
| 作付面積 | 9.1ha |
| 取扱量 | 152t |
| 品種 | トロフィー、1066(トロロ)、ミニチューバ他 |
原産地は中国。かなり古くに日本に伝えられ、全国で栽培されています。
じゃがいもと同様にでんぷんを含んでいるナガイモを生で食べても平気なのは、でんぷん分解酵素であるアミラーゼが多く含まれているからです。
その他の消化酵素も含まれているので、疲れているときや内臓が弱っているときの助けになります。
ながいもの粘りの元は、ムチンと呼ばれる糖たんぱく質で、食物繊維と同じような働きをします。カリウムが豊富に含まれ、その他にコリン、サポニンという栄養素が微量含まれており、これらの栄養素は疲労回復に効果があるといわれています。
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5月に植付し、ポールとネットを設置します。 結構大変な労力です。 |
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7月の様子 ながいもの蔓(つる)がネットのてっぺんまで届いてきました。 |
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10月の様子 葉が枯れてきました。葉の養分がすべて土の中のながいもに移動すると葉は枯れ上がり収穫も間近です。 |
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傷つかないように丁寧に収穫します。 |
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少々見づらいですが、土の上にながいもが並べてあります。 |
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収穫したながいもは選果場で洗浄し、一本一本丁寧に選別します。 |
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私たちの自慢の長芋、トロフィー1066 一度食べてみてください。 |
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有機質原料を複数の微生物で発酵させた「海草ミネラル」を使用した土作りにこだわった栽培をしています。 |
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恵まれた気象条件と土地柄を生かし、肉質の細かくアクの少ない、粘り強く甘味のあるおいしい「ながいも」を育てました。 「洗い」と「土付き」があります。 |
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消化促進、便秘予防、高血圧予防、疲労回復、老化防止、虚弱体質改善に良いと言われています。
用途として、一般的にすりおろしてトロロ、サラダなど。火を通して煮物、スープ、揚げ物など。火を通しても美味しく頂けます。フライドポテトのように油で揚げれば、ビールのおつまみに最適です。
表面の皮にハリがあって、傷・変色が少なくずっしり重いもの。
カットして売っているものについては、切り口が白いもの。ながいもを切って空気と触れると酵素が反応し、褐色に変色してきます。
お買い上げ後、自宅で保存する場合には、1本ずつ新聞紙に包んで冷暗所で保存しましょう(外に保存する場合は、冬場に凍結させてしまわないように注意)。切ったものは切り口をラップで包み、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
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11月中旬、多くの地域の方々が訪れ、盛況に開催されています。 |