JAきたみらい新採用職員9名が、秋の農家実習を行いました!

今年度の新採用職員9名が、受け入れ農家である当JA理事宅で秋の農家実習を行いました。この取り組みは、農繁期である春の定植期と秋の収穫期に実習を行うことで農作業の苦労ややりがいを身を持って学び、今後の業務に生かすことを目的としています。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で秋のみの実習となりました。

現在、JAきたみらい地域では、玉ねぎじゃがいもの収穫作業最盛期を迎えています! 職員はそれぞれ通常業務のスケジュールを調整し、8月31日から5日間実習にあたりました。

農家実習の様子1

農家実習の様子2

今年度の新採用職員にとっては初めてとなる今回の実習は、非常に貴重な経験となったことでしょう。1カ月後にはJA資格試験があり、新採用職員にとって初年度は基礎をみっちり学ぶ1年です。実習を通して感じたことや学んだことを業務に生かして、立派なJA職員として大きく成長してくれることを願っています!

上部へスクロール