイルス病や細菌病にかかっていない健全無病な種いもをじゃがいも生産者が使用するための大事な検査です。

連日の雨により歩きづらい中でしたが、防疫官、生産者、農協職員は病株がないか圃場を見て回りました。

防疫検査の様子1
防疫検査の様子2

今年合格した種いもは来年じゃがいもを生産する農家さんのもとへ行きます。皆さんがこれから食べるじゃがいもは去年検査に合格し、今年生産されたものです。

道内は大雨により農業への被害も出ていますが、道民一丸となって乗り越えていきましょう!

2018年6月26日 [きたみらいの今]

北見メロン初競りの様子を動画でご紹介します!

夏らしくなったと思ったのも束の間、また気温が低い日が続く北見です。寒暖差が激しい日もあり、安定した暖かさが待ち遠しい限りです。そんななか、今年も(株)マルキタ北見地方卸売市場にて北見メロンの初競りが行われました!

6月22日(金)の初競り開始前には、JAきたみらいの職員から「本年度は5月から例年にない低温な日々や、日照時間も短く降雨が続く気象で、やや小ぶり傾向になるなか、生産者・関係各所の皆さまのおかげで初競りを迎えることができました。」と挨拶を行いました。

そのような厳しい状況の中でも平均糖度は基準の13度を超える14度となり、例年通り品質の高いメロンとなっています。

そしてこの日、十数年ぶりに株式会社まちづくり北見(コミュニティプラザパラボ)さまが1箱5玉入りをなんと! 最高値の10万円で落札されました!

北見メロン

今年も甘さが際立つ出来栄えです。皆さんにもぜひご賞味いただきたいと思います。

北見メロン箱

道内を中心にお盆頃までの販売を予定しており、オンラインショップ「オホブラ百貨店 おひさまマーケット」でも順次販売開始をいたします。数に限りがありますので、ご購入はお早目にお願いいたします。

これからも北見メロンをよろしくお願いいたします!

2018年6月22日 [きたみらいの今]

訓子府地区にて新しく導入されたコンバインの入魂式を行いました!

夏至を過ぎ、サッカーワールドカップロシア大会も盛り上がりを見せるなど、日本全国にアツイ季節がやってきましたね! オホーツク地域ではこれまで朝晩の冷え込みが強く、最高気温が20度を超えない日が続いていましたが、夏らしさも少しずつ感じられるようになってきました。

そんな中JAきたみらいでは、6月20日に生産資材拠点センター(訓子府町駒里)でコンバイン入魂式を執り行いました。

コンバイン
コンバイン入魂式の様子1
コンバイン入魂式の様子2

式には麦作振興会の役員や訓子府町の生産者が出席し、2台のコンバインの活躍を祈願しました。今回新たに導入されたコンバインは幅が4メートル以上もあり、壮観です!

7月下旬から始まる小麦の刈り取りで運用されるコンバイン。畑で活躍している姿を早く見たいです!

2018年6月19日 [きたみらいの今]

きたみらい地域では、じゃがいもの花が咲き始めました

6月13日、雨上がりにJAきたみらいの圃場を回ってみました。じゃがいもの圃場では、まだ蕾のものも多いですが、少しずつ花が咲き始めています。

写真に写っている紫色の花は男爵(だんしゃく)という品種です。

男爵の花
じゃがいもの畑

じゃがいもの収穫は早生品種が7月末から始まり、10月上旬まで続きます。おいしいじゃがいもを消費者の皆さまへお届けするまで、今しばらくお待ちください。

2018年6月1日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の牧場で入牧が行われています

5月24日、置戸町にある釧北牧場にて入牧作業が行われ、237頭の牛たちが広大な放牧地へと放たれました。写真は、各農家さんからお預かりした牛たちを牧場へと移動している様子です。

入牧の様子1

入牧とは、若い牛を夏の間大きな牧場へ預けて放牧させるものです。牛たちは広大な牧草地で足腰が鍛えられ、健康で丈夫な身体に育ち、今後のより良い乳生産が期待されます。また、畜産農家の方々は若牛を預けることで、親牛の管理により手を掛けることができるなどの利点もあります。

入牧の様子2 入牧の様子3

きたみらい地域では、5カ所の牧場(北見・留辺蘂・訓子府・温根湯・置戸)にて入牧が行われ、秋には各畜産農家さんの牧場へと戻ります。広大な牧草地で、牛たちが元気にたくましく成長することを願っています。