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きたみらい通信

2021年8月3日 [きたみらいの今]

短期決戦! 秋まき小麦「きたほなみ」収穫の様子をご紹介します

皆さんは、日々食べているパンやうどん、パスタなどに使われている小麦がどのように収穫されているか知っていますか? 7月下旬、きたみらい地域では小麦の収穫時期を迎えました。

小麦収穫の様子

日照時間が長いきたみらい地域は、雨に弱い性質を持つ小麦の生育に適しており、非常に良質な小麦が育ちます。7月下旬から8月上旬に収穫する秋まき小麦は「きたほなみ」という品種で、前年の秋に種をまき、越冬させ、この時期の短期間(5~7日前後)であっという間に刈り取られます。小麦の収穫は天候との勝負でもあるのです。

巨大なコンバインが広大な小麦畑を駆け巡る姿は、圧巻のスケール! 最近の農業機器は、年々パワーアップしており一回で収穫できる量や燃費も向上しています。

小麦収穫の様子2

収穫した小麦はこのあと乾燥工場へと運び、JA職員、生産者による検査を行います。

次回は「小麦の受け入れ」をご紹介しますので、どうぞお楽しみに!

秋まき小麦
2021年7月29日 [お知らせ]

1日農業バイト「daywork」アプリを活用して上手に働きませんか?

「休日や空き時間を利用して働きたい」「農業をやってみたい」という皆さんにぴったりの1日農業バイト「daywork」アプリをご紹介します!

daywork

「daywork」とは、働きたい方と人手が足りていない農家さんを結びつけるアプリです。名前・住所・連絡先などを登録してご希望の求人先に応募し、採用されれば1日単位で働くことができ、当日お給料がもらえます。フルタイムで働くのは厳しい主婦(夫)や学生、本業がお休みの日に働きたい方など必見です!

 

1.アカウントの作成

                                       

  1. 「Google Play」または「App Store」で「デイワーク(daywork)」を検索するかQRコードからアプリをインストールしてください
  2. dayworkApp
    daywork_googleplay

    Google Play

    daywork_appstore

    App Store


  3. アプリを開いて右下の「マイページ」をタップ
  4. daywork_mypage
  5. 仕事さがしの方「アカウント作成」をタップ
  6. daywork_アカウント作成
  7. 名前・年齢・住所・連絡先などを入力し登録
  8. daywork_入力画面

 

2.仕事までの流れ

                            

  1. アカウント作成後、新しい仕事が登録された時にスマートフォンに通知が届きます
  2. 希望する求人に応募
  3. アプリ上で農家さんから採用の通知
  4. 当日、お仕事へ!

 

3.仕事内容の一例

                          

  • ビニールハウスの組み立て作業
  • 玉ねぎてん菜などの補植作業(機械で植えられなかった所に植える)
  • 畑の草取り
  • 野菜の収穫作業(主に玉ねぎやじゃがいも

daywork_作業イメージ1 daywork_作業イメージ2 daywork_作業イメージ3

 

4.注意事項

                       

  • 病害虫の侵入を防ぐため、長靴の水洗いをすることとなります。農家さんの指示に従い適切に対応願います
  • 税申告については求職就農者の義務ですので、適切な対応をしてください

2021年7月26日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】JAきたみらい女性部が北見市内の子ども食堂に食材提供!

JAきたみらい女性部は、市内2カ所の子ども食堂を対象に食材を提供し、7月16日に贈呈式を行いました。

贈呈式

食材提供は、社会貢献活動の一環として今年度初めて実施し、2回目は10月頃を予定しています。今回の食材提供では、今が旬で糖度が高くとろけるような口当たりが特徴の北見メロンやトマト、もち米きたゆきもち)、てん菜から作られたてん菜糖を贈りました。

贈呈した食材

今年7月2日にオープンした子ども食堂「Akemiごはん」は、北見北光幼稚園の旧園舎で、食事の提供や地域の子どもと高齢者の交流の場を作ることを目的に設立されました。子どもと保護者、高齢者だけでなく一般市民も対象とし、食品添加物は極力使用しないバランスの良いメニューが提供されています。代表の楠田明美さんは「食材のほとんどは寄付で賄っているので、とてもありがたく思っています。」と話しました。

子ども食堂

【Akemiごはん】
日時:毎月第1、第3金曜日の午後5~7時
場所:北見北光幼稚園 旧園舎 東棟
料金:小学生以下 100円 / 中高生、保護者、高齢者 200円 / 一般 300円

2021年7月20日 [レシピ]

「きたみらい牛乳とほうれん草の和風クリームパスタ」のレシピをご紹介します!

ここ北見でも、猛暑日が続いております。そんな暑い日は冷たい牛乳を飲むとおいしいですよね! きたみらい牛乳は濃くて甘いという特徴があり、料理に使うとコクが出るためよりおいしくなります。そこで今回は「暑くて食欲が出ない」「麺が良いけどそうめんは昨日も食べたなぁ」という方必見の、栄養満点クリームパスタをご紹介します。

今回使ったほうれん草は、置戸町の拓実地区にある「拓実Fresh農園」よりいただいたものです。葉は肉厚で味が濃く甘いのが特徴です。

きたみらい牛乳 ほうれん草

きたみらい牛乳とほうれん草の和風クリームパスタ

きたみらい牛乳とほうれん草の和風クリームパスタ

材料(1人分)

  • きたみらい牛乳:180cc(1瓶)
  • ほうれん草:お好みの量
  • 鮭フレーク:お好みの量
  • にんにく:小さじ1
  • 白だし:大さじ2
  • めんつゆ:大さじ2
  • バター:お好みの量
  • 薄力粉:適量(とろみが必要な方は使用してください)
  • 塩こしょう:適量

作り方

  1. フライパンにバターをひき、にんにくを炒める
  2. 1に鮭フレークとほうれん草を加えて炒める
  3. 牛乳をいれ、薄力粉でとろみをつける(今回の写真は使用していません)
  4. 白だし、めんつゆ、塩こしょうを加え、味を調整する
  5. 茹でた麺をいれ混ぜたら完成

鮭フレークが味のアクセントになり、牛乳やほうれん草の素材のおいしさが引き立ちます! 食材としては鮭フレークが手軽ですが、もちろん鮭の切り身でも構いません。レシピでは薄力粉を使用しませんでしたが、薄力粉を入れるととろみが増し、より牛乳のクリーミーさを感じられると思います。

牛乳とほうれん草はJAきたみらいの農家さんが生産した食材を調理しましたが、料理にすると農家さんのありがたみをより感じますね。これからもきたみらい牛乳や地場産食材を使用したレシピを紹介したいと考えていますので、ぜひ作ってみてください♪

 

【きたみらい牛乳の取り扱い先】

  • エーコープ留辺蘂店
  • エーコープ置戸店
  • 北見湯元のつけ乃湯(北見市)
  • おけと勝山温泉ゆぅゆ(置戸町)
2021年7月15日 [きたみらいの今]

本年産の玉ねぎの根切り作業が7月上旬から始まっています!

JAきたみらい地域では、7月上旬頃より玉ねぎ黄玉ねぎ」の極早生品種の根切り作業が開始されています。

根切りとは、玉ねぎの成長を止めるために地中に伸びる玉ねぎの根を機械の刃で切断する作業のこと。玉ねぎ球の肥大による変形の防止や、裂皮・皮ムケの防止、鬼皮の着色促進など、品質向上を目的に行われます。オニオンピッカーやハーベスター等の収穫機械で玉ねぎをスチールコンテナへ入れる前に行う作業でもあります。

根切り作業の様子1 根切り作業の様子2

根切り作業の様子

 

根切り作業後、枯葉した玉ねぎはおおむね7月下旬頃から収穫し、選果場で選別をして随時全国各地へ出荷する予定となっています。

今年は生産者一丸となってさらなる品質向上に取り組んでおり、連日圃場観察を行い、根切りのタイミングなど熟考してきました。生産者の皆さんが手塩にかけた、きたみらい産の玉ねぎに今年もどうぞご期待ください!

2021年7月12日 [地域紹介]

畑作業のスペシャリスト! 農家さんの家庭菜園から野菜作りのコツを学ぼう♪

新型コロナウイルスの感染拡大により外出できない日々が続き「おうち時間」が増える中、家庭菜園を始める人も増加しているようですね。

そこで今回は家庭菜園のコツを学ぶべく、畑作業のスペシャリストである農家さんのおうちにお邪魔させていただきました。家庭菜園を披露してくれたのは、笑顔の素敵な東海林静子さんです。

東海林静子さん

さまざまな種類の野菜を育てており、とても立派に成長していました!

家庭菜園の野菜 ピーマン
大根 なす

なすは、寒さに弱いので温度が25度くらいあるのが望ましいです。そのため、トンネル用曲げ竹にビニールなどをかけてトンネルを作ってあげると上手く育てることができます。しかし、30度以上になってしまうと病気にかかりやすくなるので喚気を行いましょう!

水やりは、暑い日は毎日行います。しかし、日中の水やりは控えてください。その理由として、気温が高いときに水をやると、土中で温度が上がってしまい、作物に熱湯を注いでいるのと同じ状態になってしまいます。また炎天下で葉に水がついていると葉を傷める原因になります。夕方に涼しくなったら水をたっぷりあげましょう!

カリフラワー カリフラワー2

カリフラワーは、周りの葉が広がっていると色が変わってしまうので、右の写真のように葉を上で縛ってカリフラワーの白い部分が見えないようにしてあげると、上手く育てることができます。栄養価がとても高く、ストレス緩和、免疫力アップ、便秘解消、美肌、ダイエット、アンチエイジングなどの効果があるといわれている健康食材のカリフラワー。自分で育てられたらいいですよね!

マルチシート 虫よけマルチ

黒いビニール(マルチシート)を張ることで、日光を遮断し余計な雑草が生えてくることを防ぎます。また、地熱が上昇することで作物の成長も良くなります! このマルチシートや、トンネル用曲げ竹などは、きたみらい資材店舗にも置いてありますよ♪

他にも、手軽に家庭菜園を始められる商品があります。

ゴールデンピートバン ゴールデンピートバン説明

こちらの商品は、水をかけるだけで培養土が膨張し、丈夫な苗を作ることができます。育てた苗をそのまま移植できる便利なポットも販売しています。

ポット

資材店舗には、用途に合わせた除草剤や殺虫剤、殺菌剤を取り揃えておりますので、店舗職員にお気軽にご相談ください! 皆さんも家庭菜園をはじめてみてはいかがですか (^^)♪

2021年7月8日 [きたみらいの今]

令和3年度日本農業新聞全国大会でJAきたみらいが表彰されました!

1928年に創刊されて以来、「食と農」の情報を発信し続けて、2018年に創刊90周年を迎えた日本で唯一の農業専門日刊紙の日本農業新聞。JAきたみらいでは広報業務の一環として、同誌の通信員となり地域の情報発信をするほか、普及推進などを行っています。

去る5月13日、令和3年度日本農業新聞全国大会がリモート形式で開催されました。当JAは同誌の普及活用に優秀な成績を収め、教育広報活動に大きく貢献したとして「全国農業協同組合中央会会長賞 令和3年度普及率全国最高JA」を受賞しました。

当JA越田常務

オンライン授賞式でスピーチする当JA越田常務


当日オンラインで参加した当JA越田喜裕常務は授賞式で、「このような賞をいただくことができ、とてもうれしい。昨年度は高い普及率を記録することができた。これからも組合員の方との情報共有を図っていきたい」とスピーチしました。

また、6月29日には日本農業新聞北海道支社の岡部泰志支所長が来所し、当JA大坪広則組合長へ直接表彰状が手渡されました。

表彰状授与

岡部支所長(右)から大坪組合長(左)へ表彰状を授与


表彰状

授与された表彰状


JAきらみらいでは今後も、農業を中心とした地域の情報発信など積極的な広報活動をしていきます。

2021年7月6日 [お知らせ]

【あずきレシピ大募集!】夏の新定番? 真似したくなるあっさり・さっぱりあずきスイーツ

7月に入り、だんだんと夏らしい気温になってきました! 夏は冷たいものが欲しくなり、アイスやかき氷などをついつい食べ過ぎて身体を冷やしてしまいますよね・・。

そこで「暑くて食欲がないな~」「さっぱりしたものが食べたいな~」・・なんてときにスッと手軽に食べられそうな「あずき」スイーツレシピを大募集します!

栄養豊富で夏バテ防止に効果がある「あずき」をぜひ、夏の新定番スイーツにしましょう♪

あずき
夏イメージ
ひんやりスイーツイメージ

JAきたみらい あずきレシピコンテスト~2021夏~

●募集期間 / 2021年7月6日(火) ~ 7月27日(火)23:59まで
●テ ー マ / 夏の新定番!? 真似したくなるあっさり・さっぱりあずきスイーツ

●応募の流れ
下記の応募フォームに沿って、料理名、作り方・料理の写真・レシピのこだわりなど入力して送信してください。いただいたレシピは、JAきたみらい公式サイトへの掲載、チラシ等PR資材への掲載など通じて、あずきの魅力発信に活用させていただきます。また、ご応募いただいた作品の中から、特に優れたレシピを3点選出し、考案された方にJAきたみらいオリジナル加工商品詰め合わせセットをプレゼントいたします。
※選考の結果発表は、当ブログ「きたみらい通信」にて8月中旬頃発表いたします。
※商品のお届け時期については、8月中~下旬頃となります。

 

【応募フォーム】JAきたみらい あずきレシピコンテスト~2021夏~(外部リンク)
JAきたみらい レシピコンテスト 注意事項に同意した上でご応募ください

【問い合わせ先】JAきたみらい販売企画部組織振興東グループ TEL 0157-56-3117 平日9:00~17:00

2021年7月2日 [組合員活動報告]

JAきたみらい青年部がYouTube広告動画で農業をPRしています!

JAきたみらい青年部は、YouTube内のインストリーム広告内でCMを発信し農業PRを始めました!

動画の最後にはランディングページ「CRAFT FOOD CITY KITAMI」に移行するリンクも作成し、さらに詳しく農業・農業者・地域の紹介を掲載しています。

CM広告は、今年2月に東北・北海道農協青年組織協議会主催の「食と農の理解促進」に向けたPR動画コンテスト東北・北海道ブロック大会で最優秀賞を受賞した約30秒の動画で、20代から40の若年層をターゲットに、食の理解と関心を増幅させることを目的としています。

JAきたみらい青年部の有馬慎吾部長は「 CM広告を通して、北見を知ってもらい農業を身近に感じてほしい。きたみらい地域の農業をより深く知ってもらえるサイトにも繋がっているので、地域活性化のきっかけとなることも期待している」と話してくれました。

このCM広告は、関東・関西圏では6月8日から、北海道では6月14日から公開され、2021年11月下旬頃まで表示される予定です。