てん菜(ビート)の収穫作業が終盤を迎えています!

JAきたみらい端野地区では、10月上旬から始まったてん菜(ビート)の収穫作業が終盤を迎えています! 今年は年間を通して雨が少なく収量に不安の声が上がっていましたが、その心配をよそに今年も大きく育ったビートが多く見られます。

ビート収穫の様子1

ビートは初めに上の葉を切り、下の根をビートハーベスターという機械で収穫していきます。収穫されたビートはトラックで製糖工場へ運ばれ、砂糖に加工されます。ビートから作られた砂糖は、缶コーヒーの原料などにも使われているんですよ。

ビート収穫の様子2

ビートの収穫が終わると、農家さんの収穫作業はほぼ終わりです。少し早いですが、今年も一年お疲れ様でした!

上部へスクロール