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かぼちゃ

かぼちゃ

概要

作付面積  74ha
取扱量 462t
品種 味平、えびす、虹ロマンなど

かぼちゃについて

 かぼちゃの原産地は中央アメリカ
 日本に伝えられたのは戦国時代(16世紀)で、ポルトガル船によってカンボジアから伝えられたので、“かぼちゃ”の名前に。
 江戸の昔から、冬至の日にかぼちゃを食べると、風邪をひかないとか、福が来るなどといわれてきました。
 先人は太陽の恵みをたっぷり受けて完熟したかぼちゃを冬至まで保存し、緑黄色野菜の少ない冬場に備えたのです。
 かぼちゃには、粘膜や皮膚の抵抗力を強くするカロテンが多く含まれています。

かぼちゃ紹介-01 かぼちゃ紹介-02

 着果してから約45日、表皮の色つき、へたのコルク、果肉の色、糖度から収穫時期を判断します。

かぼちゃ紹介-03
かぼちゃ紹介-04

【虹ロマン南瓜】

 こだわり品種の一つ

 粉質でホクホクしている品種です。

 箱のデザインは子供が書いた絵です。

【坊ちゃん南瓜】

 1玉500g程度の手のひらサイズの小さな南瓜。

 てんぷらや、中身をくり抜いて容器に使った南瓜グラタンなど、料理のバリエーションが増えます。

かぼちゃ紹介-05

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