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皆さん!担当者です。
私ごとですが、6月27日に実家に帰る用事があり、北見市端野町を通りました。道すがりにすばらしい夏の農村風景が広がっていましたので、ついデジカメで写真を撮ってしまいました。
今回はその一部を紹介したいと思います。

端野地区で多く栽培されています じゃがいもの品種「とうや」です。端野産とうやは「黄爵」というブランドで人気があります。7月上旬ごろには一面 きれいな白い花でじゃがいも畑が覆われます。(本当に鮮やかでした。)

これ、何かわかりますか?酪農地帯の方だと当然知っていると思いますが、牧草ロールです。
牛が食べる「干し草」です。(1番草=今年最初に収穫される草のため)
今年は非常に天気が良いのですばらしい草に仕上がっているとのこと。
遠くからみたら、ロールケーキがたくさん畑にあるように見えました。
(中島牧場のさんご協力ありがとうございました。)

 近くで玉葱振興会の会田会長がたまねぎの草取り作業を行っていました。この日の気温も32℃。炎天下の中、1うねごとに草を取る作業を黙々と行っていました。
(大変な作業に頭が下がります。今年も豊作でありますように!)

これは赤たまねぎの茎葉です。下の方が紫色になっているのがわかりますよね!
この部分が肥大して、たまねぎになります。8月下旬に収穫予定だそうです。

大きな「ほうれん草」?じゃありません
これは甜菜(ビート)と呼ばれる砂糖の原料になる農産物です。
葉っぱの下に大根のような株ができます。(砂糖だいこんと呼ぶ人もいます。)

もう少しするとこの周辺の畑も一面「小麦色」になる夏本番の季節を迎えます。
オホーツク(北見)は海産物だけでなく、野菜、農産物も豊富にありますので、観光に来られた方は是非、オホーツクのおいしい農産物をご賞味ください。
(北見にはおいしい居酒屋や焼肉がたくさんありますよ)

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