ホームきたみらい通信 > きたみらいの今

きたみらい通信

2019年3月22日 [きたみらいの今]

JAきたみらいの「越冬ねぎ」、まもなく出荷します!

3月19日の記事で、いち早く北見の春を告げる葉にんにくの出荷開始をご紹介いたしましたが、同じく春野菜の越冬ねぎも、今か今かと出荷を待っています。今回はそんな越冬ねぎをご紹介いたします。

昨年の5月頃に播種され、北海道のすがすがしい夏、厳しい冬と長い時間をかけて育った越冬ねぎ。たっぷりと糖分を蓄え抜群の食味とやわらかい肉質が大きな特長です。

下の写真は、2019年3月4日に撮ったものです。古い葉が枯れ、雪解け水を受けて新しい葉がしっかり出てきています。いよいよ収穫間近です!

越冬ねぎ畑の様子2019年3月4日時点
越冬ねぎ畑の様子2019年3月4日時点2

越冬ねぎはとても柔らかいので、一本一本丁寧に収穫し、きれいにします。

越冬ねぎパッケージ

そしてこのように袋詰めされ、皆さまのもとに届きます。シンプルな料理でその存在感が存分に発揮されますので、焼きねぎや卵かけごはんの薬味にどうぞお使いください(^^)/

出荷時期は3月下旬から5月上旬までの予定です。北見市内はもちろん、北海道内・関東への出荷も行っております。見掛けた際はぜひお手に取ってみてくださいね♪

2019年3月19日 [きたみらいの今]

春野菜「葉にんにく」の出荷が始まりました!

少しずつ暖かくなってきた北見で、いち早く春を告げる「葉にんにく」の出荷を開始いたしました!

葉にんにくパッケージ

この野菜は、秋に植えつけたにんにくを、葉が若いうちに収穫する春野菜です。厳しい寒さに耐えたことで、甘みのあるしっかりとした葉となります。意外にも葉の香りは優しく、風味よく味わえます。中華料理はもちろん、魚の煮つけなどの和食にも、幅広くお使いいただけます♪

そんな葉にんにく、今回は出荷までどのように成長してきたのか写真でご覧ください!(撮影協力:森家)

2018年12月18日時点
ほんの少し芽が出ています。測ってみると「3cm」。まだまだビニールハウスの中で寝かせてあげます。

葉にんにく2018年12月18日時点

2019年2月5日時点
まだまだ寒さを感じるため、成長しているか不安でしたが・・・測ってみると「20cm」。昨年同時期より5cmほど伸びが早いです!

葉にんにく2019年2月5日時点

2019年3月4日時点
ここまで成長すれば、収穫間近です。ハウス全体を見渡すと、とてもキレイですね♪

葉にんにく2019年3月4日時点1
葉にんにく2019年3月4日時点2

2019年3月12日時点
収穫前はこのような感じです。

葉にんにく2019年3月12日時点

そして、立派に育ち皆さまのもとへ♪

葉にんにくパッケージ

JAきたみらいの葉にんにくは、北見市内の一部スーパーや北海道内・関東への出荷も行っております。見掛けた際はぜひ召し上がってくださいね(^^)/

2019年3月7日 [きたみらいの今]

各種豆が「コミュニティプラザ パラボ」および「オホブラ百貨店 おひさまマーケット」にて好評発売中です!

昨年12月7日の記事にてご紹介しました平成30年産の豆類が、北見駅横の「コミュニティプラザパラボ/まちきた大通ビル」地下1階、および、インターネットサイト「オホブラ百貨店 おひさまマーケット」にて好評発売中です!
※1袋500gの小売りのみとなります。数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。

豆類イメージ

今現在の取り扱い品種は以下の通りです。
※今後、変更となる場合がございます。

煮豆をはじめ、さまざまな料理にご利用いただけます。サラダやスープなどに使用すると・・考えただけで食べたくなりますね(#^^#)

コミュニティプラザパラボでは、地下1階の道産品売り場だけでなく、同じフロアの野菜売り場でも取り扱っておりますので、北見近郊にお住まいの方はチェックしてみてください♪

店頭販売の様子
店頭販売の様子2

たくさんの豆が並ぶとキレイですね! 気になった方はこの機会にぜひお求めください。ご注文をお待ちしています!

2019年2月22日 [きたみらいの今]

JAきたみらい共済事業・信用事業 進発式が開催されました!

2月15日、北見市内のホテルにて、JAきたみらい共済事業・信用事業 進発式が開催されました。

進発式の様子1

この進発式は例年、共済事業の目標達成記念と新年度の目標必達を誓い、共済部門の職員が集まり開催しています。今年度はJAきたみらいの第5次中期経営計画の開始年にあたることから、信用部門の職員や関係者も参加し、約100名での開催となりました。

はじめにJAきたみらい西川組合長から「共済・信用事業においては超低金利時代、さらに地域の人口の減少など取り巻く環境が厳しい状況にあるが、部門間連携による一体的事業推進、より良い金融サービスの提供で地域に選ばれる金融店舗を目指してほしい」と激励の言葉がありました。

その後、ライフアドバイザー、スマイルサポーター(共済窓口担当者)、貯金窓口担当者の代表が壇上で決意表明を読上げ、進発式の最後には、共済担当職員が「それぞれの立場で最善を尽くし、チームワークを最大限に発揮した中で目標を達成し、また来年この場所で会いましょう」と力強く目標達成を誓い、がんばろう三唱を行いました。

進発式の様子2
2019年2月19日 [きたみらいの今]

玉ねぎ播種プラントでの作業が最盛期を迎えています!

まだまだ寒~い北海道ですが、先週までの記録的な冷え込みは緩んで、例年並みかそれよりも暖かい日が続くようになりました。

さて、きたみらい地域では徐々に農作業が始まっており、主要作物のトップバッター、玉ねぎの播種作業は2月上旬から行われています。この時期、同じ作物を作る生産者が集まって、共同で作業を行う姿がよく見られます。こういった仕組みや作業場のことを「プラント」と呼んでおり、玉ねぎだけでなくてん菜などの播種でも行われています。

玉ねぎ播種プラントのひとつ、訓子府地区の生産者49名で構成する訓子府町玉葱共同播種集団では、2月14日から播種作業が始まりました。

播種作業の様子1

播種機に土と種を投入すると、育苗ポットの穴一つひとつに土と種が入れられます。

播種機
播種作業の様子2

播種が完了したら播種機からおろし、順次生産者のビニールハウスに運ばれた後、伏せ込み(ハウスの中に並べること)ます。

ビニールハウスの様子

ハウスの温度管理や潅水(水やり)作業をして、大事に大事に育て、4月下旬の定植時期にやっと畑に植え付けます。

消費者の皆さんのもとにおいしい玉ねぎが届くまではまだまだ長い道のりですが、応援よろしくお願いします!

2019年1月11日 [きたみらいの今]

マルキタ市場でじゃがいも「スノーマーチ」の初競りが行われました!

去る1月5日(土)、マルキタ地方卸売市場にてスノーマーチの初競りが行われ、北見市内では本格的にJAきたみらいのじゃがいもスノーマーチ」の出荷が始まりました!

初競りの様子

スノーマーチはほんのりとした甘みとしっとりなめらかな食感が特徴です。じゃがいも特有の土臭さやクセが少なく、雪のように白い果肉は素材の色を引き立ててくれます。また、煮崩れがしにくいので調理がしやすく、家庭料理の強い味方となること間違いナシです♪

スノーマーチ

そして初競り会場では、JAきたみらいのもち米を使用した雑煮を振る舞い、今年は訓子府の太鼓保存会の皆さんによる太鼓の演舞も行われました。

太鼓の演舞

スノーマーチは北見市内のスーパーをはじめ、オホブラ百貨店 おひさまマーケットでも順次取り扱いを開始いたします。鍋やシチューにぜひお使いください!

なお、今年も北見市内のスーパーなどでスノーマーチの試食販売を行います。日程や実施店舗が決まりましたら別途告知いたしますので、続報をお待ちください♪

2018年12月13日 [きたみらいの今]

「北見市こだわり野菜部会真白栽培グループ」創立10周年記念式典が行われました!

去る12月3日、「北見市こだわり野菜部会真白栽培グループ」創立10周年記念式典がホテル黒部にて行われました。

きたみらいの玉ねぎ「真白」

記念式典の様子1

部会員家族を始め、ホクレンやJA歴代担当者含め総勢44名が集まりました。

記念式典の様子2

藤原部会長からは、「栽培当初は、生産量・品質面が安定せず苦労の連続でしたが、これまで培ってきた弛まぬ努力により栽培・販売環境も少しずつではあるが向上してきました。今後一層安定した生産・品質が確保できるよう部会員全員で努力を続けてまいります。」とあいさつがありました。

記念式典の様子3

そして、藤原部会長より歴代の部会長へ感謝状が贈呈されました。

記念式典の様子4

記念式典後には、参加者全員にて祝賀会が行われました。各々が栽培当初の苦労に共感し、販売について意見交換や情報共有を図り、さらに高品質な真白を生産するべく熱く語り合っていました。

記念式典の様子5

最後に、北見産「真白」を安定提供できるようこれからも努めてまいりますので、「北見市こだわり野菜部会真白栽培グループ」の応援のほどよろしくお願いします!

記念式典の様子6
2018年12月10日 [きたみらいの今]

ついにツルツル路面の季節に・・安全運転を心掛けましょう!

12月7日の朝、起きてみると外は真っ白に・・ついにこの季節がやってきました。

JAきたみらい端野地区事務所前

写真は12月10日のJAきたみらい端野地区事務所前の写真です。北見では朝の冷え込みが厳しく、道路もツルツルで危険です。平成最後の師走、事故なく無事に年を越せるよう安全運転を心掛けましょう。

2018年11月12日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の牛に一斉ワクチン接種を実施しています

例年では既に初雪が観測されておりますが、今年はなかなか冬がやってきません。しかし、だんだんと冷え込みが厳しくなってきておりますので、皆さんしっかりと風邪予防を心掛けましょう!

現在きたみらい地域では、牛のワクチン接種が行われております。毎年、春と秋の2回に分けて一斉に実施されており、ウイルスが原因となる呼吸器病の予防となります。

 

使用されるワクチン

使用されるワクチン

ワクチンが獣医師により接種される様子

接種の様子

たくさんの牛が一カ所で飼育される農場において、感染症はとても大きなリスクを伴います。そのため日々の飼養管理・環境整備が最も重要な感染症予防となります。

大事な牛たちが健康に過ごせるよう、各自治体を中心に農協、獣医師、酪農家が協力し、予防の一環であるワクチン接種を今後も定期的に行ってまいります。

仔牛
2018年11月2日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の収穫作業がラストスパートを迎えています!

JAきたみらいの各地域では、収穫作業がラストスパート! 豆類てん菜(ビート)の収穫が10月から続々と行われています。先日は白花豆など高級菜豆のニオ積みをご紹介しましたが、こちらは10月18日に撮影した大豆の収穫風景です。

大豆収穫の様子

大豆の色が紅葉した山々と相まって秋らしいですね♪

そしてこの時期、きたみらい地域を車で走らせると特に目立つのが、掘り上げられたてん菜の山!

てん菜の山

山積みにされたてん菜は、このあと製糖工場に運ばれ、砂糖となって消費者の皆さんのもとへと届きます。もしかしたら皆さんがご自宅で使っている砂糖にも、きたみらい産のてん菜が使われているかもしれませんね。