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きたみらい通信

2015年5月12日 [きたみらいの今]

畑への植え付け作業がラストスパートです!

4月下旬から始まった各作物の植え付け作業。時折吹き荒れた強風に、植え付けしたばかりの作物への影響を心配したときもありましたが、おおむね好天に恵まれ、作業は一段落を迎えようとしています。畑では秋まき小麦などがすくすくと育ち、鮮やかな緑が見られる季節です。

じゃがいもの植え付けも順調に進んでいます。ポテトプランターという機械の後ろに写真のように乗った人に種芋の補充をしてもらいながら植えていきます。

じゃがいも植え付けの様子

真っすぐ植えていくのは技術の他に集中力も必要になる大変な作業ですが、植え付け後の畑に残る真っすぐの跡は圧巻です。

じゃがいも植え付けの様子2

ところで、農道などを車で走っているとたまに見掛ける写真のような風景。白い布のようなものが掛けられていますが、何だか分かりますか?

パオパオのある風景

じゃがいもなどを覆っているこの白い布は、不織布でできた「パオパオ」と呼ばれる農業用資材です。気温が安定しない春から初夏にかけて寒さから野菜を守る他、光をよく通すので発芽を促進させ、出荷を早めることができるという重要な役割を果たしています。

パオパオ

さて、植え付け作業ももうひと踏ん張りです! 農家さんたちのラストスパート、私たちも全力で応援します。農作業事故にはくれぐれも注意して頑張ってください。