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きたみらい通信

2018年11月16日 [組合員活動報告]

JAきたみらい女性部が新潟・東北農業視察研修を行いました!

11月11~14日までの4日間、JAきたみらい女性部が、新潟県・福島県・宮城県で視察研修を行いました。この視察研修は当JAの農業パートナー・後継者研修の一環で、北海道とは異なる農業形態や文化を知り、見聞を広めることを目的としており、女性部では2年ぶりの開催となりました。

1日目、2日目は新潟県にて研修。笹団子づくりを体験したほか、学習体験施設「いくとぴあ食花」を見学しました。中でも、子どもたちが食について学ぶことのできる工夫を凝らした展示には、参加者の皆さんも興味津々でした!

笹団子づくり体験
いくとぴあ食花見学

福島県では、JA会津よつばの直売所「まんま~じゃ」を見学。その後、鶴雅城や武家屋敷といった歴史の地を堪能しました。

そして3日目。女性部員から要望の多かった、東日本大震災の被災地を訪問しました。宮城県名取市閖上地区に向かい、名取市の慰霊碑や、震災当日に津波で覆われてしまったという日和山で、ガイドの方々の思いに耳を傾けました。

被災地訪問

最後は「閖上さいかい市場」にて、復興支援の思いを込めて特産品などを購入しました。

閖上さいかい市場にて

最終日は、日本三景の松島を遊覧船で観光。実はここ松島も震災で津波の被害を受けました。多くの方の努力や支援があって、この美しい景色を再び見ることができるようになったことに感謝し、宮城県を後にしました。

松島遊覧船観光

今回は全女性部員のおよそ1/4にあたる53名もの方に参加していただき、部員同士の交流も深まりました。参加された皆さん、お疲れさまでした。

また、ご協力いただいた視察先の皆さま、お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。

2018年11月14日 [イベント情報]

JAきたみらい2018「長いもまつり&収穫感謝祭」開催のご案内

冬の訪れを感じるようになってきました。今年も長いもの季節が到来です! 来る11月18日(日)、JAきたみらい主催の「長いもまつり&収穫感謝祭」を開催いたします。

2018長いもまつり&収穫感謝祭ポスター

マルキタ地方卸売市場内(北見市東相内町39番地1)を会場に、午前9時から午前11時までの開催(敷地内への入場は午前8時から)です。

きたみらい地域で旬を迎えた長いもをはじめ、新米のもち米、各種高級菜豆、秋野菜、JAきたみらいオリジナル加工商品、株式会社マルキタの水産・畜産物の販売を行います。

その他、飲食ブースでは北見玉葱焼肉のたれを使用した焼肉バーガーや、芳醇 玉葱醤油を使用したザンたれ丼、地場産小麦粉きたほなみを使用したきたほなみパン、お子さまも安心して食べられる給食のコロッケなど、おいしいものがたくさんご用意しております。

また、牛乳の無料配布もございます。こちらは先着500名限定ですので、どうぞお早目に! さらにマルキタブースでは、マグロの解体実演&特価販売が午前9時30分ごろから行われます。

この週末は「長いもまつり&収穫感謝祭」に足を運んで、晩秋の北見を存分に楽しみましょう!

2018年11月12日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の牛に一斉ワクチン接種を実施しています

例年では既に初雪が観測されておりますが、今年はなかなか冬がやってきません。しかし、だんだんと冷え込みが厳しくなってきておりますので、皆さんしっかりと風邪予防を心掛けましょう!

現在きたみらい地域では、牛のワクチン接種が行われております。毎年、春と秋の2回に分けて一斉に実施されており、ウイルスが原因となる呼吸器病の予防となります。

 

使用されるワクチン

使用されるワクチン

ワクチンが獣医師により接種される様子

接種の様子

たくさんの牛が一カ所で飼育される農場において、感染症はとても大きなリスクを伴います。そのため日々の飼養管理・環境整備が最も重要な感染症予防となります。

大事な牛たちが健康に過ごせるよう、各自治体を中心に農協、獣医師、酪農家が協力し、予防の一環であるワクチン接種を今後も定期的に行ってまいります。

仔牛
2018年11月9日 [イベント情報]

オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル2018に出店しました!

去る10月27、28日の2日間、オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル2018にJAきたみらいも出店しました!

会場にはかぼちゃが並び、ハロウィーン一色でした。

オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル2018の様子1

JAきたみらいの職員も仮装し、皆さんをお出迎えしました!

JAきたみらい職員仮装1
JAきたみらい職員仮装2

残念ながら雨に見舞われ、会場内も冷え込んでいた27日。にもかかわらず、多くの方が足を運んでくださり、芳醇 玉葱醤油で味付けした「玉葱醤油ザンギ」をはじめ、丼ものやバーガーなどを召し上がってくださいました。また、くじ・輪投げも大好評! あいにくの天候でも楽しんでいただき、ありがたかったです。

28日は、前日と打って変わって好天に恵まれ、大変にぎわいました♪ 完売となる商品が続出するほどの盛況で、くじ・輪投げを楽しむお子さま連れのお客様も多数いらっしゃいました。

JAきたみらいくじの様子
JAきたみらい輪投げの様子

今年もオホーツク北見ハロウィーンフェスティバルにご来場いただいた皆さん、また、温かくご支援くださった皆さん、本当にありがとうございました! 来年もぜひ一緒に楽しみましょう!

2018年11月2日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の収穫作業がラストスパートを迎えています!

JAきたみらいの各地域では、収穫作業がラストスパート! 豆類てん菜(ビート)の収穫が10月から続々と行われています。先日は白花豆など高級菜豆のニオ積みをご紹介しましたが、こちらは10月18日に撮影した大豆の収穫風景です。

大豆収穫の様子

大豆の色が紅葉した山々と相まって秋らしいですね♪

そしてこの時期、きたみらい地域を車で走らせると特に目立つのが、掘り上げられたてん菜の山!

てん菜の山

山積みにされたてん菜は、このあと製糖工場に運ばれ、砂糖となって消費者の皆さんのもとへと届きます。もしかしたら皆さんがご自宅で使っている砂糖にも、きたみらい産のてん菜が使われているかもしれませんね。

2018年10月30日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の放牧地で退牧作業が行われました!

10月、きたみらい地域にある各放牧地では退牧が行われる季節です。

移動する牛の様子

今年は置戸地区の町営牧場から始まり、訓子府、留辺蘂、北見、温根湯の順に5地区の牧場で退牧作業が行われました。牛たちは家畜車(トラック)に積まれ、元の牧場へと運ばれます。5月の入牧から約半年、たくましくなった身体で生産者の元へと戻っていきました。

家畜車へ乗せる様子

家畜車へ乗せる様子


恐る恐る家畜車から降りる様子

恐る恐る家畜車から降りる様子


預けていた牛が戻ってきたことで、各牧場の牛舎はにぎやかになることでしょう。これからさらに立派な乳牛へと育つことを期待しています。

牛たち
2018年10月26日 [きたみらいの今]

情報雑誌『北海道生活』にJAきたみらいの紹介記事が掲載されています!

北海道の魅力やライフスタイルを発信・紹介する情報雑誌『北海道生活』の最新号vol. 67(2018年10~11月号)が現在発売中です。

北海道生活vol.67表紙

誌内60ページには、JAきたみらいの紹介記事が掲載されています。北見の気候・玉ねぎ・加工品などについて書かれていますので、ぜひご覧ください。

また、読者プレゼントキャンペーンもあり、JAきたみらいオリジナル加工品もラインナップに含まれています。JAきたみらいからは、玉葱の塩だれ(200ml)、北見玉葱 焼肉のたれ(210g)、芳醇 玉葱醤油(200ml/ペットボトル)の計3本を1セットとして、5名様にプレゼントします。

読者プレゼントの商品

巻末アンケートはがきにお答えいただき、その他必要事項をご記入の上、2018年11月19日(月)までにご応募ください。
※詳しくは誌内172ページ 下部「プレゼント応募方法」欄にてご確認ください。

今回ご紹介しました最新号は、北海道生活公式サイトの最新号紹介ページからご購入できます。

2018年10月23日 [イベント情報]

オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル2018が開催されます!

来る10月27日(土)、28日(日)及び25日(木)に「オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル2018」が開催されます。
オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル – 北見市観光協会

第3回オホーツク北見ハロウィーンフェスティバルポスター

JAきたみらいは27、28日の10:00~16:00に、北見駅南多目的広場(北見芸術文化ホール前/きたみ菊まつり会場横)にて出店いたします。飲食品は、ザンたれ丼、ザンたれバーガー、フランクフルト、玉葱醤油ザンギ、白花豆コロッケをご用意! 他にも野菜やJAきたみらいオリジナル加工品の販売、豪華景品が当たる輪投げやくじ引きがあります。景品は盛りだくさんですので、お子さま連れの皆さまもぜひお越しくださいませ。

★昨年の様子はこちらをご覧ください。

また、27日は11:30からハロウィーン仮装パレードが行われます。仮装コンテストもございますので、皆さまも参加してみてはいかかですか? 申し込み締め切りは10月25日です。
第3回オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル 仮装コンテスト参加者募集要項 – 北見市観光協会

会場では、さまざまな催しが皆さまをお待ちしています。今年はJAきたみらい職員がどんな仮装でお出迎えするかお楽しみに・・当日お会いしましょう!

2018年10月19日 [イベント情報]

【イベント情報】端野農業物産フェア、2018年10月21日(日)開催!

10月21日(日)、JAきたみらい端野地区事務所の駐車場につくる特設会場で今年も「端野農業物産フェア」を開催します。

端野農業物産フェアポスター

当日は姉妹都市である宮城県丸森町の特産品販売コーナーや端野町観光物産協会、JA畜産物販売コーナーなどさまざまな出店があります。最後にはお楽しみ抽選会もありますので、ご家族、お友達とお誘い合わせの上、ぜひお越しください。たくさんのご来場をお待ちしています!

2018年10月18日 [きたみらいの今]

留辺蘂(るべしべ)地区の秋の風物詩! 高級菜豆のニオ積みが並ぶ風景

JAきたみらいの留辺蘂(るべしべ)地区内にある圃場では、白花豆をはじめとした高級菜豆がきれいにニオ積みされています。

この時期は北見地方ならではの見事な青空と秋の紅葉、そして高級菜豆のニオ積みが留辺蘂町の秋の風物詩となっており、国道沿いに車を止めて記念撮影をする観光客が大勢見られます。ご存じの方も多いかと思いますが、北見市留辺蘂町は白花豆の生産量が日本一なんですよ。

ニオ積みの風景

ニオ積みすることで豆を秋の冷たい雨から防ぎながら、乾燥させることができます。ちなみにこの作業は全て手作業で行うので大変です。生産者の苦労と情熱があってこそ、高品質な豆ができあがっていくのです。


ニオ積みで豆を乾燥させた後は、脱穀作業が10月下旬から11月中旬くらいまで続きます。おいしい白花豆が消費者の皆さまのもとへ届くまで、今しばらくお待ちください。

白花豆