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きたみらい通信

2019年4月26日 [きたみらいの今]

出荷が始まったJAきたみらいのほうれん草! 成長過程をご紹介します

徐々に暖かさを感じるようになってきた、きたみらい地域。野菜たちは順調に成長しています♪ その中から今回は、収穫・出荷が始まったほうれん草の成長過程をご紹介いたします。主役は、葉が柔らかく生で食べられるサラダほうれん草です。(撮影協力:農業法人グランディール斉藤)

2月の様子

2月。まだまだ寒さが続き、雪も積もっています。

2月ビニールハウス内の様子

ビニールハウスの中では播種に向け、土を鍛えています。

3月の様子
3月の様子2

3月に播種を開始し、順調に成長しています。写真は播種後40日程度経過したビニールハウス内の様子です。

収穫の様子

収穫作業の様子です。1株ずつ手作業で収穫しています。

集約されたほうれん草

袋詰め前の集約されたほうれん草たちは壮観です♪

袋詰め

普通のほうれん草は手詰めなのですが、サラダほうれん草は専用の機械で袋詰めされ、この姿で消費者の皆さまのもとへ!

袋詰め2

JAきたみらいのほうれん草は、4月中旬から10月中旬まで出荷しています。サラダほうれん草は札幌市内へ、普通のほうれん草は北見市内及び北海道内・関東地方へと出荷されます。

ほうれん草は栄養価が高く、和洋中と幅広い料理で活躍してくれる緑黄色野菜です。健康のためにも、食卓の彩りとしてもぜひたっぷり召し上がってくださいね(^^)/