JAきたみらいの野菜

いちご

オホーツクと北見盆地気候が育んだ濃厚な味と果実がしっかりしたいちご

概要

品種 けんたろう
出荷時期 夏どり:5月中旬~6月下旬

いちごについて

約200年前のオランダで、南アフリカ原産のチリ種に北アメリカ原産のバージニア種が交配されて大粒の品種になったものが、現在栽培されているいちごの始まりです。日本には江戸時代末期にオランダから長崎に伝えられました。

JAきたみらいのいちご

いちご紹介-01

収穫の前年8月ころ、ビニールハウスの中に苗を植えます。

 

いちご紹介-02 いちご紹介-03

冬を越して5月、白い花でいっぱいになっています。

 

いちご紹介-04

まごころこめて育てたいちごを収穫している様子。

お客様のお手元に美味しく、きれいな状態でお届け出来るように、一粒・一粒を丁寧に収穫しています。

 

いちご紹介-05

いちごは、ビタミンCなど、有効な成分が豊富に含まれます。

 

ビタミンC 活性酸素から細胞を守り、皮膚や血管の老化を防いだり、がんやストレスを抑制します。
カリウム 高血圧の予防・改善を促す効果があります。
ペクチン 消化酵素では分解できないことから、食物繊維として作用し、整腸作用・血中コレステロール低下作用・血糖値の急激な上昇の抑制作用があります。
ビタミンE 抗酸化性があり、細胞の老化やがんの抑制効果があります。

けんたろう(北見産いちご)

いちご紹介-06

収穫は5月~6月頃です。

旬の味覚として地元の方々に喜ばれています。

厳しい冬を乗り越え、春のみ味わえる濃厚な甘さとつやがあり、日持ちのするいちごです。

 

いちご紹介-07

地元だからでこそ、完熟させて美味しく新鮮ないちごをお届けできます。