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白菜・レタス

白菜・レタス

高冷地と盆地を抱えるJAきたみらい。初夏から晩秋まで長い期間出荷されます。

概要

白菜
作付面積  31ha
取扱量 1,602t
品種 (黄芯タイプ)春さかり、春笑い、優黄、F87など
レタス
作付面積  11ha
取扱量 208t
品種 アスレ、シルル、テキサスグリーン、シスコなど

白菜について

 アブラナ科アブラナ属。英語でチャイニーズキャベツといい、日本には明治初年に導入されました。
 重量感があり、まきが締まっているものを選びましょう。 半分にカットされたハクサイの場合、切り口の中心部分が盛り上がっていないものが新鮮です。
 鍋物の名脇役。鳥鍋やちり鍋に、たっぷりと汁を吸った柔らかい葉が欠かせません。キムチに代表されるように漬物の代表野菜です。

白菜紹介-01 白菜紹介-02

レタスについて

 キク科アキノノゲシ属。紀元前6世紀、ペルシャ王の食卓に供せられていたと伝えられるレタス。レタスの仲間全体を、和名では「ちしゃ」とよびますが、中国から伝わり、平安時代に栽培されていた「ちしゃ」は、わたしたちが今レタスとよんでいるものとは異なり、下のほうの葉から掻きとって使う「掻きちしゃ」でした。

レタス紹介-01 レタス紹介-02

 JAきたみらいでは北見地域の低地、温根湯地域を中心とした高原にて多く栽培されています。初夏、晩秋は北見地域、盛夏は高原地域にてリレー栽培し長期出荷がされています。

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