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きたみらい通信

2018年12月10日 [きたみらいの今]

ついにツルツル路面の季節に・・安全運転を心掛けましょう!

12月7日の朝、起きてみると外は真っ白に・・ついにこの季節がやってきました。

JAきたみらい端野地区事務所前

写真は12月10日のJAきたみらい端野地区事務所前の写真です。北見では朝の冷え込みが厳しく、道路もツルツルで危険です。平成最後の師走、事故なく無事に年を越せるよう安全運転を心掛けましょう。

2018年12月7日 [商品情報]

オホブラ百貨店 おひさまマーケットにて平成30年産の豆類の販売を開始しました!

北海道産高級菜豆ファンの皆さま、お待たせしました! 12月3日より、今年収穫した各種豆の販売をオホブラ百貨店 おひさまマーケットにて開始しました。
※小売りのみとなります。数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。

JAきたみらい高級菜豆

今現在の取り扱い品種は以下の通りです。
※今後、変更となる場合がございます。

煮豆など、これから迎える年末年始のおせち料理にもってこいですね。北見市内のAコープでも販売しています。入荷状況・金額については、各店舗にお問い合わせください。

豆類イメージ1
豆類イメージ2

それぞれ特徴を持つ豆たちをぜひご賞味ください。

そして、白花豆で作られるJAきたみらいの「白花豆甘納豆 白花美人」も好評発売中です。

白花美人

こちらは年末年始の贈り物としても人気です。このおいしさをぜひ確かめてみてください!

2018年11月27日 [イベント情報]

JAきたみらい2018「長いもまつり&収穫感謝祭」終了レポート

吐く息が白く、凍てついた空気を肌で感じるようになってきました。そんな季節を迎えた北見で2018年11月18日(日)、JAきたみらい主催イベント「長いもまつり&収穫感謝祭」が開催され、今年も例年通り大勢のお客様でにぎわいました!

長いもまつり&収穫感謝祭の様子1
長いもまつり&収穫感謝祭の様子2
長いもまつり&収穫感謝祭の様子3

開場と同時に、並んでいたお客様が次々に長いもを取って台車に積み、お買い上げくださいました。今回会場前にできた行列の先頭の方は、なんと、11月18日(日)の午前1時から並んでくださったそうです!

用意した長いもはあっという間に完売! 寒さを忘れるほどの熱気に満ちあふれていました。

また、玉ねぎ・長ねぎ・じゃがいもほうれん草ヤーコンといった地元産の野菜販売や、各種豆類もち米の販売、芳醇 玉葱醤油を使ったザンギなどの飲食ブース、JA2MP(ジェイエイジャンプ)ブースも大いににぎわいを見せていました!

長いもまつり&収穫感謝祭の様子4
長いもまつり&収穫感謝祭の様子5
長いもまつり&収穫感謝祭の様子6

さらに、牛乳無料配布は皆さんに大変喜ばれていました。

長いもまつり&収穫感謝祭の様子7

株式会社マルキタの解体実演では、今年はマグロに加えてオヒョウもさばき、お客様から「おぉー!」という歓声があがっていました。

長いもまつり&収穫感謝祭の様子8

今年の「長いもまつり&収穫感謝祭」も盛況のうちに幕を閉じました。ひとえに開催までご協力いただいた皆さま方、当日会場を盛り上げてくださったお客様のおかげです。本当にありがとうございました。そして、来年もたくさんのご来場を心よりお待ちしております!

2018年11月16日 [組合員活動報告]

JAきたみらい女性部が新潟・東北農業視察研修を行いました!

11月11~14日までの4日間、JAきたみらい女性部が、新潟県・福島県・宮城県で視察研修を行いました。この視察研修は当JAの農業パートナー・後継者研修の一環で、北海道とは異なる農業形態や文化を知り、見聞を広めることを目的としており、女性部では2年ぶりの開催となりました。

1日目、2日目は新潟県にて研修。笹団子づくりを体験したほか、学習体験施設「いくとぴあ食花」を見学しました。中でも、子どもたちが食について学ぶことのできる工夫を凝らした展示には、参加者の皆さんも興味津々でした!

笹団子づくり体験
いくとぴあ食花見学

福島県では、JA会津よつばの直売所「まんま~じゃ」を見学。その後、鶴雅城や武家屋敷といった歴史の地を堪能しました。

そして3日目。女性部員から要望の多かった、東日本大震災の被災地を訪問しました。宮城県名取市閖上地区に向かい、名取市の慰霊碑や、震災当日に津波で覆われてしまったという日和山で、ガイドの方々の思いに耳を傾けました。

被災地訪問

最後は「閖上さいかい市場」にて、復興支援の思いを込めて特産品などを購入しました。

閖上さいかい市場にて

最終日は、日本三景の松島を遊覧船で観光。実はここ松島も震災で津波の被害を受けました。多くの方の努力や支援があって、この美しい景色を再び見ることができるようになったことに感謝し、宮城県を後にしました。

松島遊覧船観光

今回は全女性部員のおよそ1/4にあたる53名もの方に参加していただき、部員同士の交流も深まりました。参加された皆さん、お疲れさまでした。

また、ご協力いただいた視察先の皆さま、お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。

2018年11月14日 [イベント情報]

JAきたみらい2018「長いもまつり&収穫感謝祭」開催のご案内

冬の訪れを感じるようになってきました。今年も長いもの季節が到来です! 来る11月18日(日)、JAきたみらい主催の「長いもまつり&収穫感謝祭」を開催いたします。

2018長いもまつり&収穫感謝祭ポスター

マルキタ地方卸売市場内(北見市東相内町39番地1)を会場に、午前9時から午前11時までの開催(敷地内への入場は午前8時から)です。

きたみらい地域で旬を迎えた長いもをはじめ、新米のもち米、各種高級菜豆、秋野菜、JAきたみらいオリジナル加工商品、株式会社マルキタの水産・畜産物の販売を行います。

その他、飲食ブースでは北見玉葱焼肉のたれを使用した焼肉バーガーや、芳醇 玉葱醤油を使用したザンたれ丼、地場産小麦粉きたほなみを使用したきたほなみパン、お子さまも安心して食べられる給食のコロッケなど、おいしいものがたくさんご用意しております。

また、牛乳の無料配布もございます。こちらは先着500名限定ですので、どうぞお早目に! さらにマルキタブースでは、マグロの解体実演&特価販売が午前9時30分ごろから行われます。

この週末は「長いもまつり&収穫感謝祭」に足を運んで、晩秋の北見を存分に楽しみましょう!

2018年11月12日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の牛に一斉ワクチン接種を実施しています

例年では既に初雪が観測されておりますが、今年はなかなか冬がやってきません。しかし、だんだんと冷え込みが厳しくなってきておりますので、皆さんしっかりと風邪予防を心掛けましょう!

現在きたみらい地域では、牛のワクチン接種が行われております。毎年、春と秋の2回に分けて一斉に実施されており、ウイルスが原因となる呼吸器病の予防となります。

 

使用されるワクチン

使用されるワクチン

ワクチンが獣医師により接種される様子

接種の様子

たくさんの牛が一カ所で飼育される農場において、感染症はとても大きなリスクを伴います。そのため日々の飼養管理・環境整備が最も重要な感染症予防となります。

大事な牛たちが健康に過ごせるよう、各自治体を中心に農協、獣医師、酪農家が協力し、予防の一環であるワクチン接種を今後も定期的に行ってまいります。

仔牛
2018年11月9日 [イベント情報]

オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル2018に出店しました!

去る10月27、28日の2日間、オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル2018にJAきたみらいも出店しました!

会場にはかぼちゃが並び、ハロウィーン一色でした。

オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル2018の様子1

JAきたみらいの職員も仮装し、皆さんをお出迎えしました!

JAきたみらい職員仮装1
JAきたみらい職員仮装2

残念ながら雨に見舞われ、会場内も冷え込んでいた27日。にもかかわらず、多くの方が足を運んでくださり、芳醇 玉葱醤油で味付けした「玉葱醤油ザンギ」をはじめ、丼ものやバーガーなどを召し上がってくださいました。また、くじ・輪投げも大好評! あいにくの天候でも楽しんでいただき、ありがたかったです。

28日は、前日と打って変わって好天に恵まれ、大変にぎわいました♪ 完売となる商品が続出するほどの盛況で、くじ・輪投げを楽しむお子さま連れのお客様も多数いらっしゃいました。

JAきたみらいくじの様子
JAきたみらい輪投げの様子

今年もオホーツク北見ハロウィーンフェスティバルにご来場いただいた皆さん、また、温かくご支援くださった皆さん、本当にありがとうございました! 来年もぜひ一緒に楽しみましょう!

2018年11月2日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の収穫作業がラストスパートを迎えています!

JAきたみらいの各地域では、収穫作業がラストスパート! 豆類てん菜(ビート)の収穫が10月から続々と行われています。先日は白花豆など高級菜豆のニオ積みをご紹介しましたが、こちらは10月18日に撮影した大豆の収穫風景です。

大豆収穫の様子

大豆の色が紅葉した山々と相まって秋らしいですね♪

そしてこの時期、きたみらい地域を車で走らせると特に目立つのが、掘り上げられたてん菜の山!

てん菜の山

山積みにされたてん菜は、このあと製糖工場に運ばれ、砂糖となって消費者の皆さんのもとへと届きます。もしかしたら皆さんがご自宅で使っている砂糖にも、きたみらい産のてん菜が使われているかもしれませんね。

2018年10月30日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の放牧地で退牧作業が行われました!

10月、きたみらい地域にある各放牧地では退牧が行われる季節です。

移動する牛の様子

今年は置戸地区の町営牧場から始まり、訓子府、留辺蘂、北見、温根湯の順に5地区の牧場で退牧作業が行われました。牛たちは家畜車(トラック)に積まれ、元の牧場へと運ばれます。5月の入牧から約半年、たくましくなった身体で生産者の元へと戻っていきました。

家畜車へ乗せる様子

家畜車へ乗せる様子


恐る恐る家畜車から降りる様子

恐る恐る家畜車から降りる様子


預けていた牛が戻ってきたことで、各牧場の牛舎はにぎやかになることでしょう。これからさらに立派な乳牛へと育つことを期待しています。

牛たち