agri11.png

きたみらいのじゃがいも

POTATO

こだわり栽培​

環境にやさしい
じゃがいも

ECOみらいじゃがいも

「みんなとちきゅうにやさしいじゃがいも」を「ECOみらい」と名付け、農薬や肥料を減らして、環境と調和のとれた安心・安全な「たまねぎ・じゃがいも」の生産に取り組んでいます。
ECOみらいじゃがいもは、限定した生産者により環境への負担を軽減した栽培に取り組み、商品を通じ地域社会や消費地との良好なつながりをもち、だれもが豊かな暮らしを継続的に営むことができる社会の実現と持続可能な農業の確立を目指し栽培されています。

ECOみらいのコンセプト

【みんなとちきゅうにやさしい商品】

  • J-クレジット活用による、森林保全活動への支援
  • 生産工程におけるCO2排出量のオフセット
  • 地域で行うCO2抑制活動
  • 地産地消の拡大、地域連携の消費推進
  • エシカル消費の推進

● ECOみらいじゃがいもの情報

栽培基準情報はこちらからご確認いただけます。

  • 化学合成された農薬の使用回数を北海道基準の3.3割以下まで抑えています。
  • 化学肥料(窒素成分)の使用量を北海道基準の4.5割以下まで抑えています。

みんなとちきゅうにやさしい農業

食を支える農業は自然に支えられています。
みんなとちきゅうにやさしい農業を実現するため、環境負荷軽減に努めています。

安心安全で、クリーンなじゃがいも

訓⼦府町内で栽培された特別栽培じゃがいもは、農林⽔産省が定める「特別栽培農産物に係る表⽰ガイドライン」に基づき、⼿間を惜しまず育てた安⼼‧安全な逸品です。また、昼夜の寒暖差により⽣み出されたじゃがいものホクホクした味わい深い⾷感です。いち早く商品をお届けできるよう⼯夫し8⽉上旬から出荷できる栽培に取り組んでいます。

訓⼦府町⾺鈴薯耕作組合 特別栽培部会

訓⼦府町⾺鈴薯耕作組合
特別栽培部会

訓⼦府町⾺鈴薯耕作組合特別栽培部会は、農林⽔産省が定める「特別栽培農産物に係る表⽰ガイドライン」に基づき、⼿間を惜しまず育てた安⼼‧安全な逸品です。北海道の広⼤な畑で、出来るだけ農薬や化学肥料を使わず環境に配慮した特別栽培のじゃがいもを栽培しています。特別栽培部会の活動の歴史は古く、平成9年から特別栽培に取り組んできました。特別栽培でじゃがいもを栽培するのはとても⼤変ですが、部会員⼀同「安⼼安全で美味しい」じゃがいもを⽬指して⼀⽣懸命努⼒しています。秋には美味しいじゃがいもをお届けできるように丹精込めて育てていきますので、応援よろしくお願いします!!

● 特別栽培農産物に係る表示ガイドラインについて(出典:農林水産省)

栽培基準情報

第1回全国ジャガイモ選手権 入賞

jagaimosensyuken_2x

日本野菜ソムリエ協会が主催する、「第1回 全国ジャガイモ選手権」にて、訓子府町馬鈴薯耕作組合特別栽培部会の特別栽培じゃがいもが入賞しました。
香りがよく、味のバランスも良い。ほんのり甘くやさしい味との評価をいただきました。

部会での活動

販売促進活動や交流事業を通じて産地と消費地との繋がりを深め、消費者に⽣産者の思いとおいしいじゃがいもを届ける組織づくりを⽬指しています。

  • 特別栽培基準(農⽔省ガイドライン)に基づく栽培の順守
  • 圃場巡回等による栽培の点検と確認
  • SNSを活⽤した産地と消費者をつなぐ情報の配信
  • SDGsの理念に則した活動の展開

⾺鈴薯特別栽培部会
Facebook

馬鈴薯特別栽培部会
クックパッド

フードプラン

フードプランとは、「トレーサビリティがしっかりした食べる人にもつくる人にも安全で環境に配慮して生産された食品であり、組合員と生協、生産者が信頼し合う商品」の事を言います。
また、フードプランは商品の安心・安全はもちろんですが、生産地の環境を考え生態系への影響を考慮した栽培方法を行っており、有機質肥料の使用、農薬の使用回数を減らすのはもちろん、使用する農薬が環境に与える影響をも考慮した栽培体系になっています。

トレーサビリティとは(出典:農林水産省)

フードプランじゃがいもについて

化学合成された農薬の使用回数を北海道基準の5割以下まで抑えています。
化学肥料(窒素成分)の使用量を北海道基準の5割以下まで抑えています。

売り場では、より安心・安全を伝えられるよう生産者の顔写真付きで販売してもらっております。

こんな生産者がつくっています!

SHOP

※外部サイトに移動します。
※全ての農産物、加工品を販売しているわけではありません。
※時期により販売していないものがございます。

上部へスクロール