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いちご

いちご

オホーツクと北見盆地気候が育んだ濃厚な味と果実がしっかりしたいちご

概要

作付面積  1.4ha
取扱量 37t
品種 サマールビー、けんたろう

いちごについて

 約200年前のオランダで、南アフリカ原産のチリ種に北アメリカ原産のバージニア種が交配されて大粒の品種になったものが、現在栽培されているいちごの始まりです。日本には江戸時代末期にオランダから長崎に伝えられました。

 北海道では5~7月が旬となりますが、近年では「四季なりいちご」が普及し、5月~11月まで収穫する品種も増加し過去はアメリカ産が主流だった7・8月も国産いちごが出回るようになりました。最も甘さが強い時期は5月と10月以降です。これは気温が下がることで、いちごがじっくりと養分を蓄える為です。しかし6~9月の夏の時期のいちごも程よい酸味がケーキや練乳と合わせて食べると夏バテにも効果的です!!

JAきたみらいのいちご

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 収穫の前年8月ころ、ビニールハウスの中に苗を植えます。

 冬を越して5月、白い花でいっぱいになっています。

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 まごころこめて育てたいちごを収穫している様子。

 お客様のお手元に美味しく、きれいな状態でお届け出来るように、一粒・一粒を丁寧に収穫しています。

 いちごは、ビタミンCなど、有効な成分が豊富に含まれます。

いちご紹介-05
・ビタミンC 活性酸素から細胞を守り、皮膚や血管の老化を防いだり、がんやストレスを抑制します。
・カリウム 高血圧の予防・改善を促す効果があります。
・ペクチン 消化酵素では分解できないことから、食物繊維として作用し、整腸作用・血中コレステロール低下作用・血糖値の急激な上昇の抑制作用があります。
・ビタミンE 抗酸化性があり、細胞の老化やがんの抑制効果があります。

 きたみらいいちごラインアップ

サマールビー(北見産いちご)
いちご紹介-06

 サマールビーは、「四季なりいちご」と呼ばれ、北見では5月から11月まで収穫がされています。

 気候の変化によって、収穫時期で特徴が異なります。

 春・秋は、糖度が高く甘い!

 夏は酸味がありデザートの盛り合わせにぴったり!

と言うように、時期に合わせた食べ方でお楽しみ頂けます。

おいしい食べ方
  • デコレーションケーキに
  • スキムミルクをかけて
  • アイスやサンデーのお供に
  • チョコレートフォンデュに

いちごの酸味と甘味のコラボが最高です。

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けんたろう(訓子府産いちご)
いちご紹介-09

 収穫は5月~6月頃です。

 旬の味覚として地元の方々に喜ばれています。

 厳しい冬を乗り越え、春のみ味わえる濃厚な甘さとつやがあり、日持ちのするいちごです。

 地元だからでこそ、完熟させて美味しく新鮮ないちごをお届けできます。

いちご紹介-10

 

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