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きたみらい通信

2015年4月24日 [きたみらいの今]

春の作業が本格的に始まっています!

最近、CMでマツコ・デラックスさんが北海道米の銘柄を連呼していますね~「ゆめぴりか」「ななつぼし」「ふっくりんこ」「きたくりん」と。これらのお米はうるち米といって、ご飯になるお米です。ですが残念ながら、JAきたみらい産のお米はこの中にはありません。

JAきたみらいで作っているお米はもち米で、まっ白いお餅や赤飯になります。品種名は「きたゆきもち」。雪のように白く、おいしいもち米になることを願って名付けられました。全国のコンビニで赤飯のおにぎりが販売されていますので、食べたことがある方もいるかもしれませんね。そのお米(もち米)の種まき作業がただいまピークを迎えています。

もち米の種まき風景

一方畑では、全国一の生産量を誇る玉ねぎの定植作業が始まりました。今年は記録的な降雪量に見舞われた、きたみらい地域。雪解けの遅れも心配されましたが、作業はほぼ例年並みです。2月中旬にビニールハウスで種をまき、温度や天気を日々チェックしながら管理し、順調に育った苗が、整地された畑に緑の線を描くようにまっすぐに植えられていきます。

玉ねぎの定植作業の様子

今年もとびっきり新鮮でおいしく、安全安心な農産物を皆さんのところへお届けできるよう、JAきたみらい生産者と職員は共に頑張ってまいります。豊穣の秋まで、どうぞ楽しみにお待ちください(^^)/