極上の和牛、それぞれの特徴をぎゅっとまとめました!✨

今日の気分はどのお肉? その2✌

 

🍖 本日の厳選部位ラインナップ

  • 和牛クラシタ:一般的に肩ロースと呼ばれるが、肩の上に鞍を乗せることができることから「鞍の下にある肉」という意味でクラシタと呼ばれる。肩から背中にかけての長いロース肉で、きめが細かく、脂も程よく、濃い味が特徴。
  • 和牛リブ芯ロース:リブロースからリブキャップを外したリブロース芯の部分。きめ細やかな肉質で、サシが入りやすく、柔らかくジューシーなお肉です。内側に旨味の強い赤身肉。
  • リブキャップロース:リブロース芯の外側にかぶさるようについている筋肉で、脂を取り除いた部分は平たい形状をしています。赤身の旨味が強く味が良い。
  • サガリ:横隔膜の一部で赤身肉のように見えるが、実は内臓の一部。ハラミとよりも脂が少なくあっさりとしている。
  • ミノ:4つある胃の中の、第1胃と呼ばれる部位。胃の中で最も大きく肉厚で引き締まった肉質。コリコリとした歯ごたえのある食感が特徴。淡白な味わいでクセも少ない。
  • ハチノス:4つある胃の中の、第2胃と呼ばれる部位。蜂の巣に似ている形状からこの名前が付けられている。胃の中ではアッサリとしていて、独特の食感と噛むほどに滲み出る旨味が特徴。

 

 

お腹が空いたら、ぜひお気に入りの部位をコメントで教えてくださいね👇


撮影協力店:和牛焼肉 としお 様 @toshio.wagyu

  • 住所:北海道北見市北7条西4-2-2
  • 電話番号:0157-25-1040

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