ホーム > きたみらい通信

きたみらい通信

2019年4月23日 [きたみらいの今]

令和元年産! 玉ねぎの植え付け作業が本格化しています

「平成」が終わり、新しい時代「令和」が始まろうとしています。ゴールデンウィーク目前でもあるいま、JAきたみらい地域では令和元年産玉ねぎの植え付け作業が本格的に始まっています! ここ訓子府地区では育苗期間中に大きな天候の崩れもなく、順調に苗作りが進みました。

玉ねぎの苗

現在では、写真のように移植機(プランター)と呼ばれる機械で植えるのが主流で、天候や畑の条件が良ければ1日で2ヘクタール、50万個以上もの玉ねぎを植えることができます。昨年の国民1人あたりの玉ねぎ年間購入数量が448g(約2個)なので、農家1戸で1日に約25万人分の玉ねぎを植え付けていることになります。

玉ねぎ植え付け作業1

間もなく迎えるGWも農家さんは休む暇なく、玉ねぎ、じゃがいもてん菜春小麦などの植え付け・播種作業が続いていきます。

玉ねぎ植え付け作業2

連休中は、ご自宅の庭やプランターに野菜の種をまいたり、苗を植えたりするのにも良い時期ですね。皆さんも家庭菜園を楽しんではいかがでしょうか。玉ねぎの植え付け作業の様子は動画でもご紹介していますので、どうぞご覧ください。

 

2019年4月19日 [マメ知識]

一列に並ぶ玉ねぎ・・!? 何をしている場面か分かりますか?

皆さん、下の写真が何をしている場面か分かりますか?

母球を植えている風景1
母球を植えている風景2

答えは、玉ねぎの収穫風景・・ではありません!

玉ねぎは他の多くの野菜と同じようにタネをまき、苗を畑に植えて育て、そして収穫します。皆さんがお買い求めになる玉ねぎは全部そうして作られています。ではタネはどこから来るのでしょう?

上の写真の答えは、玉ねぎのタネを作るための「母球(ぼきゅう)を植えている風景」でした。

ご覧の通り、母球とは皆さんが普段食べている玉ねぎと同じものですが、食用と採種用という点で違います。この採種用の母球を植えることで根が生え、芽が出て、花が咲きます。この花が受粉することで皆さんが食べている食用玉ねぎのタネができるのです。

また母球にも父と母、オスとメスのように異なる特徴を持つものがあり、それらを掛け合わせることで色、大きさ、食味、耐病性、貯蔵性など両親の優秀な遺伝子を受け継ぐ品種が作られています。

玉ねぎのタネ

こうして作られたタネは玉ねぎ生産者に販売され、翌年の玉ねぎ栽培に使用されます。玉ねぎが店頭に並ぶまでには、農家さんが食用を栽培するだけではなく、そのタネを採種する過程があり、何年もの時間と手間がかかっているのですね。

今回は普段あまり考えることがない、または知られていない玉ねぎのタネができるまでをご紹介しました。今後も農畜産物に関する素朴な疑問、マメ知識などがありましたら紹介していきますのでどうぞお楽しみに。そしていよいよ来週から本格的に食用玉ねぎの植え付けがスタートします。今年も皆さんの食卓においしい玉ねぎがお届けできるよう努力してまいります!

母球
2019年4月16日 [商品情報]

JAきたみらいオリジナル加工商品「白花豆で作ったごまドレッシング」のご紹介です♪

きたみらい地域は、高級菜豆と呼ばれる白花豆の生産量が日本一です。

白花豆

ご覧の通り真っ白で大粒なのが特長で、食物繊維が豊富に含まれている健康食品です。煮豆や甘納豆に使われることが多い白花豆ですが、これを同じく健康食品のごまと合わせてドレッシングに変身させたのが、JAきたみらいのオリジナル加工商品「白花豆で作ったごまドレッシング」です(#^^#)

白花豆で作ったごまドレッシング

「白花豆を他の野菜と一緒に味わいたい」「健康的な調味料を使いたい」そんな願いを叶えるドレッシングとなっております(^^)/ サラダはもちろん、しゃぶしゃぶなどにもお好みでお使いください♪

白花豆で作ったごまドレッシングは、オンラインショップオホブラ百貨店 おひさまマーケットで販売中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

JAきたみらい『白花豆で作ったごまドレッシング』

また北見市内では現在、コミュニティプラザパラボ/まちきた大通ビル、エーコープ各店舗などで販売しております。北海道内の他地域や道外でも主にスーパーでのお取り扱いがございますので、見掛けた際はぜひお買い求めください。

2019年4月12日 [きたみらいの今]

平成30年度の新婚農家さん同士が交流を行いました!

JAきたみらいは4月2日、平成30年度に結婚した後継者及びパートナーを対象とした「新婚さんの集い」をセンター事務所で開催しました。常勤役員やフレッシュミズ役員を交えて昼食をとり、お互いの農業に向けた思いや夫婦の馴れ初めを話し合うなど交流しました。

新婚さんの集いの様子1

当日は平成30年度にきたみらい地域内で結婚した16組のうち、7組14名が出席。

新婚さんの集いの様子2
新婚さんの集いの様子3
新婚さんの集いの様子4

西川組合長は「春の植え付けなど農繁期を迎え、なかなか一緒に食事ができないことも多いかもしれません。だからこそ、ふたりで一緒に食事をする時間を作り出して、その時間を大切にしてもらいたいと願っております。困難に立ち向かうにあたっては農協が解決に向けて協力します」と激励の言葉を送りました。

新婚の皆さん、これからも末永くお幸せに♡

2019年4月9日 [レシピ]

JAきたみらいの「葉にんにく」がテレビに登場! おいしい料理レシピもご紹介♪

先月「春野菜「葉にんにく」の出荷が始まりました!」の記事でご紹介した葉にんにくが、NHK札幌放送局の番組「ほっとニュース北海道」内で4月5日に紹介されました! 栄養価の高いスタミナ野菜として、皆さんにもっと知ってもらえるとうれしいです。

今回はこの葉にんにくと、同じく北見の春を告げる越冬ねぎを使用した料理のレシピをご紹介します。

季節の変わり目のお供に! 葉にんにくと越冬ねぎのつくね

葉にんにくと越冬ねぎのつくね

材料(2~3人分)

  • 葉にんにく:1束
  • 越冬ねぎ:1/2本
  • 鶏ひき肉:250g(★)
  • はんぺん:1枚(★)
  • 片栗粉:大さじ1(★)
  • 酒:大さじ1(★)
  • 芳醇 玉葱醤油:大さじ1(★)
  • 玉葱の塩だれ:大さじ2
  • ごま油:大さじ1

作り方

  1. 葉にんにく、越冬ねぎはみじん切りにしておく
  2. ボウルに1と(★)の材料を入れ、ねばりが出るまでこねる。はんぺんもまんべんなく具に混ぜ込むようにする
  3. フライパンにごま油を引き、2を適量の大きさに丸めて軽く真ん中をつぶして中火でフタをして両面を焼く
  4. お皿に盛り付け、塩だれを全体にかけたらできあがり

葉にんにく越冬ねぎの食味と風味がたまらない一品です。スタミナ料理ですので「最近元気がない・・」という方にお勧めですし、お子さんも大満足間違いなし! ぜひご家庭で作ってみてくださいね♪

2019年4月8日 [お知らせ]

JAきたみらい2020年新卒者採用説明会を札幌で開催いたします!

JAきたみらいでは、就職活動中の皆さんに、私たち「きたみらい農業協同組合」についてもっと深く理解してもらうため、単独での企業説明会を行っております。

今年は4月12日(金)、13日(土)の開催となっており、すでに申し込み受け付けが始まっておりますが、まだお席に余裕がありますので、興味を持ってくださった方はぜひご参加ください!

説明会では、
☆JAってどんな組織なの?
☆北見ってどんな街?
☆きたみらいの特徴は?
☆職場の雰囲気は?
☆各部門の職員の一日のスケジュール!
・・などなど、弊サイトや資料だけでは分からないきたみらいの魅力をたっぷりご紹介いたします!

対象は2020年3月卒業(大学・大学院・短大)の方となっております。マイナビより予約受け付け中です!

きたみらい農業協同組合【JAきたみらい】 – マイナビ2020

2020新卒者採用説明会参加者募集
2020新卒企業説明会ポスター
2019年4月4日 [きたみらいの今]

種いもの芋切り作業が進んでいます!

融雪も進み、きたみらい地域では圃場での作業がいよいよ4月中旬から始まっていきます。種いも農家では現在、じゃがいもの種となる、種いもを切り分ける作業が進んでいます。

芋切り作業1
芋切り作業2

いよいよ農作業も本格化していきますね! 組合員の皆さんは事故などに気を付けて頑張っていきましょう。

2019年4月2日 [きたみらいの今]

JAきたみらい産の玉ねぎ「真白」は生育順調です!

3月29日、北見市こだわり野菜部会真白栽培グループが、きたみらい産玉ねぎ「真白」のビニールハウス巡回を行いました。

玉ねぎ「真白」の苗1

生産者19戸のハウスを回り、苗床の状態を観察し、管理作業の確認をしました。

玉ねぎ「真白」の苗2

播種は2月上旬から始まり、約2カ月近く経過した現在、生産者の肥培管理の徹底により生育が順調に進んでおります。畑への植え付け作業は4月中旬からの予定です。

2019年3月29日 [きたみらいの今]

トマトがビニールハウスの中ですくすく生育中です!

最近は雪が降ったり、止んだり、雨に変わったりと、気まぐれな春の天気が続くきたみらい地域です。生産者の皆さんは現在、ビニールハウスで作物の苗を育てている大事な時期。ビニールハウスの開閉をこまめに行って、内部の気温を適正に保てるよう、その日の天候を常に気にして作業を行っています。

ビニールハウスの中で大事に育てられている作物のひとつに、トマトもあります。トマトは1月中旬にポットに種をまき、ビニールハウスで苗を育て、大きくなった2月下旬から別のビニールハウスにお引っ越しします。

トマトの苗
トマト栽培の様子1

この写真を撮影した生産者の方は約9,000株のトマトを育てており、このように一つひとつ手作業でポットから取り出して植えていきます。

トマト栽培の様子2

植えた頃にはこれくらいの大きさだった苗も、1カ月後には・・

トマト苗1カ月後

ここまで大きくなります!ところどころ花も咲いていますね。5月中旬にはまるまる育ったみずみずしいトマトが収穫できる予定です。どうぞお楽しみに♪

2019年3月25日 [きたみらいの今]

毎月1回開催される肉牛市場! 今月も活気にあふれていました

去る3月11日、佐呂間町にある北見地区総合家畜市場にて肉牛市場が開催されました! 肉牛市場は月に1回開催され、生まれてから10カ月齢前後の素牛と呼ばれる肉用牛が主に取引されます。10カ月前後といえども体重は300kg~350kgにもなります。

順番を待つ牛の様子

順番待ちをしている牛たち

今回の市場では黒毛和種の素牛が、平均で70~80万円ほどで取引されていました。最高額は、黒毛和種の去勢で104万円でした。牛を買いに来ているお客さんは、北海道外の方が多いそうで、買われた牛たちは船に乗って本州へと移動し、育てられるそうです。

競りの様子

にぎわう競りの様子

競りの様子2

きたみらい職員が組合員さんよりお預かりした牛を売る様子

家畜市場は、肉牛市場の他に乳牛市場や育成市場、また毎週行われる一般市場などさまざまあります。一般の方でも競りの様子を気軽に見ることができますので、興味のある方は市場をご覧になるのも面白いかもしれません。