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きたみらい通信

2019年7月19日 [きたみらいの今]

5月に種をまいたデントコーンの生育調査を行いました!

皆さんは、デントコーンがどんなものか知っていますか? 私たちが食べているとうもろこしは甘く、柔らかい「スイートコーン」という品種です。それと反対に甘みが少なく、硬めのとうもろこしが、牛の餌料となる「デントコーン」です。酪農家の方々は牛がおいしいデントコーンを食べられるよう、一生懸命育てています。

5月に種をまき、強風被害などを受けながらも45日経った時点で、デントコーンの成長具合を確認する調査を行いました。写真は草丈、葉数をカウントしている様子です。

調査の様子

全体を見てみると、矢印の部分ごとに色や大きさに違いがあるのが分かりますか?

デントコーンの畑

この色の違いは品種や、土からの栄養の取り方などが関係していて、ちょうど境目となるところが品種の切れ目となります。同じデントコーンでも品種が違えばさまざまな違いが出てきます。人間と同じで十人十色ですね。

私たちの腰の高さだったデントコーンも、60日経った今ではこんなに大きくなりました。

60日経過時

収穫の時が待ち遠しいです。

2019年7月16日 [きたみらいの今]

置戸地区で早出し馬鈴薯(じゃがいも)のライマン価測定を行いました!

7月10日にJAきたみらい置戸地区で早出し馬鈴薯じゃがいも)のライマン価測定を行いました!

早出し馬鈴薯

「ライマン価」とは、別名「でんぷん価」とも呼ばれ、じゃがいも1つにどのくらいのでんぷんが含まれるかを「%(パーセント)」で表します。でんぷんは水より重いので水に沈めて比重を測ることによって測定できます。

ライマン価測定の様子

上の写真は実際にライマン価測定を行っている様子です。きたみらいの基準であるライマン価13%以上をクリアすると、早出し馬鈴薯の茎葉処理を行うことができるようになります。置戸地区では早出し馬鈴薯生産者全員がライマン価13%以上の基準を達成することができました。中には15%を超える生産者の方も! ご本人も驚きの様子でした。

じゃがいも畑

早出し馬鈴薯1期の収穫時期は、約2週間後の7月29日までとなっています。生産者の方と協力し、より良いじゃがいもを出荷できるように努力してまいります!

2019年7月11日 [組合員活動報告]

JAきたみらいフレッシュミズ 置戸・訓子府支部が合同研修会でミニバレー!

7月9日、JAきたみらいのフレッシュミズ置戸・訓子府支部が訓子府町スポーツセンターにて合同研修会を開催しました。前段の全体会議では、フレッシュミズ組織再編協議や活動内容などについてさまざまな意見を出し合い、これからの組織活動を話し合いました。

その後は、ミニバレーで身体を動かしながら交流! 支部混合で赤・青・黄・緑の4チームに分かれてトーナメント方式で戦いました。

ミニバレーの様子

点数を入れるたびチームみんなでハイタッチ☆ チームの絆がどんどん深まります。

ミニバレーの様子2

最後は訓子府町にある若富倉庫で焼き肉を囲んで親睦を深められた様子。

焼き肉の様子

ご参加の皆さん、お疲れさまでした!

2019年7月8日 [組合員活動報告]

JAきたみらい東地域の女性部が1泊2日の三支部合同視察研修を行いました!

7月4~5日、JAきたみらい東地域(上常呂、北見、端野)の女性部が三支部合同視察研修を行いました。

例年は、ペタンクやボーリング大会などで三支部間の交流を行っていましたが、今年は1泊2日の視察研修を実施。1日目は、小樽シーポートマーケットで昼食を取った後に、ニッカウヰスキー余市蒸留所を視察しました。

ニッカウヰスキー余市蒸留所視察
ニッカウヰスキー余市蒸留所視察2

運良く蒸留棟や醗酵棟が稼働していて、見るだけでなく香りや熱なども感じることができました。ウイスキーの歴史や製造工程、創業者の竹鶴政孝氏について学び、最後はお待ちかねの試飲! お勧めの飲み方を教わり、おいしくいただきました♪

2日目は、北広島市のホクレン くるるの杜へ。くるるの杜の畑を視察した後、アイス作り体験をしました。

アイス作り体験
アイス作り体験2

北海道産の牛乳と生クリームで作ったアイスは最高でした☆

参加した部員は「他の支部の人とも交流できる貴重な機会だった。このような活動を大切にしていきたい」と話してくれました!

2019年7月5日 [きたみらいの今]

西相内地区に国内最大規模の玉ねぎ集出荷施設が完成!

去る6月27日、北見市西相内に完成した国内最大規模の「玉ねぎ集出荷施設」の修祓(しゅうばつ)式・内覧会を行いました。

玉ねぎ集出荷施設
玉ねぎ集出荷施設修祓式

選果プラントの主要設備

  • 施設面積:14,700平方メートル(テニスコート56面分)
  • 処理能力:1日あたり400トン(5選果場合計:1,100トン)
  • 日出庫量:400トン(JRコンテナ約80台分)
  • ロボットパレタイザー:6基設置

玉ねぎ集出荷施設修祓式2

当日はお取り引きのある市場の皆さまをはじめ、約350人と多くの方にお集まりいただき無事に式を終えることができました。誠にありがとうございます。

玉ねぎ集出荷施設内覧会

JAきたみらいの玉ねぎ生産量は約26万トンで北海道産の約40%、日本全体では約20%を占めています。日本各地への出荷はもちろん、海外への輸出も展開しており、「日本一の玉ねぎ産地」を名実ともに目指してまいります!

2019年7月2日 [イベント情報]

令和最初の「第40回 くんねっぷふるさとまつり」が7月13、14日開催!

令和時代に入り、初めての夏がやってきました! JAきたみらい地域の訓子府(くんねっぷ)町では、今年も夏の一大イベント「くんねっぷふるさとまつり」が7月13(土)から14日(日)にかけて開催されます!

第40回くんねっぷふるさとまつりポスター

今回は記念すべき、第40回目!

歌手の北山たけしさんをはじめとした豪華ゲストも多数出演! そのほか、ヒーローショーやJAきたみらい青年部企画のアトラクションなど、大人も子どもも楽しめるイベントが充実です。7月13日の前夜祭では、地域住民による行灯パレードや太鼓、ダンス、バンド演奏がお祭り気分を盛り上げます♪

当JAでは青年部の他にも、女性部の鉄板焼きそばや、地元名産のくんねっぷメロンに加え、焼き肉コーナー、生ビール、焼きとうもろこし、フランクフルト、タピオカドリンクなど多数出品する予定です。

開催当日は3連休の中日でもありますので、お出掛けの際は、ぜひ、ここ訓子府町でオホーツクの夏を満喫してくださいね♪

2019年6月27日 [きたみらいの今]

令和元年産「北見メロン」の初競りが大盛況でした!

去る6月20日、肌寒い日々が続く北見市の(株)マルキタ北見地方卸売市場にて、北見メロンの初競りが行われました。

北見メロン初競りの様子
北見メロン初競り挨拶

競りに先立ち、JAきたみらいの担当職員が「本年度は前年とは対照的に、5月から高温早魃傾向な日々が続き、降水量も少なく例年にない気象経過でしたが、生産者・関係各所の皆様のおかげで初競りを迎えることができました」とご挨拶。

北見メロン初競りの様子2

競りが始まると、肌寒さを忘れる熱気を感じます・・!

昨年十数年ぶりに最高値の10万円で落札された記憶も新しいですが、なんと今年も! 株式会社まちづくり北見(コミュニティプラザパラボ)さまが最高値10万円(1箱5玉入り)で落札しました。また、競りの後すぐにパラボ内にて展示・販売を行ったそうです♪

北見メロン初競りの様子3

令和最初の北見メロンは、平均糖度14度、高いもので15度にもなる甘みのある出来栄えでした。また、ネットの張りが良いものをお届けできるはずです!

北見メロン

終了後は競りに参加された皆さんで、「令和元年産」最初の北見メロンをおいしそうに試食されていました。

北見メロン初競り後の試食

北見市内ではコミュニティプラザパラボ、アークス、イオン北見店などで取り扱いがある北見メロン。年々人気が高まってきている今、ぜひ召し上がってみてくださいね(^^)/

2019年6月26日 [お知らせ]

皆様に親しまれるWEBショップ「オホブラ百貨店 おひさまマーケット」休止のお知らせ

平素よりJAきたみらいオリジナル加工品を取り扱うWEBショップ「オホブラ百貨店 おひさまマーケット」をご愛顧頂き誠にありがとうございます。

「オホブラ百貨店 おひさまマーケット」は、サイトリニューアルのため、2019年7月10日(水)の受付分を持ちまして「休止」いたします。

リニューアルオープン等の際は、またご案内いたします。

長らくご愛顧賜りましたこと、深く御礼申し上げます。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

2019年6月25日 [きたみらいの今]

牛の粗飼料となる一番牧草の収穫作業が本格化しています!

6月中旬から、一番牧草の収穫作業が本格化してきました!

収穫された牧草は、乾草ロールやサイレージに調整されます。牧草は年に2~3回収穫されますが、最初に収穫する牧草は「一番牧草」といわれ、とても栄養価が高く味も良いので、牛たちの大好物です。一番牧草を与える時期になると牛たちは喜んで腹いっぱい食べ、牛乳をたくさん出してくれます。酪農家にとって一番牧草はとても大切な粗飼料(そしりょう)なのです。

さて、こちらの写真は6月22日に北見市留辺蘂町瑞穂で行った牧草収穫作業の様子です。

牧草収穫作業の様子1

この日は曇り空。収穫時期ですが晴れ間続かず、雨と雨の狭間で作業をするので、牧草を予乾する時間がなかなか持てません。刈った牧草は、大型のフォレージハーベスターで2~3cmに細断しながら、並走している大型ダンプに収穫していきます。

牧草収穫作業の様子2

収穫された牧草は貯蔵する施設に運ばれ、サイレージになります。専用の機械を使って細断された牧草を大口径のチューブの中へ入れ、高い圧力をかけながらソーセージの肉詰めのように圧縮します。このサイレージを貯蔵するシステムを「チューブバックサイレージ」といい、詰め込みと圧縮が同時にできて作業性が優れている、空気が侵入しにくいので品質保持能力が高い、などの利点があります。サイレージの開封は約2カ月後です。

「牛さんたち! おいしい一番牧草を食べられるまで、あと “モー” 少しの辛抱です。楽しみに待っていてね!」

2019年6月20日 [組合員活動報告]

JAきたみらい女性部上常呂支部・フレッシュミズ東支部が合同研修会を行いました!

6月18日、JAきたみらいの女性部上常呂支部とフレッシュミズ東支部が合同研修会を行いました。

去年に引き続き、女性部・フレッシュミズに加入していない女性農業者にも呼びかけて交流! 今回は、ボディーメンテナンス&トレーニング Miola salonの浜田美紀先生に講師を依頼して、リンパマッサージ講習を開催しました。

全身のリンパの流れを良くするマッサージやストレッチの指導を受けた後、身体を引き締める筋力トレーニングなどを行い、いい汗を流しました!

リンパマッサージ講習の様子
講習後の集合写真

講習を受けた後はお茶会を行いました。身体を動かした後のケーキは最高ですね☆

お茶会の様子

話にも花が咲き、有意義な時間となりました。