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きたみらい通信

2019年10月17日 [イベント情報]

年に一度の収穫感謝祭「端野農業物産フェア」10月20日(日)開催のお知らせ

10月も半ばを過ぎ、北見では肌寒い日が増えてまいりましたが、皆さん体調管理は大丈夫ですか? 風邪などひかないようくれぐれもお気を付けくださいね。さてJAきたみらいの端野地区では、10月20日(日)に端野農業物産フェアが開催されます!

じゃがいも玉ねぎの袋詰め放題や、きたみらい牛乳の試飲コーナー、端野町の姉妹都市である宮城県丸森町の特産品である新米の特価販売などを行います。会場では台風19号で大きな被害を受けた丸森町の方たちに代わり販売を行う端野町姉妹都市交流協会が募金も受け付けますので、皆で応援しましょう!

また当日は、旅行券5万円分や液晶テレビなど豪華景品が当たるお楽しみ抽選会も企画していますので、どうぞご期待ください♪

端野農業物産フェアの開催時間は10:00~13:30、場所はJAきたみらい端野地区事務所です。詳しくは、下記のポスターをご覧ください。

端野農業物産フェア2019チラシ

当日は寒くなることが予想されるため、お越しの際には防寒対策をお忘れなく。皆さんのご来場をお待ちしています!

2019年10月15日 [イベント情報]

「オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル2019」10/25~27に開催!

来る10月25日(金)~27日(日)に「オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル2019」が開催されます。

オホーツク北見ハロウィーンフェスティバル2019ポスター

JAきたみらいは26・27日の10:00~16:00に、北見駅南多目的広場(北見芸術文化ホール前/きたみ菊まつり会場横)にて出店いたします。

飲食品はフランクフルト、ホットドック、きたほなみで作ったパン。他にも野菜やJAきたみらいオリジナル加工商品の販売、豪華景品が当たる輪投げやくじ引き、手作りのストラックアウトなど、ゲームをご用意しています。景品は盛りだくさんですので、お子さん連れの皆さまもぜひお越しくださいませ。昨年の様子はこちら

当JAもハロウィーン仕様になっております。当日に向けて着々と準備を進めていきたいと思います!

ハロウィーン仕様
ハロウィーン仕様2
2019年10月11日 [きたみらいの今]

JAきたみらいラッピングトレーラー2台の完成報告会を開催しました!

JAきたみらいでは、今年度完成した北見市西相内の「玉ねぎ集出荷施設」の完成に伴い、2台のラッピングトレーラーを導入しました。

ラッピングトレーラー1

このラッピングトレーラーは、地域の方や子どもたちに向けて農業をアピールし、サポーターになってもらうことを目的に作られており、違うデザインの2台はそれぞれにコンセプトがあります。

ラッピングトレーラー2

上のトラックは、きたみらい(未来)をキーワードにして、地域だけでなく宇宙にまで飛び出して食の未来を背負っていく壮大なストーリーになっています。よく見てみると、おなじみのキャラクターも少し男前になっています(笑)

ラッピングトレーラー3

2台目は、きたみらい地域の野菜たちが目標に向かって豊かな自然の中を楽しく移動していく様子になっています。長いトレーラーの横を走る他の車が、どの位置にいても楽しめるようにキャラクターを配置しています。

ラッピングトレーラー4

さらにこのトレーラー部分は、従来のものよりパワーアップしています。コンテナの積載基数はこれまで12基でしたが、今回は18基まで積載することが可能! 大型コンテナ移送用としては、国内初のウイングトレーラーとなっています。11月より本格的に始動する予定で、1日に300基を当JAの各選果場から北見市西相内の玉ねぎ集出荷施設へ移動していきます。

ラッピングトレーラーの完成にあたり、JAきたみらいの西川孝範組合長から「当JAの特産品を地域の方へPRのできるデザインに仕上げていただき、制作関係者に感謝を申し上げたい。北見地方の基幹産業である農業に関係する全ての方の熱意が、地域へ伝わるものと確信している」と今後への期待を述べました。

西川孝範組合長

また、北見通運株式会社の舛川誠代表取締役社長は「幅広い世代に受入れられるデザインとなっており、今後メディアなどを通じて管内や道内に発信されていくと思う。玉ねぎ生産量日本一の地域として誇りを持ち、全国から地域までというスローガンの下、皆さんの期待に応える物流を目指していきたい」と抱負を語りました。

北見通運株式会社の舛川誠代表取締役社長

ラッピングトレーラーが道路を走っている際は、皆さん注目して見てみてくださいね!

記念写真
2019年10月10日 [商品情報]

ステーキハウス「BRONCO BILLY(ブロンコビリー)」で赤玉ねぎが特集されています!

先月の記事『JAきたみらいから全国へ! 「赤玉ねぎ」がレストランでも大活躍しています』でご紹介したステーキハウス「BRONCO BILLY(ブロンコビリー)」の目玉のひとつサラダバー。このコーナーには3つの大きなディスプレイがあり、産地情報やこだわり野菜が紹介されています。

ブロンコビリー外観
ブロンコビリーサラダバー

現在、このディスプレイではきたみらいの赤玉ねぎの紹介動画が流れています(2019年11月初旬頃までを予定)。ブロンコビリーに並ぶたくさんのこだわり野菜の中で、私たちの赤玉ねぎがピックアップされてうれしい限りです!

撮影には遠く名古屋からブロンコビリーの方々が来訪。出演したのは赤玉ねぎ部会のリーダー佐藤和彦さんです。“赤” 玉ねぎということで真っ赤な作業服で撮影に臨みます(ご本人曰く、これが赤玉ねぎ生産者の正装とのこと 笑)。

赤玉ねぎ部会リーダー佐藤和彦さん

最初は表情も硬くちょっと照れていた佐藤さんですが、ブロンコビリー撮影隊の手腕により、イキイキとした表情とコメントがどんどん引き出されていきます。笑いあり、真剣な表情ありで、無事撮影を終えることができました。

撮影風景1
撮影風景2

ブロンコビリーは国産野菜と産地にしっかり目を向けており、素材を大切に扱う気持ちはハッキリとそのおいしさに表れています。産地としてもこのような出荷先が一つでも増えるとうれしいですね。

撮影風景3

JAきたみらいは全国にたくさんの出荷先がありますが、このような繋がりを今後も一つひとつ大切にしてまいります!

赤玉ねぎ

BRONCO BILLY(ブロンコビリー)の公式サイトでも赤玉ねぎの特集記事を見ることができます。こちらもぜひご覧ください。

産地からのご馳走「きたみらい赤玉ねぎ」 – 野菜の物語- ごちそうストーリーズ

ブロンコビリー

バナー(↑)をクリックすると公式サイトのトップページが開きます。

2019年10月9日 [きたみらいの今]

あのお方が! JAきたみらいの「玉ねぎと牛すじのカレー」をツイート!

今回は、JAきたみらいにとってうれしいニュースがありましたので、皆さんにもシェアさせていただきます! この情報は、JAきたみらいFacebookページのコメント欄でも教えてくださった方がいらっしゃいました。お心遣いに感謝いたします!

先日ランチをしているとき、1通のLINE通知が知人から届きました。メッセージを見てみると1つのURLだけ。なんだろう? と思いながらURLをクリックしてみると、なんとそこには・・!

ZOZO前社長 前澤友作氏の公式Twitter!?!? んんん? JAきたみらいの牛すじカレー!?

「今日のランチはレトルトカレーの最高峰!!」のメッセージと共にJAきたみらいの玉ねぎと牛すじのカレーの写真を投稿していただきました!

とてもうれしい限りです! ありがとうございます!

玉ねぎと牛すじのカレー

JAきたみらい産の玉ねぎと北海道産の牛すじを使用し、それぞれの旨味があふれるこちらのカレーは、当JAのオリジナル商品の中で一番人気となっております!

北見市内ではコミュニティプラザパラボ/まちきた大通ビル、四季倶楽部、東武イーストモール、まちんなかSHOW10、セブンイレブンとん田東町店、VidaCafe北見店(TSUTAYA内)、各エーコープ店舗などで販売しております。また北見市以外の道内外でも主にスーパーなどで販売しております。見掛けた際はぜひお求めください(^^)/

※販売店によっては在庫切れの場合がありますので、お求めの際は販売店舗へ直接ご確認ください。

2019年10月7日 [組合員活動報告]

「北海道総合家畜共進会」が安平町で開催されました!

9月28、29日に安平町で「北海道総合家畜共進会」が開催されました。共進会とは、牛の足の長さや体格などのさまざまな項目を審査し、特に優れている牛に賞を付ける牛の品評会です。今回の共進会は、全道各地からから選ばれた牛たちが集結し、JAきたみらいからは23頭の牛が出品されました。

会場に到着すると、牛の体を洗ったり、毛刈りをしたり。牛をよりきれいに見せる準備をします。

北海道総合家畜共進会の様子1

出品者は白い服に白い帽子をかぶり、共進会場へ。我々は「頑張ってね」と後ろ姿を見送ります・・!

北海道総合家畜共進会の様子2

会場に入ると円になって審査員の周りをぐるぐる回ります。審査スタートです!

北海道総合家畜共進会の様子3

審査が終わり、牛たちも緊張が解けてリラックスしているようです。

北海道総合家畜共進会の様子4

共進会場にいると生産者の皆さんが寝る間を惜しんで世話をする姿に、牛に対する強い思いを感じました。私たち農協職員も共進会という場を通じて、さらに牛が好きになりました。皆さんも定期的に開催される共進会に、気軽に足を運んでみてください!

2019年10月4日 [食農教育活動]

【食農教育活動】青空の下で小学生が稲刈り体験!

9月下旬から10月上旬にかけて北見市内の小学生が稲刈りを体験しました。

今回、児童たちが収穫した稲は北海道産もち米の「きたゆきもち」です。耐冷性に優れ、食感や色合いの評価も高い品種。炊きあげた後の色も白みがあり、時間がたっても硬くなりにくいなどの特長があるので赤飯や餅、菓子など幅広い利用が期待できます。

稲刈り体験の様子1

春に児童たちが自ら植え付け、大切に育てた稲の刈り取り。普及センターの職員から指導を受け、緊張した面持ちで鎌を持って、いざ収穫です!

稲刈り体験の様子2

最初は恐る恐る取り組んでいましたが、後半は慣れた手つきで収穫作業を進めていました。「人間コンバインだ!」と楽しそうに声を上げながら取り組む姿が印象的でした。

稲刈り体験の様子3

季節外れの暑さの中、汗を流しながら協力して行った稲刈りは思い出に残る体験になったのではないでしょうか。刈り取った稲は、10月中に児童たちで脱穀を行う予定です。調理して食べる日が待ち遠しいですね!

2019年9月30日 [きたみらいの今]

水稲(もち米)の収穫が最盛期を迎えています!

JAきたみらい地域では、朝晩の冷え込みが感じられるようになってきました。相内(あいのない)地区では今、水稲(もち米)の収穫作業が最盛期を迎えています。下の写真は収穫風景です。

水稲収穫の様子1

本年産の水稲は生育期間中の好天に恵まれ、穂長や穂数が平年よりも多いので「収量に期待できる」と生産者の方々も楽しみな様子。9月24日から開始した収穫作業も順調に進んでおり、当地区では10月上旬に完了する見込みとなっています。

水稲収穫の様子2

黄金色に広がる水稲の田園風景を道路沿いに見られるのもあとわずかとなりましたが、プクッと肥えたJAきたみらい本年産のもち米をどうぞ楽しみにお待ちください!

2019年9月27日 [イベント情報]

「北見地産地消フェスタ2019」にJAきたみらいが参加しました

去る9月7日(土)、10周年目となる「地産地消フェスタ2019」が開催されました。北見・端野・常呂・留辺蘂の特産物が大集合! 餅まきや、トラクター試乗、ホタテ釣り、豚の丸焼きなどイベントで会場は大盛況でした。

地産地消フェスタ2019の様子1

JAきたみらいは、オリジナル加工商品「玉葱の塩だれ」ときたみらい産玉ねぎ「真白」を使用したオニオンリングや、きたみらい産小麦きたほなみ」を使用したパンなどを販売させていただきました。

地産地消フェスタ2019の様子2

その他、きたみらい牛乳の無料配布やにんにく、玉ねぎなどの野菜、オリジナル加工商品各種を販売し、多くのお客様にお求めいただきました。

地産地消フェスタ2019の様子3

今年の地産地消フェスタ2019にも多くの方にご来場いただき誠にありがとうございました。また来年も、皆さんのお越しをお待ちしております!

2019年9月24日 [商品情報]

JAきたみらいから全国へ! 「赤玉ねぎ」がレストランでも大活躍しています

きたみらい地域では少しずつ秋の気配が濃くなり、畑では玉ねぎ赤玉ねぎの収穫作業に大忙しです。今年は雨が少なく生育が心配されましたが、まずまずの生産量となり生産者もほっと一安心。随時、全国のスーパーや飲食店へ出荷されています。

赤玉ねぎ

今回は、その出荷先のひとつ「BRONCO BILLY(ブロンコビリー)」というステーキハウスをご紹介します。名古屋を中心に首都圏から関西まで135店舗を展開しており、メディアにも取り上げられる人気店です。

ブロンコビリー店舗
ブロンコビリーステーキ

炭焼きステーキは柔らか&ジューシー! そして、もう一つの目玉は食べ放題の「サラダバー」です。種類も豊富で、店内調理にこだわっていて野菜本来のおいしさがハッキリ感じ取れます。

ブロンコビリーサラダバー

こちらのサラダに、私たちの赤玉ねぎが使用されています。色とりどりの野菜が入っていて見た目が華やかだと食欲もますますアップしますね!

サラダに使われている赤玉ねぎ

遠くの地でこのようにおいしく調理され、多くの方に召し上がっていただいているのは、生産者たちの一番の励みです。今後も産地と消費地でお互いの顔が見える農業を目指してまいります! 皆さんもBRONCO BILLY(ブロンコビリー)へ行った際には、ステーキと共に私たちの赤玉ねぎをどうぞご堪能ください♪

赤玉ねぎ2

こちら↓のバナーをクリックするとBRONCO BILLY(ブロンコビリー)の公式サイトが開きます。

ブロンコビリー