赤玉ねぎ

近年、彩り野菜のひとつとして注目され始めている「赤玉ねぎ(別名:レッドオニオン)」。比較的辛みが少なく、みずみずしいのでサラダ等でよく使用されています。
その鮮やかな赤紫色は食卓に彩りを添え、華やかなものにしてくれます。

赤たまねぎはなぜ赤い?

赤紫色の成分は「アントシアニン」というポリフェノールの一種でブルーベリーやナスなどの紫果物・野菜と同じ成分です

アントシアニン

「アントシアニン」は植物が紫外線やウィルスなどから身を守る為に作られる成分で、非常に強い抗酸化作用があると言われています。

美味しく、健康的に食べよう!

調理前のひと工夫

こうすることで、血液サラサラ効果の「硫化アリル」や、赤玉ねぎが本来持つ甘みや風味が水に溶け出てしまうのを防ぐ事ができます。

※辛みの程度は出荷時期や個体差で異なりますので、味見しながら時間を調整して下さい。

繊維に垂直に切る

生がおすすめ!

一般的に知られている玉ねぎの「血液サラサラ効果」ですが、その成分(硫化アリル)は加熱に弱い事から、なるべく生で食べるのが良いと言われています。
味覚の面でも果肉がやわらかく、辛みが少ないので生がオススメです。

赤玉ねぎと生ハムのサラダピザ

赤玉ねぎと生ハムのサラダピザ

お好みの彩り野菜とドレッシングで
アレンジも簡単のさっぱりヘルシーピザ!
<きたみらい通信でレシピ公開中>

赤玉ねぎのかき揚げ

赤玉ねぎのかき揚げ

サラダだけじゃない!
かき揚げもより一層華やに!

ラーメンサラダ

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北海道発祥のB級グルメ
ラーメンにお好みの野菜とドレッシングを和えるだけ!

彩り野菜の浅漬け

彩り野菜の浅漬け

市販の浅漬けの素に30分漬けるだけ
辛みも取れて一石二鳥のカンタン一品!

きたみらいの赤玉ねぎ

日本一の玉葱栽培で培われた品質

普通の玉ねぎよりも果肉が柔らかく、水分が多い「赤玉ねぎ」。そのため、病害虫に大変弱く、時にはほとんど畑で捨てられてしまうことも。
また、皮も剥けやすく、傷もつきやすいので収穫も非常に大変です。
しかし、日本一の玉ねぎ栽培で培われた技術を生かし、手間ひまかけ大事に収穫して確かな品質をお届けします。

「JAきたみらいは玉ねぎ生産量日本一!」はコチラ

赤たまねぎ 出荷時期:9月上旬~4月中旬
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

農業に情熱をかける!
赤玉ねぎの生産者たち

きたみらいの赤玉ねぎは「きたみらい赤玉葱部会」のメンバー73名で栽培しています

赤玉ねぎ生産者たちの若きリーダー
佐藤和彦さんとご家族

佐藤和彦さんとご家族

過去にはよさこいソーランでダンサー、現在はカーリングに汗を流す。
そこに共通する「チームを大切にする心」を持つ熱きリーダーです。

赤玉ねぎ栽培で大変なことは?

普通の玉ねぎよりも病気や害虫に弱く、非常に傷が付きやすいので、妻と同じくらい(笑)大事に大事に扱って栽培しています。
また、自分だけでなく生産者グループ全体の品質向上もリーダーの責務として日々奮闘しています。

オススメの食べ方は?

シチューにブロッコリーなどの緑色野菜と一緒に赤玉ねぎを入れると華やかなシチューになりますよ。
赤玉ねぎは炒めたり煮込んだりすると色味が薄くなってしまうので、レンジで熱を通して最後に加えると良いです。
寒い冬にも是非使ってみて下さい。

佐藤さんと名コンビのサブリーダー
西原克隆さんとご家族

西原克隆さんとご家族

学生時代から続けている空手で鍛えた体力と精神力。
しかし一筋縄ではいかない「赤玉ねぎ栽培」…そんな強敵と日々格闘中のサブリーダーです。

赤玉ねぎ栽培のやりがいは?

まだまだ一般家庭で食べられる事は少ないですが、1人でも多くの方に食べてもらいたい!という思いで全国各地の出荷先に出向いています。
自分の赤玉ねぎがどんなところで食べられているかそんな「お互いの顔が見える」関係作りが今一番楽しいです。
いつか皆さんにも出会えるといいですね。

オススメの食べ方は?

スライスオニオンは子供が苦手なので我が家では「かき揚げ」にしてよく食べています。
色味も綺麗で子供たちにも大人気です。

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※「2016年『秋の収穫祭!』当選者の声 第二弾 ―玉ねぎ(赤玉ねぎ・黄玉ねぎ)編」はこちら