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きたみらい通信

2019年8月9日 [きたみらいの今]

秋まき小麦に続き、春まき小麦の刈り取りが終盤を迎えています!

連日の猛暑が落ち着き始め、過ごしやすい日になってきたJAきたみらい地域では、8月3日に刈り取りが終了した秋まき小麦に続き、8月6日より始まった春まき小麦の刈り取りが終盤を迎えています!

コンバイン

コンバインと呼ばれる大型の機械で刈り取りを行い、小麦の穂をトラックに入れていきます。そして、残った麦わらはロールベーラーと呼ばれる機械で円柱状に丸められて、牛の寝床に敷かれる「麦稈(ばっかん)ロール」へと再利用されます。

麦稈ロール

小麦の刈り取り期間は、2週間ほど。迫力あるコンバインの作業風景には圧倒されますよ!

きたみらい地域の小麦はうどんやパンなどの食品に使用されています。JAきたみらいのオリジナル商品「麦香旨 麦まるごとうどん 平打ち」も好評発売中ですので、見掛けた際は手に取ってみてください。

麦香旨 麦まるごとうどん 平打ち
2019年8月6日 [きたみらいの今]

収穫のときを待つ、玉ねぎ畑の様子をご紹介します!

今、JAきたみらいでは収穫の真っただ中です。畑では、ご覧のように玉ねぎが一面ずらっと整列しています。

玉ねぎ畑

玉ねぎが今か今かと収穫されるのを待っているみたいですね。こうしてきれいに並んでいるのを見るとなんだか感慨深いです。

玉ねぎコンテナ

畑にある玉ねぎは機械で集めて、コンテナと呼ばれるカゴに入れていきます。その後、選果場へ運び、玉ねぎの大きさなどを分けて出荷し、スーパーなどに並びます。選果についてはまた機会があればお話しましょう。

玉ねぎ畑2

この時期にしか見られない畑の顔を皆さんも見てみてください。時期によっても日によっても、さまざまな表情を見せてくれるので面白いですよー!

2019年8月5日 [イベント情報]

8月10・11日 札幌のコープとイオン計5店舗で玉ねぎ「真白」の販売促進活動を行います!

先月、ピックアップ記事「見た目のとおりその身は真っ白! 玉ねぎ「真白」のご紹介」でお知らせしたJAきたみらいの販売促進活動について、追加の情報です!

真白

札幌にて「真白」の販売促進活動を実施する店舗が決定しました!

【日時】8月10(金)・11日(土)14:00~16:00
【場所】

  • コープさっぽろルーシー店
  • コープさっぽろソシア店
  • コープさっぽろ二十四軒店
  • イオン札幌平岡店
  • イオン札幌苗穂店

真白2

お近くの方はぜひ足を運んで、「真白」を実際にご覧いただき、召し上がってみてくださいね!

2019年8月1日 [きたみらいの今]

ビークルによる水稲(もち米)の一斉防除が行われました!

ここ数日、北見でも暑い日が続いておりますが、皆さま体調は崩していないでしょうか? こまめな水分補給を心掛け、熱中症等には気を付けましょう!

さて、JAきたみらい相内(あいのない)地区では7月27日から8月1日まで、水稲(もち米)の一斉防除が行われました。写真はビークルという管理機での防除風景です。相内地区では約223ヘクタールの面積を4台のビークルにて一斉防除しています。

水稲の防除

水稲における最重要病害のひとつに挙げられる「いもち病」。稲に発生するカビの一種にイネイモチ病菌があり、発病すると稲の登熟不足を招きます。生産量の大幅な減収や、品質・食味等の低下を防ぐためにも防除は水稲生産にとって必要不可欠な作業なのです。

当JAの担当者は「植え付けからここまで天候が良く、生育は順調に推移している」と話しており、秋には良品質のおいしいもち米が期待できます。皆さまのもとへお届けできるまで、楽しみにお待ちください!

2019年7月29日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】フレッシュミズが日帰り研修を開催しました

JAきたみらいフレッシュミズでは、7月18日に部員交流日帰り研修を実施しました。他支部との交流を目的として行っており、親子での参加もOK! 今回は、部員12名と子ども9名が参加しました。

午前中は、美幌町にある美幌博物館でモザイクタイルコースター作りや博物館見学を行いました。

モザイクタイルコースター作り

一つひとつ丁寧にタイルを並べ、素敵なコースターが完成!

そして午後からは数種類のサクランボを味わうことができる、網走市の若井農場でサクランボ狩り体験♪

サクランボ狩り体験

参加した部員は「他の支部の人と交流できる貴重な機会だった。また、子どもと一緒に参加できてよかった」と話してくれました。

集合写真

皆さん、お疲れさまでした!

2019年7月25日 [きたみらいの今]

サラダ玉ねぎ「サラタマ」の目均し会を行いました

去る7月10日、サラダ玉ねぎ「サラタマ」の目均し会(めならしかい)を行いました。目均し会には組合員および農協職員のほか、道内市場各社やホクレンの担当者が参加され、販売状況などもご報告いただきました。

目均し会1

目均し会ではより良いサラタマを出荷できるように、令和元年産の出荷基準に沿って、根の処理や皮剥け・傷の程度、形状などを皆で確認しました。

目均し会2

目均し会後には、サラタマの圃場巡回へ。

圃場巡回

圃場の玉ねぎは頭を出し、収穫を待ちわびているようです。

サラタマ

サラタマの収穫は7月中旬~8月上旬に行い、7月下旬から出荷開始です。サラタマは辛みが少なく、みずみずしいシャキシャキ感を味わうことのできる玉ねぎですので、名前の通りサラダなどで、そのままスライスして召し上がるのをオススメします!

きたみらい地域では、エーコープ、コミュニティプラザパラボ/まちきた大通ビル地下1階、イオン北見店、コープさっぽろ、ラルズにて販売を予定しています(在庫や価格は各店舗でご確認ください)。また7月28日(日)には、札幌のイオン平岡店、ホクレン くるるの杜で試食販売を実施予定です。各店舗などで見掛けた際には、ぜひお試しください!

2019年7月22日 [商品情報]

白花豆甘納豆「白花美人」をご紹介します!

旧JA温根湯で販売をしていた「白花美人」。JAきたみらいとして合併してから16年経つ現在でも、白花美人は皆さまに愛され続けています。

白花美人の原料となる白花豆は、全道生産量の約7割がJAきたみらいで作付けされており、日本一の生産量を誇ります(JA調べ)。食物繊維が多く含まれるといわれる北海道産の白花豆が持つ自然の風味を活かし、甘さを抑えてふっくら仕上げた、この大粒の甘納豆。ふっくらとして色艶の良いところから「白花美人」と名付けられ、地元温根湯(おんねゆ)をはじめ、地域で長く支持されている逸品です。

白花美人

きたみらい地域では、エーコープ、東武イーストモール店、コミュニティプラザパラボ/まちきた大通ビル地下1階、セブンイレブン屯田東町店、イオン北見店、イトーヨーカドー北見店にて販売しております(在庫や価格は各店舗でご確認ください)。

普段のおやつとして、またお土産としてもぜひお楽しみください!

2019年7月19日 [きたみらいの今]

5月に種をまいたデントコーンの生育調査を行いました!

皆さんは、デントコーンがどんなものか知っていますか? 私たちが食べているとうもろこしは甘く、柔らかい「スイートコーン」という品種です。それと反対に甘みが少なく、硬めのとうもろこしが、牛の餌料となる「デントコーン」です。酪農家の方々は牛がおいしいデントコーンを食べられるよう、一生懸命育てています。

5月に種をまき、強風被害などを受けながらも45日経った時点で、デントコーンの成長具合を確認する調査を行いました。写真は草丈、葉数をカウントしている様子です。

調査の様子

全体を見てみると、矢印の部分ごとに色や大きさに違いがあるのが分かりますか?

デントコーンの畑

この色の違いは品種や、土からの栄養の取り方などが関係していて、ちょうど境目となるところが品種の切れ目となります。同じデントコーンでも品種が違えばさまざまな違いが出てきます。人間と同じで十人十色ですね。

私たちの腰の高さだったデントコーンも、60日経った今ではこんなに大きくなりました。

60日経過時

収穫の時が待ち遠しいです。

2019年7月16日 [きたみらいの今]

置戸地区で早出し馬鈴薯(じゃがいも)のライマン価測定を行いました!

7月10日にJAきたみらい置戸地区で早出し馬鈴薯じゃがいも)のライマン価測定を行いました!

早出し馬鈴薯

「ライマン価」とは、別名「でんぷん価」とも呼ばれ、じゃがいも1つにどのくらいのでんぷんが含まれるかを「%(パーセント)」で表します。でんぷんは水より重いので水に沈めて比重を測ることによって測定できます。

ライマン価測定の様子

上の写真は実際にライマン価測定を行っている様子です。きたみらいの基準であるライマン価13%以上をクリアすると、早出し馬鈴薯の茎葉処理を行うことができるようになります。置戸地区では早出し馬鈴薯生産者全員がライマン価13%以上の基準を達成することができました。中には15%を超える生産者の方も! ご本人も驚きの様子でした。

じゃがいも畑

早出し馬鈴薯1期の収穫時期は、約2週間後の7月29日までとなっています。生産者の方と協力し、より良いじゃがいもを出荷できるように努力してまいります!