【連載】赤玉ねぎ/9・10月の畑の様子をお伝えします

これまでのきたみらい通信で、玉ねぎじゃがいもなど主要作物の収穫をお伝えしてきましたが、赤玉ねぎ前回の投稿のあと、無事収穫を迎えました!

この畑で収穫が行われていたのは9月上旬。

赤玉ねぎ収穫の様子1

赤玉ねぎ収穫の様子2

赤玉ねぎは黄玉ねぎよりもデリケート。極力傷がつかないよう調整しながら機械で拾い上げます。機械の上では、石などの異物や傷んでしまった玉ねぎをしっかりと取り除きます。

赤玉ねぎ収穫の様子3

その後、タッパーという機械で葉を切り落としながら、生産者のもとでもう一度選別したのち、選果場へ運ばれます。

収穫が終わったあとの畑の様子も見てみましょう。

畑の比較

左が前回8月27日、右が10月2日に撮影したもの。

右の写真で芽吹いているのは、何かの作物や雑草ではなく、「緑肥」です。収穫後の畑に緑肥の種子をまき、ある程度生育させたのち、畑にすきこみます。生産者の皆さんは収穫を進めながら、来年の玉ねぎづくりに向けた準備も並行して行っていますよ!

畑の様子をお伝えするのは今回が最後。今後、選果場に運ばれた赤玉ねぎがどのように箱詰めされるのか、選果の様子もご紹介したいと思いますのでお楽しみに(^^)

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