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きたみらい通信

2016年9月9日 [マメ知識]

【野菜のマメ知識】玉ねぎとじゃがいもの保存方法

8月の悪天候の影響もありましたが、JAきたみらいでは平成28年度産の玉ねぎじゃがいもの選果がスタートしており、これからスーパーなどできたみらい産の玉ねぎ・じゃがいもを見掛ける機会が増えると思います。

玉ねぎとじゃがいもを長期保存できるのは皆さんもご存じかと思いますが、正しい保存方法を知っていますか? 今回は保存方法をご紹介します(^^)

玉ねぎの保存方法

玉ねぎは湿気に弱いため、皮がついたまま常温で風通しが良く日の当たらない場所に置いておくと長持ちします。ネットやストッキングなどに入れ、日陰でつるしておくのがお勧めです。最近では、おしゃれなベジタブルストッカーも販売されていますので活用してみてください。

じゃがいもの保存方法

じゃがいもの保存に適した温度は5度前後といわれていますので、できるだけ涼しい場所に置いてください、玉ねぎと同様に湿気を嫌いますので、湿度の低い風通しの良い場所を選びましょう。

また、じゃがいもは日光に当てると、皮が緑色に変色してしまいます。変色した部分は味も落ちますし、毒素が生成されてしまうため、料理の際はしっかり取り除いてください。日光を避けるため、じゃがいもを一つずつ新聞紙でくるむのもお勧め。いくつかをまとめてくるんでも構いません。くるんだ新聞紙は、定期的に湿っていないか確認しましょう。

玉ねぎ&じゃがいも

ここでさらにマメ知識を!

玉ねぎとじゃがいもは一緒の袋で保存すると腐りやすくなってしまいます。同じ常温保存の野菜ですが、別々の袋で保存しましょう。

また、リンゴをじゃがいもと一緒に保存すると長持ちしますが、玉ねぎは逆に腐りやすくなってしまいます。くれぐれもお間違えのないように気を付けてくださいね!