
訓子府町では、JA、受入れ酪農家が『酪農実習生受入協議会』を組織し、町ぐるみの受け入れ体制を取っています。JAは、実習を希望する方々の窓口となって、受入れを希望する酪農家にお世話し、家族的な待遇の中で生活をしていただいております。
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酪農家は約60戸の農家が5,400頭の乳牛を飼育し、これまで乳量で北海道の上位にランクされる酪農関連施設の整った町です。 これまで多くの実習生を道外から受けており、各自が北海道の四季を思う存分エンジョイしています!! |
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AM 5:00 ~ PM 7:00 (実働 8 時間程度) 朝夕の搾乳作業・牛舎の清掃・飼料給与・牛の手入れなどで、時期により牧草の乾燥上げ・デントコーンの収穫作業がありますが、労働的には初めての方・女性の方でも勤まると思います。(慣れるまで多少の筋肉痛はあります。) |
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酪農実習生受入協議会では実習生間の親睦を目的とした研修旅行を行っております。 平成22年2月23日に開催された網走方面の研修旅行の様子をご紹介します。 |
【 行程表 】
| 8:00 | 10:00~11:00 | 11:30~12:30 | 12:30~14:00 | 14:00~15:30 | 17:00 |
| 訓子府出発 | オホーツク流氷館 | 昼食 | 流氷砕氷船乗船 | 博物館網走監獄 | 訓子府到着 |
○ オホーツク流氷館
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| オホーツク流氷館ではオホーツク圏の雄大な自然や流氷に関する展示が行われています。 | -20℃を体験できる施設もあります。手に持っているのは凍ったタオルです。 |
| ○ 流氷砕氷船 『おーろら』 | |
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| 北海道でも珍しいクリオネも飼育されており、思い出として写真に収めました。 | カモメもたくさん飛んでいて絶好の遊覧日和でした。 (この日は流氷はありませんでしたが・・・) |
| ○ 博物館網走監獄 | |
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| 博物館網走監獄は当時の様子を忠実に再現されており、ちょっとした囚人気分を味わうことが出来ます(笑)。 | |
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平成15年度~平成22年度実習生 山川牧場 松本 仁美 さん |
【動機】 私は、小さい頃から動物が好きで、中学生のときに動物と関わる仕事に就きたいと思っていました。そのため、高校も農業高校に進学し、畜産学を学び、また動物飼育を学ぶことが出来る専門学校に進学し、様々な実習をしてきました。そのような経験の中、牛や動物が好きなことを改めて確認していた際、北海道に実習で来る機会があり、その時お世話になった方が訓子府町の元実習生で酪農をやってみたいと告げると、この訓子府町の酪農実習生制度を紹介してもらい、応募することを決めました。
【訓子府町の印象】 町の建物は新しくて、町中は電線が地上に出ていないのでとても広くスッキリしています。空気がきれいだから星がきれいに見えます。水もとっても美味しいです。町の人たちは気さくで親切な人ばかりです。
【酪農を体験しての感想】 初めは学生の頃の生活リズムと違い朝早く起きるのは辛かったし、体を使う作業が多いので始めた頃は全身筋肉痛で大変でした。でも毎日同じスタイルなので徐々に慣れてきました。仕事をしていて嬉しい事は、やっぱり子牛が生まれる時です。命が誕生する瞬間はとても感動します。逆に悲しいことは死産だったり淘汰する時です。でも今では嬉しい事も辛い事もすべて含めて酪農生活がとても楽しいです。
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平成21年度~平成22年度実習生 谷本牧場 西山 美沙子さん |
私は、新潟から、平成21年度の7月末に北海道に実習をしに来ました。
新潟にいた時は酪農とは全く関係がない、美容師という職に就いていました。なので、酪農実習生活は日々が全く知らない事だらけで、ゼロからのスタートでした。
牛と言う動物自体は高校の時に総合学科で少しは農業の勉強もしていたので、私は怖いと思ったことはありませんでした。でも、その時は畜産で牛は牛でも肉牛でした。乳牛は北海道に来てから初めてのことでした。
北海道に来てからの実習生活は、毎朝5時からの牛の餌やりで始まりました。牛の餌やりをして、搾乳をして、放牧をして・・・。
大体が毎日同じ仕事の繰り返しでした。なので、仕事の順序を覚えればそんなに難しいことでは無かったです。一つ一つの作業はほとんどが力仕事でした。私は筋肉があったわけでも運動をしていたわけでもなかったので、重たいものを持ったりするこの仕事は、最初のうちはなかなか出来ませんでした。でも、仕事をしていくうちに、自然と力がついてきて、一人では出来なかった仕事が一人で出来るようになり、今まで持てなかった物が持てるようになりました。
なので、女性の方、力の無い方でも、仕事をしていくうちに慣れていくので、やる気さえあれば誰にでも出来る仕事です。
牛はとてもかわいい動物だと私は思います。酪農実習も、元々は牛が好きで、牛と関わる仕事がしたいと思い、始めました。
1年間の実習をして、私はもっと牛が好きになりました。今では牛と毎日じゃれ合っています。牛も人間や猫や犬と一緒です。ご飯を食べ、ウンチをして寝ます。それから性格もみんな違います。顔も、体も、声も一頭一頭みんな違います。
当たり前のことかもしれませんが、私は実習をして強くそう思い、感じました。
私は酪農に携わることが出来てよかったと思っています。実習という形でも、牛と関わる事が出来て、本当に楽しかったです。
当たり前のことだけど、この仕事をして初めて知ったことや「牛の口の中って、こんなになってるんだぁ!」と、携わらないと気が付かないことなど、毎日が初めてのことでとても新鮮でした。
1年間と言う短い間でしたが、実習を通じて、たくさんのことを学びました。もちろん、毎日大好きな牛と過ごせて楽しかったです。
お世話になった皆さん、1年間ありがとうございました。
【対象者】健康で、満18歳から35歳までの男女で下記のいずれかに該当する方とします。
また、経験者によっては面談で賃金の優遇措置も考慮致します。
来町してから1年間 (最低6ヶ月)とします。
但し、契約実習期間が切れる前であれば、牧場主・実習生間の両者合意の上で期間の短縮・延長をすることが出来ます。
午前 5:00 ~ 午後 7:00 ※受入牧場により多少の差があります。(実働 8時間程度)
また、繁忙期には時間の延長もある場合がございます。
※2については季節による作業
(支給日は毎月20日締めの同日20日支払い)
| 月額手当支給額 | 日額手当支給額 | |
| 月額手当支給額 | 173,000 | 5,800 |
| 食費控除 | 45,000 | 1,500 |
| 健康保険控除 | ||
| 諸経費一部負担 | ||
| 差引手取額 | 128,000 | 4,300 |
※詳しい募集内容については、下記連絡先までご連絡下さい。
〒099-1433
北海道常呂郡訓子府町仲町 25 番地
JAきたみらい営農振興部
担い手育成グループ(訓子府地区事務所)
酪農実習生受入協議会事務局
TEL(0157)47-4824
FAX(0157)47-2804
応募者の中から履歴、動機等を考慮して、採用を行います。また、採用の可否については書面等で本人宛に通知いたします。
※航空便で来町される場合は北海道女満別空港まで、JRの場合には北見駅まで迎えに参ります。
