玉ねぎ播種プラントでの作業が最盛期を迎えています!

まだまだ寒~い北海道ですが、先週までの記録的な冷え込みは緩んで、例年並みかそれよりも暖かい日が続くようになりました。

さて、きたみらい地域では徐々に農作業が始まっており、主要作物のトップバッター、玉ねぎの播種作業は2月上旬から行われています。この時期、同じ作物を作る生産者が集まって、共同で作業を行う姿がよく見られます。こういった仕組みや作業場のことを「プラント」と呼んでおり、玉ねぎだけでなくてん菜などの播種でも行われています。

玉ねぎ播種プラントのひとつ、訓子府地区の生産者49名で構成する訓子府町玉葱共同播種集団では、2月14日から播種作業が始まりました。

播種作業の様子1

播種機に土と種を投入すると、育苗ポットの穴一つひとつに土と種が入れられます。

播種機

播種作業の様子2

播種が完了したら播種機からおろし、順次生産者のビニールハウスに運ばれた後、伏せ込み(ハウスの中に並べること)ます。

ビニールハウスの様子

ハウスの温度管理や潅水(水やり)作業をして、大事に大事に育て、4月下旬の定植時期にやっと畑に植え付けます。

消費者の皆さんのもとにおいしい玉ねぎが届くまではまだまだ長い道のりですが、応援よろしくお願いします!

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