
| 作付面積 | 3,400ha |
| 取扱量 | 54,300t |
| 品種 | 男爵、とうやなど |
主に栽培されている品種について
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1928年に北海道の優良品種に決定してから、今日まで、長い間親しまれている品種です。果肉の色が白色、でんぷん価が高いことから、サラダ・コロッケを中心にどんな調理にも利用できる万能選手です。 |
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用途 出荷時期 花の色 |
調理全般 8月上旬~翌年3月下旬 淡赤紫色 |
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果肉が黄色であることから、『黄爵』の名前で出荷をしています。芽が浅く、丸いのが特徴で、皮むきが楽な品種です。煮崩れのしにくさや滑らかな舌触りで、肉じゃがなどの煮込み料理から、ポテトサラダへの利用に最適です。 |
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用途 出荷時期 花の色 |
調理全般 8月中旬~翌年1月下旬 白色 |
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ポテトチップス専用品種として作られた品種で、油との相性が良く、焦げにくいと言う特徴を持っています。 |
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用途 出荷時期 花の色 |
ポテトチップス加工用 9月~10月中旬 白色(きたひめの裏側は紫色) |
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果肉は「男爵」に似ていますが、色はより白い。目が浅く、表面が滑らかなので、皮むきしやすく、煮崩れもしにくい。 |
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用途 出荷時期 花の色 |
サラダ加工用 9月下旬~翌年3月下旬 白色 |
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減農薬馬鈴薯生産者 |
フードプラン馬鈴薯生産者 |
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昔がえり馬鈴薯生産者 |
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こだわり栽培品(特別栽培品)とは
北海道クリーン農業推進協議会の審査・登録を受けた、有機物の施用などによる土作りと化学肥料及び化学合成農薬の使用を必要最小限に抑えた栽培体系になっており、「北のクリーン農業表示制度生産集団登録基準」に適合した、環境との調和に配慮した安全・安心・良質なじゃがいもを全国に供給しております。
農林水産省がが定めた「特別栽培農産物にかかる表示ガイドライン」に従って、栄養価の高い健康な作物の生産を目標とし、健全な土作りを目指した施肥料の設定(化学肥料の窒素成分量が地域の慣行栽培レベルの5割以下の削減)と、農薬使用回数が地域の慣行レベルの5割以下への削減、また、従来のじゃがいもの茎葉枯凋をリーフチョッパーによる機械的な処理への切り替え(以前は農薬を使用していた)、環境に配慮した栽培を実施し、生協を中心とし、全国へじゃがいもを供給しています。
コープこうべが提唱した「フードプラン事業」に参画し、生産地の環境を考え、生態系への影響を考慮した栽培方法を行っています。有機肥料の使用、農薬の使用回数を減らすのはもちろん、使用する農薬が環境へ与える影響も考慮した栽培体系になっており、コープこうべに安全で安心なじゃがいもを供給しております。
※「フードプラン事業」 農薬や抗生物質などの化学物質を可能な限り排除するだけではなく、生産過程においては環境への配慮も重視される。さらに、消費者である組合員が産地を訪れ、生産者に直接要望を伝えたり、生産者の思いを聞くと言う交流会も実施される。
全国組織である「昔がえり」の一員として設立され、厳選した良質な完熟堆肥と有機肥料のみの組み合わせによる土作りをベースとして、「美味しい、安全、高栄養価、低コスト」をモットーに、共通の資材の醗酵鶏糞堆肥を使用し、特別栽培農産物ガイドライン(減農薬無化学肥料栽培)に沿った栽培体系になっており、全国にじゃがいもを供給しております。