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きたみらい通信

2018年8月17日 [組合員活動報告]

JAきたみらい青年部が婚活イベント「婚活ツアー」を主催しました!

昨年度より計画しておりました、JAきたみらい青年部主催の婚活イベント「婚活ツアー」が先月7月21~22日に行われました。このツアーの前段には、4月3日の記事でご紹介した「農家の男子とお近づき希望女子によるファーム女子会」があり、その女子会で農業についての見識を深めていただいた方々のうち約6割が今回も参加してくださる運びとなりました。

ファーム女子会の様子
ファーム女子会の様子2

「農家の男子とお近づき希望女子によるファーム女子会」の様子

婚活ツアーは男女合わせて28名が参加し、1泊2日の宿泊体験型で行われました。1日目は、北見市内にある遊園地をペアで散策し、レストランで昼食をとった後に、訓子府町のホクレン実証農場へ移動。そこでトラクター・コンバインの試乗をしたり、同牧場内の哺育育成舎で給餌をしたりして、農業体験をしていただきました。

農業体験の様子

農業体験の様子

そして夕方以降は会場を留辺蘂温根湯温泉の大江本家に移して懇親会を開催し、より交流を深めました。この頃にはそれぞれにお気に入りの相手がいる様子でした。

翌日は、山の水族館を観覧した後、市民会館にて料理教室を体験。グループに分かれて作った料理でランチパーティーをした後に、メインであるマッチングタイムと相成りました。

料理教室の様子

料理教室の様子

ランチパーティーの様子

ランチパーティーの様子

結果は、最大14組中10組がマッチングに成功! 参加者からは「参加してみて良かった」「催し自体が楽しかった」という声もいただくことができ、うれしい幕引きとなりました。

JAきたみらい青年部の展望としては、農業者の担い手対策に積極的に取り組み、今後も一組でも多くのカップルを誕生させ、担い手不足の解消に一躍担いたいと考えています。また次年度以降も婚活事業を行う予定ですので、たくさんの女性のご参加をお待ちしております。

2018年8月13日 [きたみらいの今]

きたみらい地域にある「日本最北の○○」が見頃を迎えています!

北海道にはさまざまな「日本最北」が存在しますが、実はここ北見市にも日本最北のものがあるんです。それがこの「日本最北のハス池」です!

ハス池の様子1

数年前から徐々に話題になり、新聞やテレビで紹介されることも多くなりました。造成したのは、北見市の農家の方。ハス栽培の北限が青森県という定説を打ち破り、育て始めてから10年以上。おひとりで始めたハス栽培も、今では賛同する有志と共に行っています。

ハスの花

池を渡れる遊歩道や今年新設されたテラスから眺めれば、ハスと一緒に池に浮いているような感覚が味わえますよ。

ハス池の様子2

場所は、国道39号線沿いコンクリート工場から曲がり、北西に2.5kmほど上ったところにあります(北見市小泉896-1付近)。入場は無料です。見頃となった花の寿命はそれぞれ4~5日ですが、次から次へとつぼみが立ち上がり、9月中旬ごろまで楽しむことができます。北見市にお越しの際はぜひお立ち寄りください(^^)♪

2018年8月9日 [組合員活動報告]

置戸町で酪農従事者対象の焼き肉交流会が開催されました!

去る7月26日、置戸事務所横の格納庫にて焼き肉交流会が開催されました。この交流会は今年新たに始まった企画で、置戸町の酪農に従事する人たちが総勢46名参加しました。

交流会の様子1

置戸町の中でも地区が違うと全く交流する機会が無かったため、今回の交流会を通して普段話せない酪農家(通称牛屋さん)同士がさまざまな話題で盛り上がっていたのはうれしい光景でした。

交流会の中では、経営移譲をして新たに経営者となった人や、後継者として実家に戻り酪農業を始めた人など、これからの酪農を牽引していく方たちの紹介や一言もありました。置戸町の酪農家さんたちの団結力がまたひとつ高まったのではないでしょうか。

交流会の様子2 交流会の様子3

6月は雨続きで、やっと7月下旬になって1番草の収穫が終わったところではありますが、次は寝藁や2番牧草の収穫作業も待っており、忙しい日々が再びやってきます。今回の交流会でリフレッシュし、今後の作業を頑張っていただきたいと思います。

交流会の様子4
2018年8月6日 [組合員活動報告]

平成30年「第15回きたみらい乳牛共進会」が開催されました!

7月21日(土)、第15回きたみらい乳牛共進会が開催されました。

乳牛共進会の様子

今年は7月に入っても雨が続いていましたが、共進会当日は晴天に恵まれ、無事開催することができました。24戸70頭が出品され、生産者が手塩にかけて育て上げた牛を競い合いました。

今回の審査は、一般社団法人ジェネティクス北海道 十勝北見事業所より吉田潤嗣次長に努めていただきました。

吉田潤嗣次長

また、牛を引くショウマンの技術が審査されるショウマンショーでは、子どもたちが懸命に牛を引く姿が見られました。

ショウマンショー

牛乳やポップコーンの無料配布、抽選会や焼肉会も行われ、生産者ならびに観客の皆さまにご満足いただけた様子でした。出陳者の皆さん、暑い中、お疲れさまでした!

乳牛共進会の様子2

以下、審査結果です。

【未径産の部】
最高位 「バーチヒル アトリー エンビアス」訓子府 渡辺重明氏
準最高位「DH メイク ドア ET」北見 山内誠氏

【経産の部】
最高位 「DH オツト ダツシユ」北見 山内誠氏
準最高位「クレイジヤスクルー パンク キング 」置戸 (有)小山牧場

2018年8月2日 [きたみらいの今]

今年も高知県の高校生が農業体験学習にやってきました!

今年も高知県教育委員会主催のインターンシップ推進事業「夏の北海道大規模農業体験学習」として、高知県内の高校生たちがオホーツク管内を訪れ、 JAきたみらいでは、5戸の組合員宅に7名の生徒を受け入れました。

7月24日から28日までの5日間、生徒たちは受け入れ農家のもとにホームステイし、玉ねぎの収穫や乳牛の飼育管理などを体験。高知県とは違う大規模農業に皆さん驚いていました!

酪農業体験の様子
農業体験の様子
農業体験の様子2

農業体験の他にも地元高校との交流会などを行いました。一生忘れられない夏の思い出になったのではないでしょうか。今回の経験を今後の学校生活や進路に生かしてくださいね(^^)

2018年7月31日 [きたみらいの今]

JAきたみらい野球部が第60回オホーツクJA野球大会で優勝しました!

去る7月13日、北見市営球場にて「第60回オホーツクJA野球大会」準決勝・決勝が行われ、JAきたみらいが見事優勝しました!

準決勝で強豪 JAオホーツク網走を9-2、5回コールドゲームで下し、勢いそのままに挑んだJAオホーツクはまなすとの決勝戦。2-2で迎えた9回裏、JAきたみらい粘りの1点で9回サヨナラゲームとし、11年ぶり4回目の優勝を勝ち取りました!

試合の様子1 試合の様子2

今回の優勝で9月に行われる全道大会への出場権を得ました。引き続き、JAきたみらい野球部への応援をよろしくお願いします!

記念写真
2018年7月30日 [きたみらいの今]

水稲(もち米)のビークル一斉防除が開始されました!

JAきたみらい相内(あいのない)地区では7月27日より、水稲(もち米)の一斉防除が始まっています。写真はビークルという管理機での防除風景です。

水稲の防除

水稲における最重要病害のひとつに「いもち病」が挙げられます。イネイモチ病菌という稲に発生するカビの一種であり、発病すると稲の登熟不足を招き、生産量の大幅な減収や、品質・食味等の低下を招くため、防除は水稲生産にとって必要不可欠な作業となっています。

 

防除作業は無人ヘリコプターやビークルで行っており、相内地区では約223ヘクタールの面積を4台のビークルにて一斉防除していきます。

この作業はおおむね1週間程度で終了する見込みで、秋には良品質のおいしいもち米ができることでしょう。収穫はまだ先ですが、皆様のもとへお届けできるまで、もうしばらくお待ちください。

2018年7月24日 [組合員活動報告]

JAきたみらい青年部西支部と西地区玉ねぎ青年部が合同交流会を開催しました!

7月17日、JAきたみらい青年部西支部と西地区玉ねぎ青年部が合同で焼肉交流会を開催しました。

当日は、午後1時30分から各地域(相内・留辺蘂・温根湯)の大豆や小豆玉ねぎ圃場の生育調査を行い、肥培管理の詳細を話し合ったり、各地域の生育状況を確認したりと、参加した部員は真剣な眼差しで各圃場状況を見て回りました。

圃場の生育調査1 圃場の生育調査2

生育調査終了後は、留辺蘂地区にある旧ビートプラント施設にて焼肉交流会を開催しました。

交流会の様子1

JA青年部と玉ねぎ青年部との交流会に、地域の担当職員と本年度採用された新人職員が参加し、盛況のうちに交流会が終了しました。

交流会の様子2

玉ねぎの収穫作業は8月上旬から始まります! おいしい玉ねぎと豆類を消費者の皆さまへお届けするまで、今しばらくお待ちください。

2018年7月20日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】青年部・女性部・フレッシュミズが夏の視察研修を行いました!

比較的農作業が落ち着いている6月から7月にかけ、JAきたみらいの青年部・女性部・フレッシュミズが視察研修を行いました。各組織とも、いくつか用意された設定日から希望の日程に参加する選択制で実施しました。

青年部は札幌方面での研修を行い、3つの日程に分かれて合計70名の部員が参加しました。1日目は農薬メーカー ホクサン株式会社で普段使用している農薬の製造などについて学習。2日目は日本気象協会で農業に関連した気象データなどについて説明を受け、今後の営農に役立つ情報を教えていただきました。

青年部視察研修の様子

女性部の研修は、2つの日程に分かれて小樽市へ。合計で110名が参加しました。北海道ワイン株式会社のおたるワインギャラリーでは、北海道産ワインの歴史やワイン製造のこだわりについて教えていただき、翌日は小樽での思い出づくりに押し花オルゴールの制作体験を行いました。

女性部視察研修の様子

フレッシュミズは日帰りと一泊、2つの行程で行い、合計で56名が参加しました。一泊研修では、池田町のワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)、札幌市の雪印メグミルク株式会社「酪農と乳の歴史館」を見学。日帰り研修では常呂町で陶芸体験を行うなど、お子さん連れが楽しめる内容で実施しました。

フレッシュミズ視察研修の様子

いずれの組織も支部合同で開催された視察研修。他支部との交流を楽しんだり、日々の農作業から離れてリフレッシュしたりと、今後本格化する収穫作業に向けた原動力になったのではないでしょうか(^^)

参加された皆さん、そして受け入れ先の関係者の皆さま、ありがとうございました!

2018年7月17日 [イベント情報]

「第65回北見ぼんちまつり」舞踊パレードにJAきたみらいが参加しました!

7月13~15日の3日間、北見市では「第65回北見ぼんちまつり」が開催されました。JAきたみらいも13日に行われた舞踊パレードに参加し、浴衣や法被を着た組合員とその家族、職員ら約140名が街を練り歩いて祭りを盛り上げました!

舞踊パレードの様子1

青年部が引っ張るトラクターの山車を先頭に、威勢の良い掛け声を響かせながら、沿道に集まった方々にJAをアピールしました。

舞踊パレードの様子2

パレード終了後にはJAきたみらいセンター事務所にて慰労会が行われ、組合員同士の交流を図りました。参加された皆さん、ありがとうございました(^^)♪