春の農作業、締めくくりは「田植え」です!

例年きたみらい地域では、5月中旬ごろ田んぼに水が張られると「代(しろ)かき」を行います。代かきとは、水を入れてから田んぼの土を細かくして凹凸をなくす作業のこと。これを行うと田んぼ全体に水が均等に行き渡るようになるため、苗が植えやすくなるのです。

その後、5月下旬から田植えがスタート! 今年は天候に恵まれて順調に作業が進み、先ごろ無事終了しました。先月の記事『【食農教育活動】東相内小学校で田植えの体験学習を行いました!』では、小学生が手で苗を植えている様子をご紹介しましたが、今は写真のように田植機で作業するのが一般的です。

田植えの様子

JAきたみらいでは北見市(相内・上常呂・北見・端野)と常呂郡訓子府町にて「きたゆきもち」というもち米を生産しています。もしかしたら皆さんが食べているお赤飯やお餅、おかきなどはJAきたみらい産のもち米かもしれませんね。

今後は除草剤散布や水の管理などの作業が続きます。9月下旬の収穫が待ち遠しいです!

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