JAきたみらい女性部が新潟・東北農業視察研修を行いました!

11月11~14日までの4日間、JAきたみらい女性部が、新潟県・福島県・宮城県で視察研修を行いました。この視察研修は当JAの農業パートナー・後継者研修の一環で、北海道とは異なる農業形態や文化を知り、見聞を広めることを目的としており、女性部では2年ぶりの開催となりました。

1日目、2日目は新潟県にて研修。笹団子づくりを体験したほか、学習体験施設「いくとぴあ食花」を見学しました。中でも、子どもたちが食について学ぶことのできる工夫を凝らした展示には、参加者の皆さんも興味津々でした!

笹団子づくり体験

いくとぴあ食花見学

福島県では、JA会津よつばの直売所「まんま~じゃ」を見学。その後、鶴雅城や武家屋敷といった歴史の地を堪能しました。

そして3日目。女性部員から要望の多かった、東日本大震災の被災地を訪問しました。宮城県名取市閖上地区に向かい、名取市の慰霊碑や、震災当日に津波で覆われてしまったという日和山で、ガイドの方々の思いに耳を傾けました。

被災地訪問

最後は「閖上さいかい市場」にて、復興支援の思いを込めて特産品などを購入しました。

閖上さいかい市場にて

最終日は、日本三景の松島を遊覧船で観光。実はここ松島も震災で津波の被害を受けました。多くの方の努力や支援があって、この美しい景色を再び見ることができるようになったことに感謝し、宮城県を後にしました。

松島遊覧船観光

今回は全女性部員のおよそ1/4にあたる53名もの方に参加していただき、部員同士の交流も深まりました。参加された皆さん、お疲れさまでした。

また、ご協力いただいた視察先の皆さま、お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。

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