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きたみらい通信

2015年6月19日 [きたみらいの今]

生産量日本一の高級菜豆「白花豆」、栽培に欠かせない作業とは?

澄みきった青空の日が続き、北見にもいよいよ夏の兆しが見えてきました! 今回はこの穏やかな気候の中ですくすく成長している作物のうち、「白花豆」にスポットを当ててご紹介します。

白花豆は、JAきたみらい地域が生産量日本一で品質もピカイチの高級菜豆です。その白花豆の栽培には、実は大変な手間がかかっているのをご存じでしょうか?

竹さし作業の様子

5月下旬に種を播き、本葉が3枚ほど出てきたら「竹さし」という支柱を立てる作業を行い、ツルが上に伸びていけるよう準備をします。この「竹さし」はほぼ手作業で、機械の後ろに乗って移動しながら1本1本畑にさしていき、それを4本ずつ束ねて完成です。

竹さし作業の様子2

この時期、白花豆の苗は1日で10cmもツルが伸びるので手際よく作業をする必要があり、雨などで機械が入れないときは、人力で竹を運んで組み上げることもあるそうです。

白花豆のおいしさは、手間を惜しまずたっぷり注いだ農家さんの愛情によって支えられていることを、お分かりいただけたでしょうか。真っ白く大粒で、ひと口ごとに繊細な豆の味わいと風味を堪能できる、きたみらい産の白花豆。皆さんもぜひ食べてみてくださいね♪

JAきたみらい『白花豆』500g
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