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きたみらい通信

2019年6月11日 [商品情報]

JAきたみらいオリジナル加工商品「玉葱の塩だれ」が北海道新聞で紹介されました!

JAきたみらいオリジナル加工商品「玉葱の塩だれ」が、6月9日(日)発行の北海道新聞朝刊、北見・釧路版(16面)の特集記事「いいコレ道東 食・観光」にて紹介されました(^^)/ そこで今回は新聞に掲載された写真の撮影風景をご紹介いたします。

撮影風景1

このたびの撮影には、企画開発Gの新人が参加しました! 最初は緊張し表情が少し硬いですが・・。

撮影風景2

さすがはカメラマンさん、軽快なトークを交え新人の表情も柔らかくなりました(#^^#) 上手な雰囲気作りは見習いたいものです。

さまざまな料理に合う万能調味料として広がりつつある、玉葱の塩だれ。JAきたみらいの玉ねぎを使用していることもあって旨みが抜群です。今回新聞で取り上げられたこともあり、今後一層人気を博していくかもしれません!

撮影風景3

玉葱の塩だれは、オンラインショップ オホブラ百貨店 おひさまマーケットで販売中ですので、チェックしてみてください。

▼ JAきたみらい「北見玉葱の塩だれ」

また北見市内ではエーコープ各店舗、コミュニティプラザパラボ/まちきた大通ビル地下1階、東武イーストモール、VidaCafe北見店、セブンイレブンとん田東町店、などでお取り扱いがございます(価格、在庫状況は各店舗にご確認ください)。

これからの焼き肉シーズンにもぜひ! 見掛けた際は手に取ってみてくださいね♪

2019年6月7日 [きたみらいの今]

新採用職員の農家実習から約1カ月! 移植した玉ねぎの今の様子は?

新採用職員の農家実習で行った玉ねぎの移植作業から約1カ月が経ち、久しぶりに様子を伺わせていただきました! 実習では、留辺蘂(るべしべ)町の農家である澤山さんに10日間世話になりました。澤山さんにお会いするのも、ひと月ぶりです♪

いきなりですが、この写真に写っているのは何か分かりますか?

農家実習時の様子1

答えは玉ねぎの葉先です! そして下の写真は育苗中の玉ねぎの葉を切り落とす作業で、実習中に一番衝撃を受けた光景です。

葉切りの様子

“葉切り” とは、苗の先端を切り落とすこと。「成長しているのに、切っちゃうの!?」と驚きましたが、これで良いのだそう! 葉切りをすることで、苗の根がよく伸び植え付けたときに根の活着がよくなるのだとか。なるほどです。切り落とした葉は、長ネギの代わりにみそ汁や納豆に入れて召し上がる農家さんもいらっしゃるそうですよ。

さて、移植から1カ月! 玉ねぎも大きく成長していました。こちらが5月24日に移植した苗です。

移植後の様子5月24日1
移植後の様子5月24日2

そして、下の2枚は6月5日に撮影した苗の様子です。

移植後の様子6月5日1
移植後の様子6月5日2

ご覧の通り、葉の枚数も増え、なんといっても太く成長しています! 澤山さんは「炎天下の日も、風の強い日も被害は少なかったので、これからも順調に成長してほしい!」とおっしゃっていました。

私も玉ねぎの成長を楽しみに、これからも様子を伺わせていただきます!

2019年6月6日 [お知らせ]

JAきたみらい ホクレン給油所「春の大感謝祭」「第2・4木曜値引き販売」のお知らせ

JAきたみらい ホクレン給油所 春の大感謝祭

春の大感謝祭チラシ_2019年6月22日まで有効

JAきたみらい ホクレン全給油所では、きたみらい統一キャンペーンとして「春の大感謝祭」を開催いたします!

  • 開催日 / 令和元年 6月21日(金)・22日(土) 8:00~19:00
    • 店頭でガソリン・軽油を給油20リットルごとに、たまご1パックをプレゼント!(最大2パックまで)
 

JAきたみらい ホクレン給油所 6月第2・第4木曜日は値引き販売

第2・4木曜値引き販売チラシ_2019年6月27日まで有効

JAきたみらい ホクレン全給油所では、6月の第2・第4木曜日に店頭ガソリン・軽油の値引き販売を実施いたします!

  • 開催日 / 令和元年 6月13日(木)、27日(木) 8:00~19:00
    • 店頭でガソリン・軽油が店頭価格より3円/リットル引き(※配送分は除きます)

 

皆さまのご来店を、スタッフ一同お待ちしております!

2019年6月4日 [きたみらいの今]

【食農教育活動】JAきたみらい青年部南支部が地域のこども園で哺乳体験!

6月がスタートしましたね。北見市内の小中学校では、先週末から今週末にかけて運動会シーズン真っ盛りとなっています。

さて先週のきたみらい通信では、JAきたみらい青年部の出前授業についてお伝えしましたが、今回は続編として、当JA青年部南支部(訓子府町と置戸町)の食農教育活動についてご紹介します。

南支部の青年部員は毎年この時期、園児たちに食への理解を深めてもらうことを目的として、置戸町のこども園で哺乳体験や植え付け体験を行っており、秋には収穫体験もしています。

哺乳体験の様子

哺乳体験の様子1

昨年度の収穫体験の様子

2018年収穫体験の様子

特に哺乳体験は、園児たちが「かわいい!」と夢中になるほど好評です! 今年度は5月27日に実施し、これで9回目となりました。生後2カ月ほどの仔牛3頭に対して園児たちは順番にミルクを与えました。

哺乳体験の様子2

体験終了後は、部員手作りの牛に関するクイズを行い、園児たちは楽しみながら牛について勉強しました。

牛クイズの様子

この経験をきっかけに、食や農業に興味を持ってもらえることを願っています!

2019年5月31日 [きたみらいの今]

【食農教育活動】JAきたみらい青年部が地域小学校に出前授業!

例年にない暑さが続いていた5月ですが、きたみらい地域では先日ようやく雨が降り、気持ちの良い青空が広がっています。農作業についても現在は、水稲の植え付け作業が真っ只中です。

そんな中、JAきたみらい青年部が食農教育活動の一環として北見市内小学校へ出向き、出前授業を行ってきました。

例年市内各地の小学校では、北見市の基幹産業である農業について学ぶため、総合的な学習の時間を使い、玉ねぎや水稲の植え付けから収穫までを児童自らが行い学んでいます。

まずは、児童の皆さんに青年部員が自己紹介!

出前授業の様子

玉ねぎや水稲の植え付けの仕方を学び、短い時間ながら広い畑ですぐに植え付けを行いました。

出前授業植え付けの様子
出前授業植え付けの様子2

植え付け作業の終了後は、教室へ戻ってDVDを視聴。実際に農家の皆さんがどのような作業をして玉ねぎを作っているのかを学びました。

出前授業座学の様子

児童からの質問タイムでは「北見市ではどれくらい玉ねぎが作られているのですか?」「玉ねぎは何種類くらいあるのですか?」などたくさんの質問が挙がり、活発な授業となりました。

今回植えた玉ねぎや水稲が、秋にたくさん収穫できるといいですね!

2019年5月28日 [きたみらいの今]

きたみらい地域の牧場で牛を一斉放牧!

連日30度を超える厳しい暑さのきたみらい地域ですが、皆さんは体調を崩していませんか? こまめな水分補給をして、熱中症などには気を付けましょう!

さて、きたみらい地域では5月下旬、5カ所の牧場(北見・温根湯・留辺蘂・置戸・訓子府)で入牧が行われました。若い牛たちは夏の間、大きな牧場に預けられています。広大な牧草地で放牧され、足腰を鍛えることで健康で丈夫な身体に育ち、今後のより良い乳生産が期待されるのです。また畜産農家では、若い牛を牧場へ預けている間、親牛の管理に手を掛けることができるなどのメリットもあります。

各農家の牛舎からトラックで搬入された牛は、耳についている耳標番号や消毒作業など準備を終えると、牧場へ放牧されます。

入牧の様子1

留辺蘂(るべしべ)町にある花園牧場では、11戸の畜産農家で飼育されている176頭が入牧しました。牛たちは10月下旬までの約5カ月間をこの牧場で過ごし、その後持ち主である各畜産農家の牛舎へ戻る予定です。

入牧の様子2
2019年5月24日 [きたみらいの今]

地域とひとつに! 北海道大学農学研究院と「みらいプロジェクト」発足

JAきたみらいで今年度から実践している第5次地域農業振興方策に掲げられた北海道大学農学研究院とのみらいプロジェクトが、5月15日に発足しました。

このプロジェクトの目的は、豊かな農村づくりや地域の消費者の方々との共存を目指していくこと。JAきたみらいから北海道大学農学研究院へ研究費を寄附し、同大学が主体となってこれからの当JAのあるべき姿を調査してまいります。

初回はJAから役職員4名が参加し、今後の目標や計画についての確認を行ったほか、1時間ほど意見交換をしました。その中で西川組合長からは「農業者の現状や農業の素晴らしさは、まだまだ地域の消費者に伝わりきれていないように感じる。一次産業についてもっと知ってもらい、地域に根差したJAを目指していきたい」と意見を述べました。

みらいプロジェクト1

今後は、豊かな農村づくりにおけるJAの果たすべき役割を研究するのに先立ち、JAきたみらい青年部や女性部との意見交換会、地域維持のための法人化の取り組み実態の聞き取りなど、地域調査を行う計画です。

みらいプロジェクト2
2019年5月24日 [きたみらいの今]

東京北見会「第14回令和屯田兵」懇親会にて、きたみらいの味覚を提供しました!

先週までは好天に恵まれた北見でしたが、今週頭は全国的に荒れた天気で、北見も強風に見舞われました。作物のためにも今後は安定した天候と適度な雨が期待されます。

去る5月17日、東京北見会北見支部主催の「第14回令和屯田兵」懇親会へ出席しました。毎年参加している懇親会、昨年までは「平成屯田兵」でしたが、新元号となり「令和屯田兵」と名前新たに、オホーツクビアファクトリーにて開催されました。

垂れ幕

正面には令和屯田兵の皆さまを出迎える垂れ幕が!

JAきたみらいは、今年も旬のグリーンアスパラガス、特産の高級菜豆「白花豆」を使用したオリジナル加工商品「北海道産 白花豆コロッケ」「白花豆で作ったごまドレッシング」「北海道おんねゆ特産 白花美人(甘納豆)」を提供いたしました。

アスパラガスなど

いずれも大変好評でした(^^)/

会の様子

懇親会の途中では、歌詞の節々が北見の情景を思いださせる名曲「北見の人よ」を、参加された皆さまで歌い上げました。ホールに響く美声から北見愛を感じることができました。

故郷 北見の味に舌鼓を打ち、それぞれの思い出を語り合っていた皆さま。東京に戻られても、この味を懐かしんでくださることでしょう。東京北見会の皆さま、来年もお待ちしております!

2019年5月21日 [マメ知識]

【マメ知識】ホクレンガソリンスタンドの第1号店はどこ?

いきなりですが問題です! 北海道ではよく目にする、黄色い看板が目印のホクレンガソリンスタンド。その第1号店はどこでしょうか?

JAきたみらい端野セルフ給油所

正解は、北見市端野(たんの)町にあるガソリンスタンド(現JAきたみらい端野セルフ給油所)です!

1964年9月、旧端野町農協(現きたみらい農協端野地区)にホクレン給油所第1号が開設。そこから北海道内各地に給油所が設置されていき、現在は全道で約280カ所にものぼります。JAきたみらい地域に第1号店があるなんて、なんだか誇らしいですよね!

ゴールデンウィークは過ぎましたが、北海道はこれから本格的な観光シーズンを迎えます。愛車の給油は十分でしょうか? 広大な北海道では、こまめな給油が安全ドライブの基本です。給油の際は、ぜひ黄色い看板のホクレンガソリンスタンドまで! 皆さんのお越しをお待ちしています。

2019年5月17日 [きたみらいの今]

JAきたみらい端野地区限定栽培! 赤玉ねぎ「くれない」の今をご紹介します

先週まで寒い日が続いていましたが、今週は一変して暖かい日が続いています。写真はJAきたみらいの端野(たんの)地区で限定栽培されている赤玉ねぎの「くれない」という品種です。

赤玉ねぎくれないの苗1

畑で見ると一見他の玉ねぎと違いがないようですが、写真の通り、茎葉の下のほうが赤くなっているのが特徴です。今は植え付けしたばかりで姿は小さいですが、大きな玉ねぎになるように、生産者の方は日々努力を続け、7月末には収穫が開始される予定です。

赤玉ねぎくれないの苗2

他にも、小麦てん菜(ビート)などの作物も畑で見ることができますので、端野地区にお越しの際には風景も楽しんでください!