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きたみらい通信

2015年12月1日 [食農教育活動]

食育じゃなくて “育食”! JAきたみらい青年部置戸支部の「どんぐり育食活動」をご紹介

辺り一面雪景色となりましたが、皆さんはお風邪など引かれていないでしょうか? 今回はJAきたみらいの置戸地区「青年部どんぐり育食活動」とイラストギャラリーをご紹介します。「おや、育食? 食育の間違いじゃないの?」と思われた方もいらっしゃることと思います。

最近よく耳にする「食育」という言葉には、「食を通じて人間として生きる力を育む」という意味がありますが、JAきたみらい青年部置戸支部では「自分の口に入る農産物がどのように作られるのかを実際に体験し、食べることの大切さを学んでもらおう」という思いを込めて、あえて “育食” と表現しています。私たちにおいしい農作物を供給してくださる農家さんだからこその言葉ですよね。

育食活動 収穫の様子

そして、この活動を通じてかわいらしいイラスト描いてくれたのは、置戸町の「子育支援 こどもセンターどんぐり」の園児たちです。

イラストギャラリー

どれも楽しそうなイラストで、収穫作業の様子も微笑ましくJAきたみらい青年部置戸支部の育食活動が、きちんと園児たちに伝わっているんだなぁと感じさせてくれます。育食活動を経験した園児たちが、今まで以上に「いただきます!」「ごちそうさま!」と元気に言ってくれていたら素敵ですね。

イラストギャラリーは、12月中旬ごろまでJAきたみらい置戸地区事務所にて展示しておりますので、置戸へ来られたときはぜひ置戸地区事務所へお立ち寄りください。かわいらしいイラストたちが出迎えてくれます。