
たまねぎの品種をご紹介します。
たまねぎと一言で言っても、実は色々な種類があるんです。
きたみらいで生産しているたまねぎの種類をご紹介します。
JAきたみらいで生産しているたまねぎは、北早生3号、オホーツク1号、北もみじ2000、スーパー北もみじなどです。黄玉ねぎの特徴は『極早生』、『早生』、『中晩生』と生育期間の違いで分けられる区分によって、貯蔵性や食味も違いが生まれてきます。
極早生はみずみずしく、辛味が少ない。中晩生になると辛味が多くなり貯蔵性が高くなるといった特徴があります。
販売されている時期によって、同じたまねぎでも、実は品種が違っているのです。

辛味の強い黄たまねぎの中でも、辛み成分が少なく、生で食べるサラダに適したみずみずしい品種です。

比較的辛みが少なく、みずみずしいので、サラダで食べるのに適しています。中まで赤いたまねぎは料理の彩り加え、華やかなものにしてくれます。
赤たまねぎの色素はポリフェノールで、体にも良いです。

機械収穫を行わず、一つ一つを丁寧に手作業で収穫される『ペコロス』。その作業から、大きな面積で作付けすることは困難な為、生産量も限られた貴重なミニたまねぎ(1個あたり15~30g、通常のたまねぎは約250g)です。
サイズを生かして、まるのまま料理に使ったりしてみてはいかがですか。
