置戸地区で早出し馬鈴薯(じゃがいも)のライマン価測定を行いました!

7月10日にJAきたみらい置戸地区で早出し馬鈴薯じゃがいも)のライマン価測定を行いました!

早出し馬鈴薯

「ライマン価」とは、別名「でんぷん価」とも呼ばれ、じゃがいも1つにどのくらいのでんぷんが含まれるかを「%(パーセント)」で表します。でんぷんは水より重いので水に沈めて比重を測ることによって測定できます。

ライマン価測定の様子

上の写真は実際にライマン価測定を行っている様子です。きたみらいの基準であるライマン価13%以上をクリアすると、早出し馬鈴薯の茎葉処理を行うことができるようになります。置戸地区では早出し馬鈴薯生産者全員がライマン価13%以上の基準を達成することができました。中には15%を超える生産者の方も! ご本人も驚きの様子でした。

じゃがいも畑

早出し馬鈴薯1期の収穫時期は、約2週間後の7月29日までとなっています。生産者の方と協力し、より良いじゃがいもを出荷できるように努力してまいります!

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