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きたみらい通信

2020年8月7日 [きたみらいの今]

秋まき小麦の刈り取り作業の様子をご紹介します!

真夏日が続くJAきたみらい地域では、7月31日から全地区で秋まき小麦の刈り取りが始まりました!

秋まき小麦の刈り取り作業の様子1

コンバインと呼ばれる大型の機械で麦穂を刈り取っていき、刈り取った麦穂はトラックに積まれてJA小麦乾燥調製貯蔵施設へと運ばれます。

秋まき小麦の刈り取り作業の様子2

刈り取った後に残った麦稈(ばっかん)と呼ばれる麦の茎の部分は、ロールベーラーという機械で丸められて、「麦稈ロール」になります。

麦稈ロール

麦稈が集まると、下の写真のように機械が開いて麦稈ロールが姿を現します。このロールはほぐして牛舎の牛が寝るベッドとして利用されています。

麦稈ロール2

秋まき小麦の刈り取りが終わると、続いて春まき小麦の収穫が始まります。大型のコンバインがあちこちでせわしなく動き、麦稈ロールが畑に広がる風景は、この季節ならではですね!

JAきたみらいでは、オリジナル加工商品「麦香旨 麦まるごとうどん 平打ち」を好評発売中です! 過去の記事では、丸ごとうどんを使用したこの季節にピッタリなレシピ「生パスタ風 夏野菜の冷製うどん ~玉葱の塩だれ仕立て~」もご紹介していますので、この夏ぜひチャレンジしてみてください♪

【連載】赤玉ねぎ/7月の畑と苗の様子をお伝えします

JAきたみらいでは赤玉ねぎを含め、玉ねぎの収穫がスタートしました! 本格的な収穫シーズンの到来です。このブログで成長過程をご紹介している赤玉ねぎは中晩生のため、収穫まではもう少し。さて、圃場を見てみましょう。

6月と7月の比較

前回(左)の撮影は6月23日、今回(右)の撮影は7月30日です。

5月と6月の比較では、草丈の伸びが顕著でしたが、今回変化はさほど見られません。1カ月前の濃い緑から変化し、生育終盤の姿となってきました。

赤玉ねぎの全体はこのような感じです。小さかった苗がすっかり玉ねぎらしくなりましたね。

赤玉ねぎ7月

【赤玉ねぎのマメ知識】
切っても中まで赤いのが赤玉ねぎ。

赤玉ねぎ

しかし、収穫前の今の時点で半分に割ってみると・・

収穫前の赤玉ねぎ

まだ中心部分までは色が入っていません!

赤玉ねぎが色付くのは外側の鱗片から。そして、始めは玉の上部の色が濃く、下に向かって色が広がっていくイメージです。

赤玉ねぎの色付き

赤玉ねぎは品種や生育の状況、作業のタイミングによって、色の入り方が違ってきます。外皮がきれいであることだけでなく、中まで赤い玉ねぎを目指して生産しています。

2020年8月4日 [きたみらいの今]

全量一等米を目指して! 水稲(きたゆきもち)の管理作業をご紹介します

JAきたみらいの各地区で秋まき小麦の収穫が行われる中、相内地区では水稲きたゆきもち)の防除が7月27日からスタートしました。

防除の様子1

例年、病害虫対策としてビーグルと呼ばれる機械を使用し農薬を散布します(一部地区では、無人ヘリコプターを使用)。

防除の様子2

相内地区では約200ヘクタールの面積を4台のビーグルを使い、1週間ほどで一斉防除します。

農薬と聞くとあまり良い印象を持たない方もいるかもしれませんが、水稲の生産にとって防除は必要不可欠な作業です。水稲の病害のひとつに「いもち病」があります。いもち病は、稲における最も重要な病害でイネいもち病菌という糸状菌がつくことにより発生し、稲の登熟不足を招き、生産量の大幅な減少、品質・食味等の低下にもつながります。また、水稲にとってカメムシも強敵です! カメムシに吸汁されることにより斑点米(※1)となり等級(※2)が下がる原因となります。

※1【斑点米】米粒に茶色の斑点が残った米
※2【等級】一等米、二等米、三等米で米の良さを表し、形や白度、着色などの観点から判定される

水稲の様子

こちらは、7月29日に撮影した水稲の様子です。

収穫作業は、9月下旬から10月中旬ごろまで行われる予定です。

2020年7月30日 [きたみらいの今,商品情報]

オンラインでも購入可能! 真っ白い玉ねぎ「真白」の収穫が始まりました

真白の畑
真白収穫の様子

今年もJAきたみらいの玉ねぎ「真白」の収穫が始まりました! 土づくりや農薬低減に手間を掛け、北海道知床の羅臼で採取した「海洋深層水」を使用し、大切に育てた自慢の玉ねぎです。

真白収穫の様子2

一般的な黄玉ねぎに比べて実がとても柔らかく、少しの衝撃でも傷が付きやすいため、収穫は機械ではなく1つひとつ丁寧に手作業で行います。

真白選果

こちらは選果場へ運ばれた真白の様子です。

真白選果2

オンラインストア「ショップきたみさん!」では、順次販売を行っております。期間限定品ですので、お早めにお買い求めください。

ショップきたみさん!
真白イメージ
真白箱

辛みが少なく、生でおいしく食べられる「真白」。サラダはもちろん、ピクルスや焼き肉、煮込み料理など何にでも活用してご堪能くださいね。

2020年7月27日 [きたみらいの今]

小玉スイカ「姫甘泉(ひめかんせん)」の収穫がスタートしています!

暑い夏のお供には、甘いスイカが欠かせませんね! JAきたみらいでは、7月21日からスイカの収穫がスタートしています。収穫が始まったのは、「姫甘泉(ひめかんせん)」と呼ばれる小玉スイカです。このスイカは、姫甘泉の中でも皮の色が黒い品種となっています。

スイカの収穫作業

こちらのスイカが本来の姫甘泉です。比較的種が少なく皮も薄いのが特徴で、皮の際までおいしく食べられます。小玉スイカは着果(花が咲いて実がつくこと)から35日ほどで収穫できる大きさに育ちます。

姫甘泉

下の写真にある迫力満点なスイカは「紅まくら」と呼ばれる大玉のスイカです。枕のように楕円に大きく育つことから名付けられたそうです。驚くことにここからまだまだ大きく育ち、過去には約15kgの大玉スイカを収穫されたこともあるとか・・! 大玉スイカは着果から50日ほどで収穫され、7月末から収穫・出荷が始まります。

紅まくら

きたみらい地域では現在4戸の農家さんがスイカを栽培しています。出荷時期は7月下旬から8月中旬となっており、道内市場を中心に販売される予定です。スイカは種まきから収穫まで手作業で行われています。生産者の皆さんが手塩にかけて育てた甘くておいしいスイカを今年の夏はぜひ味わってみてください!

スイカ
2020年7月21日 [きたみらいの今]

玉ねぎのトップバッター「真白」「サラダ玉ねぎ(サラタマ)」の選果がスタート!

皆さん、お待たせしました! 7月17日より、JAきたみらい産玉ねぎのトップバッターである「真白」「サラダ玉ねぎ(サラタマ)」の選果がスタートしました。

真白選果の様子

やわらかい実を傷つけないよう、丁寧に選果、箱詰めを行っています。

サラタマ選果の様子

生で食べても辛味が少なく、みずみずしいという特徴がある一方で、手作業の割合が多く、数ある玉ねぎの品種の中でもより一層手塩に掛けて育てられている真白とサラタマ。

サラタマ収穫の様子

道内を中心に全国の量販店へ出荷されるほか、お取り扱いのない地域では、オンラインストア「ショップきたみさん!」でご購入いただけます。販売期間は約1カ月と短いですが、玉ねぎの一大産地・JAきたみらいがお届けする今だけの味をぜひご堪能ください!

2020年7月20日 [きたみらいの今]

令和2年産サラダ玉ねぎ(サラタマ)の収穫が始まりました!

JAきたみらいでは7月10日から令和2年産のサラダ玉ねぎ(サラタマ)の収穫がスタートしました! サラタマとは、端野地区で栽培されている玉ねぎです。一般的な玉ねぎと比べて、みずみずしく辛みが少ないという特徴があります。

サラダ玉ねぎ(サラタマ)収穫の様子

通常玉ねぎの収穫作業はピッカーと呼ばれる機械を使い、葉が付いた状態で収穫します。その後、タッパーと呼ばれる大きな機械で葉を切る作業を行います。一方サラタマは、なんと人の手で行います。ハサミを使用して一個ずつ丁寧に葉と根を切ります。そのため収穫に時間が掛かりますが、丹精込めたおいしいサラタマが出来上がります!

サラダ玉ねぎ(サラタマ)収穫の様子2

農家の方々は皆さんにおいしいサラタマを食べてもらえるように収穫作業を行っています! 店頭に並ぶのは7月下旬から8月下旬と短期間ですので、お店で見つけた際にはぜひお買い求めください。

サラダ玉ねぎ(サラタマ)
2020年7月17日 [きたみらいの今]

白菜の収穫と出荷が順調に行われています!

白菜の収穫の様子1

青々とした緑が一面に広がっているこちらは白菜の畑です。JAきたみらいでは現在、白菜の収穫が行われています。

白菜の収穫の様子2

こちらは、種まきをして60~70日後の白菜です。結球(玉の巻き)は定植から45~50日で出来始めます。

白菜の収穫の様子3

結球した白菜の頭の部分を押し、実が固いと収穫のサインです。収穫は一つひとつ丁寧に手作業で行われます。

白菜の収穫の様子4

白菜の出荷は、6月上旬から10月中旬までの予定です。北見市内を中心に旭川、札幌へと出荷しておりますので、見掛けた際はぜひお買い求めください。

2020年7月14日 [きたみらいの今]

ベトナム人技能実習生たちの農作業や勉強の様子をご紹介します!

今回は、先月の記事「ベトナムから来た外国人技能実習生直伝! 本場ベトナムの揚げ春巻きレシピをご紹介」でご紹介した実習生たちの、その後の様子をお伝えします!

実習生たちは、6月中旬からキャベツや白菜など葉物野菜の収穫を行いました。

実習生の様子1
実習生の様子2

葉物野菜の収穫は手作業で行われており、労働者の高齢化による人材不足に悩む農家が多いため、人材確保に向けた取り組みの一つとして期待されています!

そして7月11日には、北見市豊地で玉ねぎ真白)の収穫作業が行われました。実習生は「初めての作業ですが、ケガをしないように頑張って作業します」と意気込みを話してくれました。

実習生の様子3
実習生の様子4

農作業が行えない日は、農業の基礎知識や日本語の勉強をしています! 日本語の難しさに苦戦することもありますが、どんどん日本語が上手になっています。

実習生の様子5

これから本格的にやってくる暑さに負けず、引き続き頑張りましょう☆

2020年7月10日 [きたみらいの今]

JAきたみらいオリジナル加工商品、ラベルリニューアルのお知らせ

オリジナル加工商品の新ラベル

日頃よりJAきたみらいオリジナル加工商品をご愛顧いただきありがとうございます。このたび、商品に使用しているラベルをリニューアルいたしました。

ラベル新旧

芳醇 玉葱醤油」と「北見玉葱 焼肉のたれ」の変更前と後の比較で、中央の2つが新ラベルです。皆さんの目によく留まるよう、北海道をかたどったデザインを以前より大きく表示し、商品全体の統一感を出しました。北の大地より発信する自慢の逸品です。見掛けた際はぜひお求めください!

JAきたみらいオリジナル加工商品
北見市内エーコープ各店舗、コミュニティプラザパラボ/まちきた大通ビル、東武イーストモール、VidaCafe北見店、セブンイレブンとん田東町店、などでお取り扱いがございます。価格、在庫状況は各店舗にご確認ください。