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きたみらい通信

2017年3月24日 [きたみらいの今]

「合同会社K’sフィードサービス」10周年記念式典が行われました!

訓子府地区第一号のTMRセンター「合同会社K’sフィードサービス」が10周年を迎えました!

現構成員の皆さん

現構成員の皆さん


TMR(Total Mixed Ration)とは、家畜への給餌方法のひとつ。数種類の飼料を混ぜ合わせて給餌する方法です。

そして大きな規模でTMRを行い、混合飼料を提供しているのが “TMRセンター” です。TMRセンターを利用することで、畜産農家が個々で飼料を混ぜ合わせる手間が不要となり、まとめて飼料を作ることからコストの削減にもつながります。

K’sフィードサービスは、7戸の酪農家が構成員となり、平成19年2月1日より法人として設立されました。10周年の祝杯として、皆さん牛乳で乾杯です。

乾杯の様子

10年間の感謝と、今後への意気込みを述べられた代表社員 今野智俊さん。 代表社員 今野智俊さん

最後は合同会社K’sフィードサービスの益々の発展を祈願し、万歳三唱にて締めくくられました。

万歳三唱
2017年3月21日 [組合員活動報告]

【組合員活動報告】きたみらい酪農振興会が酪農セミナーを行いました

3月16日(木)、きたみらい酪農振興協議会による酪農セミナーが執り行われました。

酪農セミナーの様子

酪農セミナーでは毎年、旬なテーマでの講演会が開かれており、きたみらい全地区の酪農家が集まります。今年度は関係機関含め103人が集まり、例年より多い参加人数となりました。

酪農セミナーの様子2

今年度のテーマは「指定団体制度」。講師にホクレン北見支所酪農課課長 山本聡氏、北海道大学大学院農学研究員講師 清水池善治氏をお招きし、近年話題となっている指定団体制度についてご講演いただきました。

酪農セミナーの様子3

質疑応答では、関係機関や生産者の方から積極的に意見が挙がり、酪農に関わる方々が改めて学べる良い機会になったかと思います。

酪農セミナーの様子4
2017年3月17日 [きたみらいの今]

播種作業後の玉ねぎの苗、順調に生育中です!

先日、玉ねぎ播種作業をお伝えしましたが、順調に生育中です!

玉ねぎの苗

播種後のビニールハウス内では、外気温が低いため、内部にも2重にビニールを掛けて温め、芽が出るまではシートを被せておきます。芽が出たらシートをはがして灌水(水まき)作業を実施し、畑へ植える4月下旬~5月中旬まで、元気な苗になるよう大事に育てられます。

ビニールハウスの様子
昨年4月の様子

上の写真は昨年4月頃の苗の様子。植え付け前までに、ここまで大きくなります。これからの成長に、どうぞご期待ください(^^)

2017年3月14日 [レシピ]

旬を迎える「葉にんにく」を使った麻婆豆腐のレシピをご紹介♪

天気が良い日が続き、うららかな日差しに雪解けが進む北見です。JAきたみらいでは「葉にんにく」の出荷がスタートすることを先週の記事でお伝えしましたが、今日はおいしい食べ方をご紹介します!

葉にんにく麻婆豆腐(2人分)

葉にんにく麻婆豆腐

材料

  • 葉にんにく:1本
  • 豆腐:1丁
  • 長ねぎ:1/2本
  • 豚ひき肉:50g
  • ごま油:大さじ2
  • 市販の麻婆豆腐の素:2人分
  • 水:180cc
  • とろみ粉:適量
  • ※素に同封されているものか、水で溶いた片栗粉

作り方

  1. 葉にんにくは3cmくらいに、長ねぎはみじん切りにしておく
  2. フライパンに油を敷き、豚ひき肉を炒め、火が通ったら葉にんにくを入れ軽く炒める
  3. 2に水と麻婆豆腐の素を入れ、沸騰したら豆腐を入れ、豆腐が温まったら長ねぎを入れる
  4. 3にとろみ粉を入れて、熱が通ったら出来上がり

長ねぎと豚ひき肉は入れなくても作れますので、お好みで♪ 手軽な市販の素を使うレシピでも、葉にんにく効果でおいしさアップの1品ですから、ぜひこの機会にお試しください(^^)

2017年3月10日 [きたみらいの今]

春野菜「葉にんにく」がいよいよ出荷となります!

日がどんどん伸びている北見です。先日、久しぶりに雪が積もりましたが、すぐに溶け、春が近づいているのを感じます。今年は例年に比べ雪が少なかったように思いますが、帳尻を合わせるようにこれからドカンと降らないよう願っています。

さて、北海道の春を告げる野菜「葉にんにく」がいよいよ出荷となります。

葉にんにく

炒め物に焼き肉にと大活躍の葉にんにく。麻婆豆腐やオイスターソース炒めなど中華料理はもちろん、かきあげや鍋に入れてもおいしくいただけます。

JAきたみらい産は北見市内はもちろん関東へも出荷していますので、お近くのスーパーで見掛けた方はお買い求めくださいね。北海道のおいしい春野菜をぜひご賞味ください!

出荷を待つ葉にんにく(3月上旬撮影)

出荷を待つ葉にんにく(3月上旬撮影)


焼き肉にもぜひ!

焼き肉にもぜひ!

2017年3月8日 [お知らせ]

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2017年3月1日 [きたみらいの今]

春の植え付けに向け、玉ねぎの播種作業が最盛期です

春の植え付けに向けて、玉ねぎの播種作業が最盛期を迎えています。玉ねぎの種子を土と一緒にプラスチック製のポット苗箱に詰めていきます。

1枚に448個の穴が空いていて、その一つひとつに種子が詰められます。20kg段ボール箱に入っている玉ねぎが約100玉なので、単純計算するとポット苗箱1枚で、玉ねぎ約90kg分ということですね。さて、下の写真はほんの一部ですが、ポット苗箱は何枚分写っているでしょう?

播種作業1
播種作業2

ポットの中の白い点は玉ねぎの種子です。玉ねぎの種子は実際は白くありませんが、機械で作業がしやすいようにコーティングされ、均一な大きさに成形されています。

播種作業3

専用の機械に通し、土 → 種子 → 土という順に詰めていき、

播種作業4

最後は自動で積み上がっていきます。

その後、種子を詰めたポット苗箱はビニールハウスへと運び、片側7枚ずつ隙間無くきれいに並べられていきます。

播種作業5
播種作業6
播種作業7

このビニールハウスの中には1,300枚敷き詰められていきます。5月に畑へ移植するまで約2カ月の間、このビニールハウスの中で温度や水を管理し、丈夫な苗になるよう大事に育てていきます。

2017年2月24日 [食農教育活動]

東京都内の小学校で北海道産じゃがいもについての出前授業を行いました

JAきたみらいは食育事業の一環として、2月14、15日に東京都内の小学校2校にて出前授業を行いました。

これは北海道のJAやホクレンでつくる北海道産青果物拡販宣伝協議会の「Greenベジフル教室」の取り組みのひとつ。消費地の子どもたちに生産者らが直接、野菜の魅力や知識を伝えることを目的としています。

今回はJAきたみらい馬鈴しょ振興会の佐藤茂樹会長ら6人が、烏森小学校の5年生(43人)と相生小学校の5年生(48人)を対象にじゃがいも栽培などについて説明しました。

出前授業の様子

児童たちは、国産のじゃがいもの約8割を北海道で生産していることや、北海道で約250種類の野菜が作られていることに驚きの声をあげていました。また、実際にじゃがいもを手に取り、品種ごとの違いを注意深く観察。試食をして男爵スノーマーチなどの味の違いを体感していました。

出前授業の様子2

佐藤会長は児童たちに「植物、野菜も生きている。農家はじゃがいもをはじめとした野菜を “健康に” 育てる仕事をしている。健康に育てた野菜を食べて、みんなも健康に育って欲しいので、好き嫌いせずに、残さず食べて欲しい」とメッセージを送りました。

2017年2月21日 [地域紹介]

るべしべ白花豆くらぶが地場産「白花豆」をPR! 手作りスイーツやフリットを販売

2月下旬に入りまだまだ氷点下の日が続く北海道。北見市留辺蘂町温根湯温泉では1月28日からの毎週土曜日、4週に渡り「おんねゆ温泉郷雪物語」が開催され、イルミネーションや出店などで冬の温泉街を盛り上げました。

地元の “農” と “商” が連携して組織する「るべしべ白花豆くらぶ」は、留辺蘂町の白花豆のPRと消費拡大、並びに地域の活性化を目的として、白花豆のムースやプリンなど手作りスイーツを販売しました。

るべしべ白花豆くらぶ販売の様子

今回は新登場の、揚げいも感覚で食べられる「白花豆のポッポちゃん揚げ」と、おつまみにもってこいのフライドポテト風「シャカシャカ豆太郎」が好評で、生産者でもある森谷裕美代表は「売り切れるほどの人気で、とってもうれしいです」と話してくれました。

おんねゆ温泉郷雪物語は2月18日が最終日だったのですが、販売されていた「白花豆ムース」は菓子舗ふじやにて、「白花豆スイートポテト」は大雪庵製菓にて購入可能です。また留辺蘂町のレストランエフでも「白花豆のプリン」を食べることができますので、ぜひご賞味ください(^^)

また、るべしべ白花豆くらぶの取り組みも下記リンクからチェックしてみてください!
公式サイト
Facebookページ

2017年2月17日 [きたみらいの今]

春野菜「葉にんにく」が順調に生育しています

日が長くなってきたと感じる今日この頃。最高気温がプラスの温度になる日も少しずつ増え、除雪も進み、道路のアスファルトが見えているところも多くなってきました。このまま雪も降らずに冬が終わってくれるといいなと思っています。

畑にはまだ多くの雪が残っていますが、ビニールハウスの中では葉にんにくがすくすくと生育中です。

葉にんにく

葉にんにくは3月中旬から4月中旬にかけて収穫され、JAきたみらい産は北見市内をはじめ北海道外にも出荷されます。

春を告げる野菜として鍋や炒め物などに人気のこだわり野菜なので、もっと多くの方にこのおいしさを知っていただきたいです。これから出荷まで追いかけてレポートしたいと思います!