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寒締めちぢみほうれんそう

寒締めちぢみほうれんそう

11月下旬~12月の季節限定
寒さで鍛えた美味しさに自信があります。

概要

作付面積  1.0ha
取扱量 7.6t
品種 朝霧、冬霧

寒締めちぢみほうれん草について

 9月中旬頃にビニールハウスに種をまき、約60日間の生育後、雪がちらつき始めるオホーツクの寒さに当てる(寒じめ)事で、ほうれん草は寒さに負けないようにと、葉に糖分・養分を蓄え、肉厚になります。
 外観は不恰好ですが、食べてみれば「美味しい!!」鉄分カロテンビタミンCなどの栄養価の高い野菜として初冬の旬の味覚で知られています。
日本一早く出荷できる産地の「きたみらい寒じめちぢみほうれん草」を是非どうぞ。

寒締めちぢみほうれん草紹介-01

 朝は氷点下の寒さになってほうれん草が真っ白に凍ってしまうことも・・・

 でも大丈夫!

 それに耐える事で『ちぢみほうれん草』の美味しさが増します。

 甘さはどうかな?

 収穫前に糖度検査をします。

寒締めちぢみほうれん草紹介-02
寒締めちぢみほうれん草紹介-03

 糖度検査に合格するといよいよ収穫。

 きれいにして袋詰めします。

 不恰好ですが、味で勝負!!

寒締めちぢみほうれん草紹介-04

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