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きたみらい通信

2018年5月25日 [きたみらいの今]

JA共済自転車交通安全教室が北海道北見北斗高校で開催されました

きたみらい地域では、5月前半には少し肌寒かった風も、今は暖かく心地良いものに変わってきました。朝は通勤通学で自転車を利用する人も多く見掛けるようになっています。

そんな中、高校生に多い自転車の事故を防ごうと、5月16日に北海道北見北斗高等学校で「JA共済自転車交通安全教室」が行われました。JA共済連北海道が北海道警察本部と連携して開催した本教室では、約700人の生徒が見守る中、スタントマンが事故の再現をして交通安全の大切さを伝えました。

JA共済自転車交通安全教室の様子
自転車交通安全教室の様子2

自転車が車に衝突するシーンが目の前で演じられると、生徒からは悲鳴が上がり、事故の恐ろしさをあらためて実感した様子。参加した生徒は「自転車事故は想像以上に衝撃が大きくて驚きました。必ず交通ルールを守り、事故を起こさないようにします」と安全運転を誓っていました。

風景の中にも緑が増え始め、車だけでなく徒歩や自転車でも外出したくなるこの季節。お出掛けの際は、お互いが思いやりの心を持って事故を未然に防ぎましょう! 皆さんもどうぞお気を付けください。

2018年5月22日 [きたみらいの今]

東京北見会「第13回平成屯田兵」歓迎懇親会で、今年もきたみらいの味覚を提供しました!

昨年はこの時期に気温30度を記録しましたが、今年はちょっと冷え込んでいる北見です。主力の玉ねぎは、4月下旬まで好天に恵まれ順調に植え付けが進みましたが、その後の天気があまり良くありません・・。天候の回復が待ち遠しいです!

さて、去る5月18日に北見市内のオホーツクビアファクトリーにて、「第13回平成屯田兵」歓迎懇親会に出席してまいりました。

オホーツクビアファクトリーにて

JAきたみらいからは、今が旬のグリーンアスパラガスとオリジナル加工商品「北海道産 白花豆コロッケ」、「白花豆で作ったごまドレッシング」を提供させていただきました。

グリーンアスパラガスは炒めてローストビーフのお供に。

グリーンアスパラガスとローストビーフ

留辺蘂町特産の白花豆を使った料理も好評でした! こちらは白花豆コロッケです。

白花豆コロッケ

白花豆を使用したサラダは、白花豆で作ったごまドレッシングでおいしく召し上がっていただきました。

白花豆を使用したサラダ

今年も、東京からはるばるお越しいただいた北見にご縁のある方々に、北見の農産物を味わっていただきました。東京北見会の皆さま、来年もお待ちしております!

2018年5月18日 [きたみらいの今]

平成30年産水稲(もち米)の植え付けが5月下旬から始まります!

4月下旬より開始された水稲(もち米)の播種作業からビニールハウス内での育苗期間を経て、順調に生育した苗は間もなく水田へと植え付けされます。

水稲の苗

田んぼでは水を入れる前に一度耕し、その後水を張ります。そして水が行き渡った田んぼで、土を均す「代(しろ)かき」という作業を行ってから苗を植え付けます。

8年連続で豊作が続く、JAきたみらい相内(あいのない)地区では今年度225ヘクタールほどの作付面積を予定しています。作付けする生産者の方は、「社員を育てながら一丸となってもち米生産に尽力したい」と抱負を語ってくれました。

育苗の様子

植え付けは概ね5月下旬より始まり、美しい田園風景が見られる予定です。

2018年5月16日 [きたみらいの今]

自民党農産物輸出促進対策委員会が訓子府選果場の視察を行いました

去る5月14日、JAきたみらい訓子府選果場に自民党農産物輸出促進対策委員会が来訪し、同委員会の小泉進次郎委員長らとJAきたみらいが農産物輸出に関する意見交換を行いました。

視察の様子

同委員会は、北海道視察として道東のJAなどを訪問する中で、JAきたみらいを訪れました。JAきたみらいでは、北見産農産物輸出促進協議会の協力を得ながら取り組む、ロシア極東地域への玉ねぎ輸出事業について説明したのち、玉ねぎ選果場内の見学を行いました。

玉ねぎ選果場内の見学

きたみらい地域は春作業の中盤ということもあり、選果場の周辺で玉ねぎの植え付け作業を行っていた生産者に声を掛けるなど、一行は農業の現場の声に耳を傾けていました。

生産者と1
生産者と2

当JAの西川孝範組合長からは「現場のことを思い浮かべて、農政に我々の意見を反映していただきたい」と要望を伝えました。

2018年5月15日 [組合員活動報告]

第3回きたみらいホルスタインベビーショウが開催されました!

去る5月5日、第3回きたみらいホルスタインベビーショウが開催されました。このショウは育成牛に限った共進会で、各地区のホルスタイン改良同志会の主催にて行われています。

ホルスタインベビーショウの様子1

育成牛とは、まだ乳を搾っていない子牛~成牛のことを指します。このショウでの育成牛の区分は、7カ月未満~24カ月(2才)となっています。育成牛といっても月齢の大きな部では、成人男性の肩に並ぶ体高です。

ホルスタインベビーショウの様子2

今回の審査は、ABS(オールジャパンブリーダーズサービス)株式会社より、前田直樹様に務めていただきました。

1頭1頭、丁寧に審査を行う前田審査員。

審査の様子

また、牛をリードする姿を競うリードマンコンテストでは、子どもたちが懸命にリードする姿が見られました。

リードマンコンテストの様子1 リードマンコンテストの様子2

出品頭数57頭の中、見事最高位に輝きましたのは、北見地区 山内誠さん「クローバー バービー シヤネル ET」でした。おめでとうございます!

ショウの他、観客の皆さんにも審査を予想していただくジャッジングコンテストやジンギスカンパーティーを開催し、出品された酪農家並びに、観客の方々にもご満足いただけた様子でした。

ジンギスカンパーティーの様子
2018年5月11日 [レシピ]

今が旬!「アスパラガスの肉巻き玉ねぎドレッシングあえ」のレシピをご紹介♪

JAきたみらいでは、4月20日頃からグリーンアスパラガスの収穫・出荷作業の最盛期を迎えています。現在ハウス物から露地栽培物へ移行のタイミングとなっており、出荷は7月頃まで続く予定です!

今回は、そんな今が旬のアスパラガスを使った料理をご紹介します! こちらはJAきたみらいオリジナル加工商品である「黒酢が入った玉ねぎドレッシング」を使用していただくとより一層おいしくなりますよ。

アスパラガスの肉巻き玉ねぎドレッシングあえ(3人分)

アスパラガスの肉巻き玉ねぎドレッシングあえ

材料

  • グリーンアスパラガス:3~5本
  • 薄切り豚ロース:3~5枚
  • とろけるスライスチーズ:2枚
  • 黒酢が入った玉ねぎドレッシング:大さじ3
  • 片栗粉:大さじ2

作り方

  1. 豚肉の内側に片栗粉をまんべんなくまぶし、アスパラを巻く
  2. フライパンに少量の油を引き、1を入れ中火で肉にしっかり火が通るまで焼く
  3. 肉が焼けたらチーズをちぎりながら入れ、ドレッシングをかけて蓋をし、30秒ほど焼いたらできあがり

アスパラガスの食感がたまらない一品です! ぜひ作ってみてくださいね。

2018年5月8日 [きたみらいの今]

JAきたみらいが「きたみワーク・ライフ・バランス」認定事業所に認定されました

この度、JAきたみらいが「きたみワーク・ライフ・バランス」第二期の認定事業所として認定されました。

ワーク・ライフ・バランスとは、仕事と生活の調和を意味し、働く全ての人たちが、「仕事の時間」と、育児や介護、趣味や学習、休養、地域活動といった「仕事以外の時間」との調和をとり、その両方を充実させる働き方・生き方のことをいいます。

「きたみワーク・ライフ・バランス」認定事業所 認定証

北見市では昨年度より、きたみワーク・ライフ・バランス認定制度を開始。従業員が仕事と生活の調和を取ることができ、男女ともにいきいきと働きやすい職場環境づくりなどに積極的に取り組む企業の取り組みを公表し、認定事業所のイメージアップを図るとともに、市内企業に対し、ワーク・ライフ・バランスの推進を呼びかけています。

JAきたみらいの認定期間は平成30年4月から2年間です。

2018年5月1日 [きたみらいの今]

JAきたみらいの新人職員15名が、農家実習を行っています!

ゴールデンウィークの前半最終日(4月30日)は、春の陽気を通り越して気温28度を超える夏日に見舞われた北見。桜も一気に開花し、お花見日和となりました。5月3日からのゴールデンウィーク後半は、皆さんどのように過ごす予定でしょうか? お天気が気になりますが、観光やドライブ、個人の趣味といったことでリフレッシュできるといいですね(^^)

一方で、きたみらい地域の農家さんたちにとっては今がまさに繁忙期! 植え付けなど春の農作業が本格化しています。そして本年度JAきたみらいに採用された新人職員15名が、4月26日~5月6日の間、当JA理事のもとで農家実習を行っています。

農家実習1
農家実習2

今の時期は玉ねぎてん菜(ビート)の苗運びや補植作業が主な実習内容です。それぞれ慣れない中でも、新人らしく元気よく農作業を行っています!

農家実習3
農家実習4

この農家実習を通じで組合員の方との交流も深め、JAきたみらいの職員として今後につながる実習にしてもらいたいです。

2018年4月27日 [お知らせ]

コミュニティー広報誌「ぐりんgreen」第37号を発行しました!

JAきたみらいが年間3回発行している一般消費者向け広報誌「ぐりんgreen」。毎年春号の特集では家庭菜園についてご紹介しています! 今回取り上げたのは、栄養いっぱいホクホクの “かぼちゃ”、美容や健康に良いといわれる “トマト”、サラダや煮物でさっぱり食べられる “カブ” の育て方です。

JAきたみらい北見資材店舗(北見市中ノ島町)に隣接している「ガーデニングショップ 四季倶楽部/(株)サン園芸」には、家庭菜園やガーデニングで人気のある園芸品種の苗や種が数多く取り揃えられています。「チャレンジしてみたいけれど、どこで買えばいいの?」という方はぜひ足を運んでみてください!

ぐりんgreenと四季倶楽部

目移りするほどの品揃え!

四季倶楽部店内の様子1

肥料や資材も豊富で、家庭菜園の強い味方です。

四季倶楽部店内の様子2

お店で買ってきて食べるのも良いですが、自分で育てて食べるのはきっと特別に感じられると思います!

「ぐりんgreen」は、特集記事の他にもJAの年金特典のお知らせや、越冬ねぎのご紹介など見逃せない情報が盛りだくさんです。きたみらい地域にお住まいの方には「どうしん情報誌 みんと」(4月26日発行)の折り込みチラシとしてお届けしているほか、以下のページからもPDFファイルでご確認いただけますので、ぜひご覧ください!

コミュニティー広報紙「ぐりんgreen」第37号(平成30年4月号)発行
2018年4月24日 [きたみらいの今]

平成30年度の玉ねぎ植付け作業が本格的に始まっています!

4月下旬になり、きたみらい地域では春らしい暖かさがを感じるようになりました。訓子府地区では4月18日より玉ねぎの植え付け作業が本格的に始まっています。

玉ねぎ畑の様子

春まき小麦の播種が4月上旬に始まり、玉ねぎ、てん菜(ビート)じゃがいもの播種と続きます!

玉ねぎの植え付け作業2

農作業が本格化していくに連れて多く発生するのが作業事故です。農家の皆さんには作業をするにあたって一つひとつに注意を払って事故や怪我なく過ごしていただきたいと切に願っています。

玉ねぎの植え付け作業

もうすぐゴールデンウィーク。道東・オホーツク以外にお住まいの方も、この連休にはドライブや観光等で北見まで足を伸ばしてみませんか? きたみらい地域を回っていたら作付けの風景や桜などを見ることができますよ! この時期にしか出合えない素敵な景色がたくさんありますので、ぜひぜひ遊びにいらしてください(^^)