
| 作付面積 | 810ha |
| 取扱量 | 4,100t |
私たちが生きる為の3大要素として『衣・食・住』が、あげられます。中でも最も欠くことのできないものは毎日のエネルギー源『食』です。特に日本人は古くは弥生時代に農耕が始まった頃から稲を栽培し、『お米』を主食として食べてきました。
『お米』は、日本に限らず世界各国で作られている中でも、日本の米生産量は世界第10位にランキングされているほどの米の産地です。北海道から沖縄まで、日本全国で米の生産が行われています。
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お米は「うるち米」と「もち米」の2種類があり、私たちが毎日食べている「ごはん」は「うるち米」、名のとおり「もち」や「赤飯」は「もち米」が使われています。 また、お米は様々な食品の原材料として使用されており、最近ではパンや麺類にも利用されているほどです。 お米は私たち日本人に無くてはならないものです。 |
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融雪 3月中旬~下旬にかけ、田んぼに黒い粉状のもの(ケイ酸質資材)を散布します。 ケイ酸質資材は、稲が倒れないようにすることや虫や病気を防ぎ、田んぼのの雪解けを早くし、田植えが5月にできるよう準備をします。 |
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代かき 5月中旬~下旬に、代かきを行います。 田んぼの土を細かくし、凸凹をなくします。 水が均等に行き渡るようになり、苗が植えやすくなります。 |
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田植え 5月下旬に田植えを行います。 今は、全て機械で植えます。 |
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生育期間① ~6月下旬頃 茎を増やしながら、丈をどんどん伸ばします。この頃、茎の地ぎわに穂の赤ちゃんができます。 |
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生育期間② ~7月末頃 茎は最大に増え、穂が出始めます。 |
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生育期間③ ~8月末頃 籾の中にでんぷんが詰まり、穂がその重みでかがみ始めます。 |
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生育期間④ ~9月末頃 穂が出てから40~50日位でお米が出来上がり収穫期を迎えます。 |
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稲刈り 年によって違いますが、9月下旬~10月上旬に稲刈りを行います。 稲刈りもコンバインで収穫します。 |
北海道産もち米は、作付面積・収穫量共に全国1位、北海道の中でもJAきたみらいの位置する網走管内は上川管内に次ぐ2位となっています。
北海道のもち米は、北海道ならではの大規模と高い生産性を生かし、生産に取り組み、その中でもJAきたみらいのもち米は、北見市(相内・上常呂・北見・端野)、訓子府町で生産しており、北見市は昭和54年、訓子府町は昭和57年から「もち米団地」の指定を受け、高品質なもち米の安定生産に取り組んでいます。
JAきたみらいは、平成15年度に8JAが合併し、水稲生産者組織が意志の疎通を図るため、「きたみらいもち米振興会」を設立しました。
JAきたみらい地域は、オホーツク海地方の常呂川流域の内陸地帯に位置し、気候は日照時間が長く日中と夜の気温差が大きいのが特徴です。又、湿度も少ない事から病害虫の発生は少なく、それらの環境を生かし、「安心・安全なもち米」を生産するため地域が一丸となり、クリーンな「もち米」栽培を実践しております。
道産もち米の新品種「きたゆきもち」は耐冷性にすぐれ、食感や色合いの評価も高い期待の新品種で現在の主力品種「はくちょうもち」に続く新ブランド。きたゆきもちは、冷害に弱く収量が不安定な「はくちょうもち」に代わる新品種で、炊きあげた後の色も白みがあり、時間がたっても硬くなりにくいなどの特長があり、赤飯やもち、菓子など幅広い利用が期待できる。上川、オホーツク両管内を中心に生産する。
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化学肥料・化学合成農薬の使用量削減 1)イエスクリーン栽培 きたみらいもち米振興会 青空講習会 食育活動各地域で生産者の田んぼで田植えや稲刈りなどの体験学習を行っています。 |
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きたみらいもち米振興会
【化学肥料(窒素成分)】
化学肥料の使用量を北海道基準の5割減まで抑えています。
化学肥料使用量:5kg/10a(慣行栽培 10kg/10a)
【化学合成農薬】
農薬の使用回数を北海道基準の5割減まで抑えています。(慣行栽培 21回)

※上記資材より天候・生育にあわせ基準内で選択し使用しています。