ピックアップ

2018年7月27日 []

7月下旬から8月中旬までの期間限定「サラダ玉ねぎ(サラタマ)」

JAきたみらい地域の中でも、端野地区のみで栽培され、「JAきたみらいキャンペーン2018〈第一弾〉」の景品でも紹介した「サラダ玉ねぎ(サラタマ)」
出荷時期は7月下旬~8月中旬で、限られた短い期間に出荷される希少な玉ねぎです。

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「真白」と、この「サラタマ」を皮切りに、JAきたみらい産玉ねぎの出荷はスタートします。
もともとは「サラダオニオン」という名称でしたが、平成30年から「サラタマ」へ親しみを込めて名称を統一しました。

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「サラタマ」は鱗片が厚く、みずみずしくて辛みが少ないといった特長があります。 スライスしてサラダにしてもよし。また、加熱することで甘みが際立つので、この暑い季節には焼肉のお供にも最適です。

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「サラタマ」は非常に柔らかいので、キズや打撲が付かないよう、その多くは手作業での根切り・収穫となります。
また、安心安全な商品を提供するため、北海道が進めるクリーン農業基準「YES! clean」に取り組み、化学肥料や農薬使用量の低減に取り組んでいます。

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「サラタマ」はとてもみずみずしく、生育期間の長い通常の玉ねぎと比較すると食味が異なります。この時期にしか食べることができないので、ぜひご賞味ください。

「サラタマ」はインターネットショップ「オホブラ百貨店」で取扱っております。
※出荷時期は前後することがございますのでご了承ください。

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2016年8月25日 []

こだわりブランド赤玉ねぎ「くれない」

JAきたみらい地域でも端野地区のみで栽培している限定品種、赤玉ねぎ「くれない」の出荷が、8月下旬から始まります。

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「くれない」は果肉の柔らかさとみずみずしさ、赤玉ねぎが本来持つ甘みをより多く感じることができる品種。きたみらいより出荷されている赤玉ねぎの中でも、基準を満たしたもののみがこの名を名乗ることができる、プレミアムな赤玉ねぎです。

玉ねぎはビタミンB1やC、血液をさらさらにする効果があるといわれる「硫化アリル」を含んでいますが、赤玉ねぎは、さらに赤色の正体である目に良いといわれる「アントシアニン」というポリフェノールの一種をも含む健康的な野菜です。

皆さんに安全・安心に食べてもらうため、北海道の化学肥料・農薬の低減、クリーン農業基準「YES!clean」にも取り組んでいます。

果肉がやわらかく辛味が少ないので、ぜひサラダや浅漬けなど「生」でお食べください。

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「くれない」はインターネットショップ「オホブラ百貨店」などで、取り扱っています。

 

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2015年12月22日 []

生産量日本一のJAきたみらい産「白花豆」

今回はJAきたみらい特産の「白花豆(しろはなまめ)」について取り上げます。

冬になると豆を食べる機会も増えてくるかと思います。JAきたみらい地域では豆類も多く収穫され、特に白花豆の生産量は日本一です。北海道の生産量の73%がJAきたみらい管内で作付されています。(平成20年度JA調べ)
「白花豆」はその名のとおりまっ白な豆で粒が大きく、一般的には煮豆や甘納豆などに使われます。

白花豆をはじめ豆類は機械作業ができない工程が多く、作業は人の手で行っています。白花豆の播種は5月、手作業で丁寧に蒔いていきます。初夏、女竹(めたけ)とよばれる支柱を圃場に立て、この支柱をつたって白花豆はつるを上に伸ばしていきます。

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7月になると白い花が咲きます。
秋になると女竹からつるを外し自然乾燥をした後、選別施設へ移されます。

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最終的な選別は一粒ひとつぶ手作業で行います。

先日のFacebookキャンペーンのプレゼントにもありましたが、白花豆を使用した「北海道おんねゆ特産 白花美人」という甘納豆が販売されております。温根湯の道の駅をはじめ北見市内でお土産として長く愛されている商品です。インターネットショップ「オホブラ百貨店」で取り扱っておりますので、気になった方はぜひお試しください。

2016年は国際連合食糧農業機関(FAO)が「国際マメ年」と定め「豆の多くの利点とより賢い豆の使い方を広めていく」としています。

日本の食生活になくてはならない存在の豆類は、私たちの毎日の食事を支えてくれています。醤油・みそ・豆腐・納豆・あんこ等、調理の仕方でさまざまな顔を見せてくれるのが豆のすごいところ。2016年の国際マメ年を機に「豆のおいしさ」を見直してみるのはいかがでしょうか。

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最後に「るべしべ白花豆くらぶ」をご紹介します。

るべしべ白花豆くらぶ

留辺蘂町の白花豆のPRと消費拡大、並びに地域の活性化を目的として地元の農商が連携し昨年結成。白花豆のお菓子やレシピの考案、地元の祭りへの協力、自主イベントを行うなど積極的に活動中。

代表:森谷裕美さん(白花豆生産者)
白花豆はお菓子から料理などいろいろな使い方があり、まだまだ可能性の大きい作物の一つです。もっと多くの人に知っていただきたいですし、若い人からお年寄りまで多くの人に食べていただきたいです。

リンク:るべしべ白花豆くらぶ
    るべしべ白花豆くらぶHP

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2015年11月9日 []

収穫真っ盛り!「長いもまつり2015」は11月15日開催(終了)

紅葉も終わり秋深まる季節となりました。北見でも先日雪が降るほど気温が下がりました。
現在JAきたみらいでは長いもの収獲が行われています。

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長いもの播種は5月中~下旬。収穫は10月下旬から始まり、11月の初めに収穫するものは主に長いもまつりで販売されます。

※きたみらい通信「長いもまつり&収穫感謝祭 2014年レポート」はこちら

長いもの収穫では土から掘り起こす時に収穫機を使用します。傷がつきやすいのでゆっくり丁寧に機械を動かします。

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その後、掘り起こされた長いもは人の手でやさしく土がほろわれ、コンテナに積まれ、選別作業の後出荷されます。

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秋の味覚の長いもは体にも良くおいしい野菜で、毎年開催している長いもまつりには多くのお客さまがいらっしゃいます。今年は11月15日(日)にマルキタ市場で開催されます。

長いもまつり&収穫感謝祭チラシ

チラシをクリックしますと別ウインドウに表示されます。
※PDF形式ファイルの閲覧には【Adobe Reader】が必要です。こちらのリンクより無償で入手可能です。

 

長いもまつり以降も地元市場をはじめAコープ・市内量販店で販売を行います。1月末頃まで出荷されますので、ぜひお買い求めください。

今年の長いもは「形も良く、揃っているものが多い」と長いも農家も太鼓判を押しています。
寒さが増していく季節、長いもを食べて風邪に負けない身体を作りましょう。

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2015年10月13日 []

JAきたみらいでは今「ごぼう」の収獲がピーク

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ごぼうの播種は5月中旬に行い、収穫は10月上旬がピーク。出荷は10月~12月末を予定しており、管内のAコープをはじめ道内外市場へ出荷を行います。

 

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特に手間のかかる作業が収穫作業
音をたてて収穫機が動く。

 

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次々と土から掘り起こされていくごぼう。畝(うね)に沿って機械を操作するのも熟練技。

 

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掘り起こされたごぼうは手作業でコンテナへ。

 

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このコンテナ一杯で約300kgものごぼうが入ります。畑には他にもたくさん積みあがっていました。

この後、選果を行い出荷されていきます。

JAきたみらいでは一般的な品種のほかに「サラダごぼう」も試験的に栽培しています。

きんぴらごぼうや炊き込みごはんなど料理には欠かせない秋の味覚。
めっきり寒くなりましたから、豚汁にごぼうとショウガをたっぷり入れて温まりたいですね。

 

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2014年7月3日 []

出荷中! 糖度保証・大玉「北見メロン」

6月の末、快晴が続くなか川尻 誠さんのお宅におじゃましてきました。 この時期に出荷となる農作物は、夏を美味しく彩る「メロン」。写真は、出荷間近のメロンの様子です。

 

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川尻さん宅にうかがった日も雲一つない快晴で、気温は30℃にもなる暑い日でした。温度管理に手がかかるため、ハウスにつきっきりにならないと美味しいメロンがなりません。「合わせて600坪あるハウスの管理はゆるくない」と、川尻さんはたいへんさを語ってくれました。

 

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4月にハウスに定植をし、6月の末から出荷となる北見メロン。出荷間近のメロンは、収穫を行う前にセンサーで糖度をチェックします。メロンのお尻のあたりにセンサーを当て、出来栄えをチェックします。
「基準となる糖度は13度。でもみんな15~16度を目指して生産を行っている」と川尻さん。
このような高い意識のもと生産されるメロンだからこそ、消費者の満足の高さにつながっています。

 

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北見メロンの特長は「ネットの張りが綺麗なこと」。そして今年も大玉に仕上がっているとのことでした。ハウスの中で大きく育ったメロンたちは、出荷の時を今か今かと待っているようでした。

 

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収穫されたメロンは、選果場に運ばれ箱詰めされていきます。選果場の段階で再度糖度のチェックをし、基準値以上のものが製品として出荷されます。箱の中には「北見メロン品質保証書」が入っており、糖度検査に合格したことが記されています。

 

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糖度検査を通過したメロンは、きれいに磨きがかけられていねいに箱詰めされていきます。
そして市場やスーパー、お客様のもとへ運ばれていきます。甘くて大きな北見メロン、夏の旬の味をぜひ一度ご賞味ください。

 

ピックアップ「北見メロン」-06

 

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