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きたみらい通信

2020年4月2日 [きたみらいの今]

4月1日より家畜運搬車の運行が始まりました!

この度、JAきたみらいでは、家畜輸送業務を独自に実施することとなりました!

それに伴い4台の家畜運搬車を導入し、4月1日よりJAきたみらい地域を巡回して家畜の輸送を行っています。

新しい家畜運搬車

ピカピカな車内の様子

家畜運搬車の車内

下の写真は、町内のホルスタイン雄子牛を集荷している様子です。

子牛を集荷する様子

子牛は車内前方に積むスペースがあり、小さな扉からこのようにして積み込みを行います。

近年、業者における人材確保が困難になっていたため、家畜のスムーズな集荷を可能にすべく、事業所の開設に至りました。組合員さんの今後の酪農経営を支えるべく、安心・安全に円滑な輸送業務を進めてまいりたいと思いますので、ぜひとも皆さまご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020年3月26日 [食農教育活動]

JAきたみらいと「SDGs(持続可能な開発目標)」について

突然ですが・・皆さん「SDGs(エスディージーズ)」をご存じですか?

最近はSDGsという言葉を聞く機会が増えてきているので、ご存じの方も多いかもしれませんね! SDGsとは、持続可能な(Sustainable)開発(Development)目標(Goals)の略称で2015年に国連で採択された国際社会の共通目標です。

貧困や飢餓、気候変動といった人類・地球全体が直面する問題を解決し「持続可能な」世界を実現するために、17の目標を掲げ、2030年までの達成を目指して世界各国で取り組みが進められています。

SDGs

実は、協同組合と深い関係があり、JAが取り組んでいる多くの活動にも関連しています。協同組合の精神「一人は万人のために万人は一人のために」とSDGsは非常に近い関係にあります。

協同組合原則にある「地域社会への係わり」は地域社会の持続可能な発展と謳っており、地域コミュニティと一体となっている協同組合は、共通の利益を求めて人々が民主的かつ自治的に組織する団体であり、SDGsを実現するための重要なパートーナーとして位置づけられています。

協同組合原則

では、JAきたみらいが取り組んでいる活動にSDGsは何があるでしょう?

★廃プラスチック回収
農業用プラスチックは回収後、再生可能なエネルギーに再利用されています。

廃プラ回収

★食農教育活動
園児・児童に対する食育活動は食の大切さを伝え、持続可能な消費と生産を促進しています。

食育活動

その他にも、さまざまなSDGsの達成につながる活動を行っています! 皆さんもSDGsの達成に向けて意識的に行動してみましょう☆

2020年3月23日 [きたみらいの今]

令和2年度の新入職員が購買部で実習を行っています!

春の暖かな日差しが感じられる日もありますが、まだまだ肌寒い今日この頃。生産者のもとでは、ビニールハウスで育つ苗の管理、畑の雪解けを促進するための融雪材の散布など、農作業の準備が本格化しています。

この時期、JAきたみらいの中でひときわ忙しい購買部では、生産者の皆さんが春から使用する農薬準備の真っ最中! 資材店舗などの大きな倉庫には農薬がぎっしり積み上げられており、その農薬と名簿を照らし合わせながら生産者一戸一戸に振り分け、配送しています。

そして4月に入組を控えた新入職員たちが、新人研修の一環として3月上旬から購買部の業務を手伝っています。

新入職員実習の様子1
新入職員実習の様子2

先輩から指導を受けながら、一生懸命作業をしていました!

この春入組する新入職員10名は、今後もJAカレッジでの研修や当JA理事宅で春と秋に農家実習などを経験する予定です。

2020年3月17日 [商品情報]

JAきたみらいの万能調味料「玉葱の塩だれ」をご紹介します♪

「この料理を作ったけど、合わせる “たれ” がないなぁ・・。」と思ったことはありませんか? 「何にでも合う万能調味料があれば・・!」そんな時は、JAきたみらいオリジナル加工商品の「玉葱の塩だれ」はいかがですか?

玉葱の塩だれ

じっくり炒めペーストにしたJAきたみらい産の玉ねぎを、ブラックペッパー・ガーリックとごま油が効いた塩だれに加えています。風味がとても濃厚ですよ♪

サラダに、豚肉の炒め物に、しゃぶしゃぶに、何でも合うこと間違いなし(#^^#) タコの刺身にかけてカルパッチョ風にアレンジする方もいると聞いて試してみると、これがまたおいしいのです(*^^)v

玉葱の塩だれを使った料理例1

下味に「玉葱の塩だれ」を使用した鶏のから揚げ

玉葱の塩だれを使った料理例2

豚肉の炒め物の味付けに!

皆さまもぜひ、オリジナルの食べ方を探してみてくださいね。

JAきたみらい 玉葱の塩だれ
北見市内エーコープ各店舗、コミュニティプラザパラボ/まちきた大通ビル、東武イーストモール、セブンイレブンとん田東町店、などでお取り扱いがございます(価格、在庫状況は各店舗にご確認ください)。また道内、道外でも主にスーパーなどで販売しております。見掛けた際は、ぜひお求めください!

2020年3月13日 [きたみらいの今]

てん菜(ビート)の播種プラント作業が始まりました!

JAきたみらいでは、3月上旬からてん菜(ビート)の播種プラント作業が始まりました。温根湯地区では3月9日から作業を開始し、生産者の皆さんは手際よくペーパーポットに土を詰め、種を蒔いていました。1日でペーパーポット約700冊できるそうです。作業手順を画像でご紹介しますね。

1、てん菜用のペーパーポットに土を詰める

ペーパーポットに土を詰める作業

2、土を詰めたペーパーポットに種まきをする

ペーパーポットに種まきをする作業

3、まいた種に覆土する

蒔いた種に覆土する作業

種が詰められたペーパーポットはその日のうちに生産者に配られます。JAきたみらい地域では、てん菜の播種プラント作業は3月下旬まで続きます。

2020年3月10日 [きたみらいの今]

きたみらい西地域にて畑の融雪作業が開始されました!

日中の気温が高くなり、だんだんと春の気配が強まっている北見。JAきたみらい西地域でも先週末より融雪剤の散布が開始されました。写真は散布風景です。

融雪剤散布風景1

融雪剤散布は、畑に積もった雪の融雪促進を目的に行い、4月からの早期の整地作業や、播種・定植作業の実施を可能にするべく行われます。ここ近年は、春作業も好天により年々早まりつつあるため、この融雪剤散布作業が非常に重要となっております。

融雪剤散布風景2

あと1カ月ほどで春本番。本年も昨年と同様に天候に恵まれ、春の作業が順調に終わることを期待しています♪

2020年3月5日 [食農教育活動]

玉ねぎの魅力を発信! 徳島県の小学校で「Green ベジフル教室」開催

去る2月13日、北海道内のJAやホクレンで組織する北海道青果物拡販宣伝協議会の食農教育活動である「Green ベジフル教室」を徳島県の小学校1校で行いました。この取り組みは毎年行われており、消費地の児童に対し生産者らが直接、野菜の魅力や素晴らしさを伝えることを目的としています。

今回はJAきたみらいから玉ねぎ振興会の会長ら6人が徳島市の城東小学校を訪れ、5年生62人に向けて玉ねぎの歴史や玉ねぎの栽培方法などを説明しました。

Greenベジフル教室の様子1

国産玉ねぎの約6割が北海道で生産されていることや玉ねぎの生育過程などを知り、児童たちからは驚きの声が上がっていました!

そして、品種の違いを確認するために、半分にカットされた黄玉ねぎ赤玉ねぎペコロスをそれぞれ手に取り観察し、食べ比べを行いました。児童たちはこの体験を通して、「玉ねぎは加熱する時間が長くなるほど甘みが増す」ということも学びました。

Greenベジフル教室の様子2

同振興会飯田会長から「農家は安心安全な玉ねぎをみんなに届けるために、農家同士で情報交換をしておいしい玉ねぎ作りに励んでいます。皆さんには農家が一つ一つ大切に育てた野菜を好き嫌いせずにたくさん食べてほしいです」と児童へメッセージを送りました。

おいしい野菜をたくさん食べて丈夫で健康な体を作りましょう♪

2020年3月3日 [食農教育活動]

玉ねぎ、じゃがいも、津軽りんごを今年度も学校給食へ贈りました

去る2月6日、JAきたみらいでは今年度も玉ねぎじゃがいもの贈呈式を行いました。この活動は、地域の農業や食について興味を持ってもらうことを目的に当JAの食農教育活動の一環として2010年から行われており、今年で11回目の実施となりました!

贈呈式では当JA役員ときたみらい振興会役員から北見市、置戸町、訓子府町に、玉ねぎ4,000kgとじゃがいも「スノーマーチ」2,000kg、“みらい” つながりでご縁のあるJA津軽みらいから寄贈されたりんご8,096玉の目録が手渡されました。その後、玉ねぎとじゃがいもは小・中学校と保育園の子どもたちに届き学校給食に使用されました。

贈呈式の様子

対象小学校の全児童には、北見地区農業振興連絡協議会と当JAが今年作製した食農教育教材のパンフレットとポケットティッシュを配布しました。

<パンフレット 玉ねぎ>

パンフレット玉ねぎ

<パンフレット じゃがいも>

パンフレットじゃがいも

<ポケットティッシュ>

ポケットティッシュ

そして、うれしいことに後日、給食を食べた子どもたちからお礼のお手紙が届きました♪

お礼の手紙

「玉ねぎ甘くておいしかったよ」「ポトフにしていただきました!」といったメッセージを書いてくれました。

子どもたちのため、そして地域の農業のためにJAきたみらいではこれからも継続して食農教育活動に取り組んでまいります!

2020年2月28日 [職員紹介]

【職員紹介】JAきたみらいに2019年度に入組した新人たちをご紹介します! 第3弾

本日は、新人職員19名のうち、第3弾として訓子府地区事務所に在席している6名の横顔をご紹介します!
(ご紹介記事:第1弾第2弾

 

山田 美紅(やまだ みく)

販売企画部組織振興南グループ 所属
山田美紅

  1. 出身地:札幌市
  2. 出身校:東京農業大学
  3. 仕事内容:販売業務、生産組織の事務局
  4. 現在の楽しみ:品目関係なく知らなかったことを知れたとき
  5. ひとこと:一生懸命頑張ります。

堀内 美歩(ほりうち みほ)

畜産部畜産振興グループ 所属
堀内美歩

  1. 出身地:埼玉県
  2. 出身校:酪農学園環境共生学類
  3. 仕事内容:畜産補助事業における事務作業、イベントでのきたみらい牛乳配布
  4. 現在の楽しみ:事業の申請がすんなり行ったとき
  5. ひとこと:頑張りますので今後ともよろしくお願いします。

杉原 咲希(すぎはら さき)

畜産部畜産相談グループ 所属
杉原咲希

  1. 出身地:長野県松本市
  2. 出身校:東京農業大学オホーツクキャンパス(網走)
  3. 仕事内容:酪農家さんの経営相談を業務としています。酪農家さんの良き相談相手になれるよう、日々努力しています。
  4. 現在の楽しみ:牛に対して理解したことが増えたとき
  5. ひとこと:入組し1年が経ちますが、日頃よりご指導下さる生産者の方々、上司や先輩、同期に日頃より感謝申し上げます。

五島 和眞(ごとう かずま)

畜産部畜産相談グループ 所属
五島和眞

  1. 出身地:埼玉県
  2. 出身校:酪農学園大学
  3. 仕事内容:主に牛の売買
  4. 現在の楽しみ:納得した値段で牛が売れたとき
  5. ひとこと:頑張ります。よろしくお願いします。

髙野 美里(たかの みさと)

金融共済部訓子府支店 所属
髙野美里

  1. 出身地:北見市
  2. 出身校:北海道武蔵女子短期大学英文学科
  3. 仕事内容:窓口業務
  4. 現在の楽しみ:新しいことを覚え、それを実践できたとき。以前よりも成長を感じられたとき。
  5. ひとこと:日々学ぶ姿勢を忘れず頑張っていきたいです。

熊谷 彩英(くまがい さえ)

購買部農機自動車グループ 所属
熊谷彩英

  1. 出身地:北見市
  2. 出身校:北海道武蔵女子短期大学英文学科
  3. 仕事内容:農機修理関係の事務作業
  4. 現在の楽しみ:農業や納期、経理について新しい知識を得ることが楽しみです。
  5. ひとこと:これからもたくさんの知識を身に付け信頼される職員になれるよう努力していきます。