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JAきたみらいの野菜

ほうれん草

品質に自信があります

概要

作付面積  3.5 ha
取扱量 40 t
品種 スペードワン、ジュリアス、リードなど
出荷時期 4月中旬~10月中旬

ほうれん草について

カフカス地方からイランに渡って野生種のある一年草で、ペルシア(現イラン)で栽培されていたほうれん草。ほうれん草の「菠薐(ほうれん)」とは中国語でペルシャのことです。
日本には、17世紀に中国から渡来しました。
ビタミンA、B1、B2、C、鉄分などのミネラルを豊富に含みます。
ほうれん草は葉からどんどん水分が蒸発してしおれやすいので、 ぬれた新聞紙にくるんで保管します。
アクがあるので下ゆでして使います。お湯に塩を少し入れて(沸点が高くなるので高い温度でゆでられる)一分間ぐらいの短時間でゆでましょう。根っこのピンク色の部分も食べてみてください。独特の味わいがあります。

ほうれん草紹介-01

ビニールの中で雨よけ栽培をしています。

夏は遮光ネット(光を遮るシート)を屋根に掛けてほうれん草の温度を下げます。ほうれん草は暑さを嫌いますので夏のほうれん草は高度な栽培技術が要求されます。

11月の積雪前に種蒔きし4月に収穫する越冬ほうれん草は厳しい冬を越し養分をじっくり蓄えた濃厚な味わいのほうれん草です。

 

ほうれん草紹介-02

Pプラスという鮮度保持効果のある特殊な袋で包装します。

 

ほうれん草紹介-03

真空で冷却し全国各地へ出荷しています。

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