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きたみらい通信

2021年10月25日 [レシピ]

ハロウィンにぴったり! かぼちゃのパンケーキのレシピをご紹介します

秋も深まり、気温もぐっと下がるこの頃。10月のイベント、ハロウィンも近付いてきましたね! そこで、今回はかぼちゃを使ったスイーツのレシピをご紹介します。

かぼちゃのパンケーキ

かぼちゃのパンケーキ

材料

  • かぼちゃ:50g
  • 卵黄:1個分
  • 砂糖:大さじ1
  • マヨネーズ:小さじ1
  • 牛乳:大さじ1
  • 小麦粉:15g
  • ベーキングパウダー:小さじ1
  • バニラエッセンス:2振り
  • 卵白:2個分
  • 砂糖(メレンゲ用):大さじ1
  • コーンスターチ:大さじ1
  • 油:適量
  • 粉砂糖:適量
  • メープルシロップ:適量

作り方

  1. かぼちゃは適当な大きさに切り、皮をむいておく。耐熱ボウルに入れ、つぶせる硬さになるまで電子レンジで温めてつぶす
  2. 卵は卵黄と卵白に分け、卵白は冷蔵庫に入れておく
  3. 卵黄にマヨネーズと砂糖、牛乳を入れ白っぽくなるまで混ぜたら、1とふるいにかけた小麦粉、ベーキングパウダーを入れ全体になじむまで混ぜ合わせる
  4. 冷蔵庫に入れた卵白を泡だて器で角が立つまで混ぜたら、砂糖、コーンスターチを入れさらに混ぜる
  5. 3に4の1/3を入れて優しく混ぜ、残りも同じく混ぜたらバニラエッセンスを入れる
  6. フライパンに油をひき、弱火で3~4分焼く。裏返しにしたらフタをして弱火で7~8分かけてゆっくり焼きあげる
  7. 粉砂糖、メープルシロップをかけたら出来上がり。お好みで生クリーム、フルーツをのせてもOK!

かぼちゃは旬の時期を迎えていますので、ぜひ今回のレシピを参考にして料理にチャレンジしてみてください!

エーコープたんの店で「端野町農業物産フェア」を10月23日(土)まで開催中!

JAきたみらいと北見市観光協会端野支部は、エーコープたんの店の協力の下「端野町農業物産フェア」を10月16日(土)~23日(土)の期間で開催しています。

端野町農業物産フェアは、“地元農産物の収穫の喜びを消費者に届けたい” という思いから毎年開催されており今年で17回目を迎えました。令和元年までは、当JA端野地区事務所前で、玉ねぎじゃがいもの詰め放題や青果物の販売、豚汁やパック牛乳の無料提供に加え、端野町物産協会、宮城県丸森町、常呂漁協などが出店し、一大イベントとしてにぎわいをみせていました。新型コロナウイルスの感染が広まった昨年度からは、イベントを中止するのではなく規模を縮小しエーコープたんの店で開催しています。

端野町農業物産フェアパンフレット
端野町農業物産フェアでは、JAきたみらいから玉ねぎやじゃがいも、もち米予約券、北見市観光協会端野支部からはジンギスカンやお酒などを販売しているほか、姉妹都市である丸森町の特産品を購入することができます!

 

エーコープ店舗前の様子

エーコープ店舗前の様子

 

JAきたみらいの玉ねぎ・じゃがいも

JAきたみらいの玉ねぎ・じゃがいも

 

丸森町のお米

丸森町のお米

 

エーコープ店内の様子

エーコープ店内の様子

 

北見市物産協会の物産品

北見市物産協会の物産品

 

丸森町の物産品

丸森町の物産品

10月16日(土)には、先着200名様にパック牛乳が配られました。

 

パック牛乳を笑顔で受け取る様子

きたみらい牛乳を笑顔で受け取る様子

どの商品も特別価格での販売となっておりますので、ぜひエーコープたんの店まで足をお運びください!

【第17回端野町農業物産フェア】
  日程:令和3年10月16日(土)~23日(土) ※10月17日(日)は定休日
  時間:9:30~19:00
  場所:エーコープたんの店(北海道北見市端野町三区483-17)

2021年10月18日 [商品情報,お知らせ]

北海道どさんこプラザ羽田空港店内レストランで、JAきたみらいの〝玉ねぎと牛すじのカレー゛が登場!

この度、羽田空港第1ターミナル2階出発ロビー「北海道どさんこプラザ羽田空港店」内のレストラン「ノースカフェ&BEER」にて、JAきたみらいのオリジナル加工商品玉ねぎと牛すじのカレー」が特別アレンジメニューになりました!

玉ねぎと牛すじのカレー

日本各地、海外とつながる羽田空港にある当カフェでは、サッポロビールの「SORACHI1984」、「道産あずきバターのホットサンド」など、北海道ならではのメニューが勢揃い。店内の大型スクリーンには北海道の四季の風景が流れており、料理だけでなく、空間も楽しめる素敵なお店になっています!

店内の様子

それでは、我らが「玉ねぎと牛すじのカレー」はどのように提供されているのでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別アレンジメニュー

盛り付けられているお皿は、北海道の地形がそのままデザインされており、とてもかっこよく、インパクトがありますね♪(どこから食べるか悩ましい!)飛行機の乗り継ぎ時間や待ち時間などちょっとした時間で、北海道の食や雰囲気が楽しめるなんて、素晴らしいですね。

「玉ねぎと牛すじのカレー」は、2週間ごとのローテーションで提供され、最初のスケジュールでは、10月21日(木)まで提供しています。

みなさんも機会があれば、「ノースカフェ&BEER」に行ってみてはいかがでしょうか♪

2021年10月15日 [地域紹介]

地元の菓子職人に聞いた! きたみらい牛乳の使用感とオススメの牛乳の使い方

皆さんは普段、牛乳をどのように召し上がっていますか? 朝食やお風呂上りにそのまま飲む、カフェオレやスムージーにして楽しむ、お菓子や料理の材料として使うなど、いろいろ活用していることと思います。

私たちの食生活にとても身近である、牛乳。今回はこの身近な食材に対して、地元で菓子製造を営む「プロ」の職人の方々がどのようなこだわりや考えを持っているのか、牛乳の使い方のコツも併せて伺いましたので、ご紹介いたします!

ご協力いただいたのは、北見市で創業110年を超える老舗「北見の菓子司 羽前屋」の髙橋工場長です。

北見の菓子司 羽前屋

お店の簡単なPR

「当店では、伝統の味を大切にしながら、流行や新しい技術を積極的に取り入れています。モットーは、真心を込めたお菓子作りと接客で、お客様を笑顔にすること。お菓子を食べたときのインパクト、満足感をお楽しみください。」

羽前屋のスイーツ

牛乳に対するこだわりや考え

「酪農家の皆さまが毎日大切に搾乳してくださる牛乳をお菓子にたくさん使用しています。8月からきたみらい牛乳を使用するようになり、地元にもこれほど良い牛乳があると知ることができました。

羽前屋では、1つでも満足できる商品の製造はもちろん、2つ以上食べてもスッキリとくどくなり過ぎず、満足できる味わいの商品づくりを心掛けております。牛乳を使用する際はいろいろな味わいのものを混ぜ合わせて調節するのが一般的ですが、きたみらい牛乳はその調整が必要なく、牛乳が持つ力で勝負することができています。

また、当店ではお菓子を食べた時のインパクトを大切にしています。例えば、シュークリームにたっぷりとカスタードを使用していますが、きたみらい牛乳に変えたことでより満足感のあるシュークリームに仕上げることができています。

オホーツクではさまざまな素材が生産されているので、今後も地元産の新鮮な食材をたくさん使用し、地産地消を通じて地域に貢献していきたいと思っています。」

北見スイーツ

牛乳が余った時のオススメの使い方♬

☆ホットチョコレートに
「牛乳にチョコレートを入れてそのまま温めるだけで、手軽においしく味わえます。(工場長の)お気に入りは、サッカーボールや野球ボールがデザインされているアルミで包まれたボール状のチョコレートを使うこと。お好みの量入れて温めて飲むのがオススメです。」

☆「辛めのカレー」の温め直しに
「たくさん作って残ったカレーを翌日食べるのは、よくあることですよね。温め直して食べようと思ったとき、煮詰まったカレーをゆるませるのに、水ではなく牛乳を使ってみてください。特にスパイシーな辛めのカレーであれば、バターチキンカレーのようなコクのある深い味わいのカレーに変貌します。キャンプの朝カレーでやるのが絶品です。」

羽前屋 土井社長

羽前屋 土井社長

取材にご協力いただきました、土井社長、髙橋工場長へこの場を借りてお礼申し上げます。

北見の菓子司 羽前屋
北見市中央三輪9丁目1番地6

今後も機会があれば、地元の職人の貴重なお話をご紹介できればと思います!

2021年10月12日 [きたみらいの今]

ドローンで見てみよう! 酪農家のエサ作り~デントコーン収穫から貯蔵まで

9月に始まったデントコーンの収穫作業が終盤を迎えました!

デントコーンとは、牛が食べるとうもろこしのこと。私たちはご飯やパンを主食としていますが、牛にとっての主食はデントコーンや牧草です。デントコーンは収穫する際に牛が食べやすいサイズに細断され、バンカーサイロなどの貯蔵庫に詰めて発酵させます。そしてこの貯蔵庫での発酵が進み、牛のエサになったものを「サイレージ」と呼びます。

今回はその一連の作業風景をドローンで撮影しました。収穫作業を上空から眺め、どのようにしてサイレージが出来るのかを知っていただけたらと思います。

撮影に協力してくださったのは置戸町にあるTMRセンターです。TMRセンターとは、いわゆる給食センターのような場所。ここから1~2日に1回それぞれの酪農家に配送し、牛の毎日の食を支えています。そんなTMRセンターですが、複数人の酪農家が集まって種まきから収穫・貯蔵・管理まで行っているため、収穫面積が大きく、使用する機械も大型。広大な畑でこうして連携の取れた収穫作業をする様子は圧巻ですね!

酪農家がこのように一生懸命作ったエサを牛たちが食べ、良い乳を出してくれているおかげで、私たちの食卓にはおいしい乳製品が並んでいます。現在は新型コロナウイルス感染症の影響で学校給食が停止したり、外出自粛となったりして乳製品の消費が落ち込み、全国各地で在庫が増加している状況にありますが、酪農家のためにも、牛のためにも、乳製品の消費拡大にご協力をよろしくお願いいたします。

2021年10月8日 [きたみらいの今]

高級菜豆の収穫に向けた作業「つる刈り」「ニオ積み」をご紹介します!

白花豆をはじめとした高級菜豆の日本有数の産地である留辺蘂町温根湯地区。現在ここでは、高級菜豆の収穫に向けた作業が着々と進んでいます。今回は、その作業の一部であるつる刈り、ニオ積み作業をご紹介します。

つる刈り前の高級菜豆の様子

つる刈前の竹豆の様子

一つひとつ手作業でつるの根元を切っていきます。これをつる刈りといい、茎葉を強制的に枯らし、豆を仕上げます。

作業でつるの根元を切る様子 作業でつるの根元を切る様子2

茎葉が枯れたら、今度は竹ごと豆を抜き、写真のように積んで自然乾燥させます。これをニオ積みといい、豆を雨から守りながら、乾燥させることができます。

豆が乾燥していく様子 積んで乾かす様子

ニオ積みで乾燥された豆は10月下旬~11月にかけて脱穀、収穫され、消費者の皆さまの元に届きます。

畑の風景
2021年10月5日 [イベント情報]

置戸町にて「いも玉牛乳もってけぇ祭」をドライブスルー形式で開催しました!

2021年9月23日(秋分の日)、置戸町にて「第36回もっと馬力だすべぇ祭」代替えイベント「いも玉牛乳もってけぇ祭」を開催しました!

いも玉牛乳もってけぇ祭

去年は新型コロナウイルス感染症の影響により開催することができませんでしたが、今年は感染防止対策を徹底した上で代替えイベントをドライブスルー形式で開催できました!

ドライブスルー

地場産のじゃがいも玉ねぎを約1.5kgずつ、牛乳200ml、ミルキーマジック、エコバッグのセットを置戸町民約300人に無料配布しました。

無料配布品

本祭である「もっと馬力だすべぇ祭」は、グルメパスポートを購入し、篠原牛焼肉、馬力うどん、やまべの塩焼きなどさまざまなメニューを食べることができます。他にも置戸町内各企業の売店ブースや、篠原牛肉即売会、馬力うどん早食い大会などが催され、お祭りの最後にはグルメパスポートの番号で当たる豪華抽選会も! 来年こそは、開催できたらいいですね!

2021年10月4日 [お知らせ]

【終了】JAきたみらい ホクレン給油所「秋の大感謝祭」開催のお知らせ!

このキャンペーンは終了しました。

2021年10月8日(金)~9日(土)の2日間、JAきたみらい ホクレン給油所にて「秋の大感謝祭」を開催いたします!

秋の大感謝祭2021

店頭でガソリン・軽油を20リットル以上給油すると、たまご1パック、最大2パックプレゼントいたします! ぜひご来店くださいませ。

※新型コロナウイルス対策は引き続き行っております。安心してお立ち寄りください。

2021年9月30日 [お知らせ]

JAきたみらい2021「長いもまつり&収穫感謝祭」中止のお知らせ

例年マルキタ地方卸売市場内を会場に、JAきたみらいが主催しております「長いもまつり」および「収穫感謝祭」は、昨年に引き続き今年も開催を中止いたします。

新型コロナウイルス感染症の流行に関しましてはワクチン接種が急ピッチで進められていますが、まだ終息が見通せない状況であること、来場いただくお客様の安全・安心が第一であること踏まえ、開催は困難と判断しました。

2年連続での中止となり、いつも楽しみにしてくださっているお客様や関係各位には大変なご迷惑をお掛けすることとなり誠に申し訳ありません。何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、長いもの販売は11月上旬を予定しており、後日改めて、きたみらい通信にて取り扱い店をお知らせいたします。