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きたみらい通信

2019年9月20日 [イベント情報]

第34回たんのカレーライスマラソンに新人職員が参加しました!

9月15日、北見市端野町で「第34回たんのカレーライスマラソン」が開催されました!

1986年から開催されているこのイベント。当初は端野町民を対象としたものでしたが、今では全国各地から約200組のチームが参加するほどの大規模なイベントになっています。順位やタイムを競うのではなく、カレーライスを作って楽しく食べること、そして端野町の素晴らしさを広めることを目的として行われています。

第34回たんのカレーライスマラソン

競技は4人1組で、カレールー、肉、玉ねぎ・にんじん、じゃがいもの各コースに分かれ、それぞれの食材を求めて走ります。ゴール後は、ゲットした地元食材でカレーライスを作り、おいしくいただくというユニークなマラソンです。その他にも、仮装コンテストや大食い大会などいろいろな企画が盛りだくさん♪

当日は、JAきたみらいの新人職員も参加し、JAをPRしました!

新人職員たち

みんなで協力して作ったカレーはとてもおいしかったです。

カレーライス実食

マラソンに参加された皆さん、お疲れさまでした!

2019年9月17日 [きたみらいの今]

玉ねぎの収穫作業が終盤を迎えています!

JAきたみらい温根湯地区では、玉ねぎの収穫作業が終盤を迎えています。写真は根切り機という機械で玉ねぎの根を土の中で切断している風景です。

根切り機

下の写真は、オニオンピッカーという機械。玉ねぎを畑から拾い上げ、スチールコンテナに収穫するものです。前日に雨が降ったため、この日はオニオンピッカーは動いていませんでした。

オニオンピッカー

こちらはオニオンタッパーという機械で、畑から収穫した玉ねぎの葉を切り取っているところです。

オニオンタッパー

機械が自動で葉を切り取り、機械の上では農家さんが機械で切りきれなかった葉や根を切ったり、出荷基準に合わない玉ねぎを取り除いたりして選別しています。

JAの集出荷施設への出荷を待つ玉ねぎたち。このスチールコンテナ1つ1つに、荷札がついています。

スチールコンテナ

この荷札には、生産者が分かる番号、畑の番号、品種が記入されていて、農家さんが出荷時に提出する栽培履歴で、どのような栽培管理をした玉ねぎか分かるようになっています。

JAきたみらいでは、生産者の方と協力して安全・安心な玉ねぎをお届けできるよう努力しております。

今年新設の玉ねぎ集出荷施設で見学受け入れを行っています!

きたみらい地域は今、各作物の収穫作業が真っただ中です。それに合わせ、今年から新しく稼働を始めた西相内にある玉ねぎ集出荷施設もフル稼働し、全国各地に向けてどんどん出荷されています。

玉ねぎ集出荷施設
玉ねぎ選果の様子1
玉ねぎ選果の様子2

JAきたみらいでは毎年、食農教育活動の一環として選果施設などの見学受け入れをしています。北見市内の小学校では、総合学習の時間で地域の特産品である玉ねぎについて勉強をしています。今年も続々と児童たちが訪れており、生産者の畑から運ばれてきた玉ねぎが選果ラインを通過して段ボール箱に入るまでを実際に見て、学んでいます。

施設見学の様子1
施設見学の様子2

この後、小学生の施設見学は10月末まで行われ、9月からの2カ月間で延べ13校、約700人が訪れる予定です。

2019年9月9日 [きたみらいの今]

JAきたみらいの新採用職員19名が、秋の農家実習を行いました!

今年度の新採用職員が、春の農家実習に続き、当JA役員宅で秋の農家実習を行いました。この取り組みは、農繁期である春の定植期と秋の収穫期に実習を行うことで農作業の苦労ややりがいを体験し、今後の業務に生かすことを目的としています。

現在のきたみらい地域は、まさに玉ねぎじゃがいもの収穫最盛期! 職員はそれぞれ通常業務のスケジュールを調整し、9月上旬から5日間実習にあたりました。

実習風景1
実習風景2

春の実習とは違い、JA職員として少しずつ業務を経験して迎えた今回の実習。それぞれに有意義な時間となったことでしょう。中には、顔を真っ黒にして玉ねぎの選別作業をする職員もいました!

今後もJA資格試験が待ち構えるなど、初年度は新採用職員にとって基礎をみっちり学ぶ一年です。実習で得たことをこれからの業務に生かして、JA職員として立派に成長してくれることを願っています(^^)

2019年9月6日 [組合員活動報告]

今年も「つばめグリル産地交流会」が開催されました

去る8月29日、「つばめグリル産地交流会」が行われました。東京銀座に本店を持つ洋食レストラン「つばめグリル」さんが、きたみらい地域の玉ねぎじゃがいもを料理に使用しているご縁から、定期的に開催してくださっている生産者への還元行事。2003年から始まり、今年で15回目となりました。

つばめグリル産地交流会1
つばめグリル産地交流会2

JAきたみらいのバルコニーを会場に行った交流会は、天候にも恵まれて終始大にぎわいでした。総勢100名ほどの参加者には炭火焼きやグリルを使った料理、つばめグリル特製ハンバーガーなど14品の料理が振る舞われました。つばめグリルの皆さん、おいしい料理をありがとうございました!

東京・神奈川を中心に展開している「つばめグリル」。関東近郊にお住まいの方はぜひお近くの店舗に足を運んで、お料理をご堪能くださいね。

2019年9月4日 [お知らせ]

JAきたみらい ホクレン給油所 灯油定期配送キャンペーン&冬タイヤ早期予約のお知らせ

オホーツク管内JA限定 灯油定期配送お買い得キャンペーン

JAきたみらい ホクレン給油所では、灯油定期配送お買い得キャンペーンを実施中です! 灯油の定期配送が大変お得ですので、この機会にぜひご検討ください。

灯油定期配送お買い得キャンペーン

JAきたみらい ホクレン給油所・整備工場 冬タイヤ9月早期予約受け付け中

冬タイヤ9月早期予約

JAきたみらい ホクレン給油所、訓子府整備工場では、10月の増税値上げ前に冬タイヤの早期予約を受け付けしています。受け付け期間は令和元年9月30日(月)までですので、ご希望の方はお早めにお申し付けください。

 

お問い合わせは最寄りのJAきたみらい ホクレン給油所までお願いいたします。スタッフ一同お待ちしております!

2019年9月3日 [イベント情報]

9月7日開催「北見地産地消フェスタ2019」にJAきたみらいも参加します!

来る9月7日(土)、10周年目となる「北見地産地消フェスタ2019」が北見芸術文化ホール前(駅南多目的広場)にて開催されます。今年もJAきたみらいは、飲食メニューの他、野菜・オリジナル加工商品の販売を行います!

北見地産地消フェスタ2019ポスター

開催時間は10:00~14:00です。11:00からはJAきたみらいより「きたみらい牛乳」を無料で配布します! 数量限定500本ですので、ご希望の方はお早めにお越しください♪

今年は10周年記念ということでさまざまなイベントが企画されています。消費者と生産者が直接顔を合わせる機会はなかなかありませんので、交流も楽しんでいただけるとうれしいです。皆さまのご来場を心よりお待ちしています!

2019年8月29日 [きたみらいの今,マメ知識]

【畑のマメ知識】じゃがいもはどうやって収穫しているの?

現在、JAきたみらいではじゃがいもの収穫を行っている真っ最中ですが、じゃがいもがどのように収穫されているかご存じですか? 今回は、じゃがいもの収穫過程をご紹介します。

じゃがいも畑

じゃがいもは大きくなりすぎると変形したり、裂開してしまったりして正品にならないものが増えてしまいます。そのため茎葉処理機という機械で茎葉を先に刈り取ります。これはじゃがいもの成長を止めるために必要な作業で、下の写真のように茎葉が完全に枯れてからが収穫の始まりです!

完全に枯れた様子

こちらの写真は「ハーベスター」と呼ばれる収穫機械の上で、掘り起こされたばかりのじゃがいもを選別している様子です。

選別作業

正品にならないじゃがいもは、加工用のじゃがいもとして使用するか、澱源(でんげん)としてデンプンに利用されます。その後それぞれコンテナに入れられたじゃがいもは、選果場で規格ごとに分けられて出荷されます。

このように、じゃがいもが消費者の皆さんのもとへ届くまでには、たくさんの作業が積み重なっていることがお分かりいただけたでしょうか? JAきたみらいでは、生産者の方と協力してより良い正品が届けられるように努力しております。スーパーなどで、きたみらい産のじゃがいもを見掛けた際にはぜひ手に取ってみてくださいね!

2019年8月27日 [マメ知識]

【畑のマメ知識】玉ねぎはどうやって収穫しているの?

残暑が続く地域にお住まいの方も多いかと思いますが、暦の上では立秋を迎え、少しずつ涼しい秋の風が吹き始めているところもあるのではないでしょうか。

ここJAきたみらい地域では7月から8月にかけて雨が少なく暑い日が続きましたが、列島を縦断した台風が過ぎ去った後は雨が降り、肌寒い日が多くなってきました。さて今回は、玉ねぎにまつわるマメ知識を紹介したいと思います!

皆さんは、畑で植えられている玉ねぎを見たことはありますか?

畑の玉ねぎ

スーパーで売っている玉ねぎは、土から半分顔を出した丸い部分です。玉ねぎはよく根菜類に分類されますが、皆さんが玉ねぎとして食べている部分は、実は葉にあたる部分。正式には葉鞘(ようしょう)といい、長い葉の根本が筒状になっており、それが幾重にも重なった構造をしています。葉鞘が縦に伸びる長ネギとは違って、玉ねぎは葉鞘が横に肥大して、文字通り「玉」のようになっているのです。

では「玉」以外の葉や根の部分はどうしているのでしょう?

根切り作業前
根切り作業後
 

上の写真は「根切り」という作業前・後の様子です。玉ねぎは成長のピークを過ぎると、それまでピンと立っていた葉が次々と倒れてきます。これを倒伏(とうふく)といいますが、この倒伏が根切りのサイン。倒伏が始まると農家さんは頃合いをみて、機械で玉ねぎの根を切っていきます。根切りをした玉ねぎは徐々に葉が枯れていきます。葉が枯れ、皮がきれいな玉ねぎ色になった頃、機械で畑の玉ねぎをコンテナの中に拾い上げていきます。

そして「葉切り」の作業です。収穫した玉ねぎが入ったコンテナを専用機にセットするだけで、機械がほとんど自動で葉を切ってくれます。ですが商品にならないものを取り除いたり、機械で切りきれなかった根や葉を最後は人の手で切るなど、かなり根気の要る作業です。

葉切り作業

このようにいくつかの段階を経て、最終的にJA選果場で規格・用途別に選別され、出荷用の段ボールに箱詰めされて出荷されます。畑の玉ねぎが皆さんご存じの姿になるには多くの手間と時間が掛かっていることがお分かりいただけたでしょうか? 以上、玉ねぎのマメ知識でした!

2019年8月23日 [食農教育活動]

【食農教育活動】「きたみらいKid’s 販売体験 in 東京」未来を担う子どもたちの大冒険

8月4日から6日までの3日間、「きたみらいKid’s 販売体験 in 東京」を開催し、JAきたみらい正組合員のお子さん(小学5、6年生)26人が参加しました。このイベントは当JAの食農教育活動のひとつで、農家の子どもたちに農業の重要性や食の大切さを理解してもらい、将来の農業の担い手やサポーターになってもらうことを目的に企画しています。

初日は、神奈川県横浜市にあるそうてつローゼン鶴ヶ峰店の店舗の一部を借りて、きたみらい産の玉ねぎじゃがいもの袋詰めや商品のPRを行ったほか、バックヤードの見学をしました。

商品PRの様子

365マーケット」フードメッセンジャーの皆さんの協力のもと、きたみらい産農産物の特徴や接客を勉強し、商品PRの仕方も学びました。

最初は緊張していた子どもたちも徐々に笑顔でお客さんとコミュニケーションをとることができるようになりました。

商品PRの様子2 集合写真

2日目は頑張ったご褒美として、東京ディズニーランドで1日たっぷり遊びました。子どもたちを送り出してくれた正組合員のご家庭はこの時期農繁期で夏休みに遠出できないことが多いため、Kid’sにとって貴重な体験になったようです。

3日目は青果・花卉(かき)の取扱規模日本一の「大田市場」へ行きました。場内を見学した後、市場がどのような役割をしているところか、実際に市場で働く方に説明してもらい勉強をしました。

大田市場見学 大田市場で勉強

見学コースからは野菜や果物の入った段ボールがたくさん積み上げられた場内が一望できました。子どもたちからはその広さに驚きの声が上がります。場内を走り回る乗り物や働く人たちに興味津々で、たくさんの質問が飛び交いました。

夏休みの思い出となった「きたみらいKid’s 販売体験 in 東京」。3日間の経験をこれからも忘れずに、家族や友達に伝えていってほしいと思います!